宮井絵莉子

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お気に入りの…
……、
パパは、おもちゃ屋さんだった!
時代は、明治の素敵な服を来て!
いつも、くまの白のぬいぐるみを、
持っていた…♡
だー好きなパパ 
綺麗な、ママ
幸せだった…でも、幸せは、壊れる事が、ある…。
とても、素敵な家族だった…のに、 
バリッン…。
ガラスと、銃声が、なり、響き。
怖い…怖い…怖いよう。
なんで…殺されたの?ママと、パパが、
私は、小さな子供だった…から、物置きに隠れていたから。助かった。
白のくまのぬいぐるみが、真っ赤になって…
汚れていた。
《許せないかった。》
私は、復讐してやる。と決めた。
もう一度。
パパの会社の白のくまのぬいぐるみを、 
持って歩けるよう…
疲れた…寝よう。
血まみれのくまの白のから、赤に、変わっても、
そう!!!私は、白から、赤へ染まるのよ?
今から、殺人鬼として、生きる。
孤児院で、引き取って、貰って!
真っ赤な、薔薇🌹を、白いくまに、捧げるのよ?
パパ、ママやすらかににね?
私、の名前は、ドーリィー・ジュエルズ・ルビー
ルビーと、読んでね?
私は、誇りだけでも、貴族の、部分を、捨てない。
でも、奴らの組織潰すまで、
真っ赤なルビーと、なるのよ?
ホワイト・テルム・クーリー
と、結婚するまでよ?
大変だった…の。
私の、続った文章を、孫に、読ませたりしないけど。
私、人生は、生きるのに…大変だったの…。
死ねば何て思い使な無かったわ。
私の白のくまのぬいぐるみ
孫に、赤い、薔薇🌹を、添えて、
それだけでいいのよ?
やっと、気づけたの…



時は、明治時代。音、白のくまのぬいぐるみ

2/17/2026, 10:15:25 AM