お気に入りばかり押し付けてくる社会にうんざりする。オススメの本を紹介されても自分に合わず、読まなくなって久しい。低評価 の作品の方が自分には刺さる。学生時代は所有欲を満たしていた弊害で本を読まなかった。卓球部でエースだった。シェークハンドが一般的だが、当時の顧問に打ち方がワンテンポ速いと言われて中国式ペンという粒がラバーの全面を覆うラケットを使っていた。ああ、人とは違うんだ、とそのときに気付けたら良かった。世間と逆をいけばいいのか、と。人のお気に入りを鵜呑みにせずに生きていこう。文人はそう誓った。
2/17/2026, 11:44:01 AM