小さな命
私からボクになった私も、ボクが騙る私もあの頃から、いや、最初から小さな命だということだけは今も変わらない。それだけは何も変わらない、何一つとして同じものがなくなってしまっても、ボクが今もあの小さな命の延長線にあるという事だけはこれからも決して変わらないから。これからのボクがボクでなくなってもずっとその延長線に有り続けるのだろう。
それが救いになる日が来ると昔のボク(私)は考えもしなかっただろうね、それが変えられないのを忌み嫌って私はボクになったのだから。
2/25/2026, 2:19:10 PM