【10年後の私から届いた手紙】
10年前の私、元気にやってる?
10年前は14歳か…若いなぁ羨ましい。
私は今、社会人になって仕事をしています。
社会人はとても大変です。
何度も何度も挫けそうになりながらも、
なんとか今日という日を過ごしています。
仕事では、「自分が嫌だからやらない」と投げ出すことはできません。
自分が苦手でも人前に立たなければいけないときがあります。
時には、自分に問いかけることもあります。
「"悔いのない"選択ができていますか?」と…
今を振り返ってみれば、学生の頃の自分が羨ましいです。
親と一緒にご飯を食べる温もり。
友達と時間を忘れるぐらい遊んだ楽しさ。
恋に振り回される純情さ。
推しの供給が見られるありがたさ。
このどれもが社会になると簡単にはいかなくなります。
一人暮らしになると、ご飯を食べる時に虚しさを感じ、
友達と予定が合わず、なかなか遊べない日が当たり前のようにあり、
恋愛にする間もなく、仕事に振り回されて、
推しのグッズが金欠で買えなくなり、
あの時買っておけば良かったと後悔することがあります。
そしてなにより、今の自分は
親のお小遣いで無駄遣いをしていますね?
買う必要のないものを買ってしまったり、
高いグッズをたくさん買って、すぐ金欠になって親に強請っている。
これが自分で稼ぐようになってから、どれだけ愚かなことをしているかが
身に染みて分かりました。
今の自分がどう思っているかはわかりませんが、
・人様に迷惑をかけないこと
・親孝行すること
・相手を思いやる心
・今を思う存分に楽しむこと
を忘れずに過ごしてほしいです。
また学業の面では、
1日に勉強をする癖をつけてください。
私はつけなかったせいで、受験に向けて苦労しました。
また、提出物はきちんと出してくださいね?
社会では常識になってきますので。
でも、とにかく
後悔のない選択をするようにして、
学校生活をこれでもかというほど楽しんで、恥のないよう過ごしてください。
2/15/2026, 1:42:57 PM