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部屋の大掃除を頑張っていたところ、巨大な蜘蛛が出没。
動くなと言えば動き、そっちへ行くなと言えばそっちへ行く。そして、私の手が絶対に届かないところで、途方に暮れることしかできない私を嘲笑する。そんな蜘蛛は私が最も苦手とする生き物です。
お腹が空いているのか朝活に励んでいるのか、朝5時というのに動き回る蜘蛛。
蜘蛛が移動すれば、私はその周りにある物をどけて隠れ場になりそうなところを無くしていく。ドアを開けて廊下へと誘導してみる。少し目を離した隙に見失ってはまた部屋の違う一角で鉢合わせ。
そんな蜘蛛との追いかけっこが私のバレンタインの一日でした。
予定がなくて良かったんだか、良くなかったんだか。

2/15/2026, 5:21:34 AM