同情
今日の夢は高校の体育館が
まるでディズニーランドのブルーバイユーレストランな
レストランになっていた
体育館の外や廊下、教室では
呪術廻戦主題歌のキタニタツヤの青のすみかが
流れているが私が体育館の中へと入ったら
坂田銀時、死柄木弔、トガヒミコ、岡田以蔵が出てきた
ブルーバイユーレストランはとても賑わっており
トガちゃんはゲストが食べたい食事を聞き取りして
注文を受け回っていた
周りが賑わっているが周りはカップル、家族連れが多い私だけ独りぼっちだった
〇〇(なんで私1人なの………)
〇〇は、友達が少ないことで悔しくて恥ずかしくて
頬をピンクにして両手を合わせて下を向いていた
空間が暗かった
だけど再現度が高く最高峰レストランクラス
ブルーバイユーレストランの明るさが
名古屋市にある河文レストランの明るさに似ていた
コツン…コツン…
坂田銀時『はい、どーぞ』
銀時が持ってきたのが、岡田以蔵が作った
ミニサラダだ
次に死柄木弔が持ってきた
バジルソースが掛かっている大きなイタリアンサラダが
テーブルに置かれた
死柄木『………値段は1200円だ』
死柄木は私の耳元に囁いて奥へと行ってしまった
私はバジルを掛けるとキラキラと光るサラダを食べた
〇〇『美味しすぎるでしょコレ』
岡田以蔵と私は目が合い微笑み合う
若い女子たち
『ねー、エレンイェーガーを添えて撮ったら良いんじゃ
ない?』
『それな!』
エレンイェーガーのアクリルスタンドを持ちながら撮っている友達同士もいて再び私は寂しくなるが
内面の心奥では笑顔溢れる表情だった
〇〇(1人でも…良いよね?)
トガヒミコがやってきた
『サービスです!』
彼女が私にくれたのは無料ドリンクと無料ミニチキン
グリルだった
トガヒミコ『食べてね!』
私は再び1人になり機械で作った隣にある
カリブの海賊アトラクションを眺めて
食べていた
[終]
私はブルーバイユーレストランに行ったことがない
とても行きたい場所!
妹は友達と一緒に行っている
母は私が生まれる前に友達と一緒に来たらしい
亡き父はブルーバイユーレストランに行ったことがあるのか、分からないけれど…
ロマンチックや値段が高い場所に行きたいと憧れている女子は同情していると思うんだ
2/21/2026, 1:54:28 AM