お気に入り自分のお気に入りはなぜか友達には共感されない。かばんにつけているぬいぐるみも、私から見れば、どんなものよりも断然可愛く見えるのだが、他者からみれば不細工らしい。けれど不細工と言われても悲しいとは思わない。きっとこれが自己満足の世界なのだろう。誰になんと言われようと曲げないもの、というか「曲げることのできないもの」だ。それが多分、「お気に入り」というものなのだろう。
2/17/2026, 2:15:47 PM