お気に入り』の作文集

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お気に入り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/18/2023, 8:21:32 AM

お気に入りは結構前に買った南部鉄瓶と保温性のあるコップ。これで毎日白湯を飲んでいる。

 最終的にたどり着くのはやっぱ水よ。いろいろ健康にいいお茶だとかあるけど水が最強なんだわ。

 その中でも白湯はとりわけいい。次は常温の水かな。飲み物最強ランキングを作ったら全部水で埋まるくらい俺は水が健康にいいと信じている。

 白湯は体内を温めるからいいのだ。具体的にどういいかは知らないし、白湯も飲み過ぎはだめと見たことあるけどそんなのはどうでもいい。俺は白湯を信じている!

 ダイエット中は口寂しいからお湯を啜るとそれが解消できるし、腹も少しは満たされる。

 そうそう、最初に書いた南部鉄瓶はちっちゃいやつで見た目もかわいらしいから好き。一杯ごとにお湯を沸かすのがちとめんどうだけど台所への往復も少しは運動になるからオーケー。

 それに合わせるコップは表面が灰色で中が白のコントラストが美しい。保温性と大きさもいい感じでお気に入り。

 こういったちょっとした小物が生活レベルを上げて幸福度を満たすんだ。

2/18/2023, 8:15:51 AM

今の仕事が好きです。
大変な事もあり、嫌な思いをする事もありますが、今の仕事は仕上がる結果が出るので、毎回、楽しみがあります。
経験しながら自分の成長に繋がると信じて、辛い事もありますが、もう少し続けようと思います。

2/18/2023, 8:13:35 AM

・お気に入り


「ピアノ」
昔は大嫌いだった
練習を強要されるから。

でも、今になってわかる
これは私の心の支え
そうだったんだね

2/18/2023, 7:58:14 AM

お題:お気に入り

それは先輩が落としたぬいぐるみを貰ってから1ヶ月ほどしたある日のことだった。

私の机の上には未だにそのぬいぐるみが置いてある。
残業中で静かな事務所の中でぼんやりとそれを眺めていた。

そのぬいぐるみはめんだこという生き物を模したものらしく、実物よりかなり可愛くなっている。
そしてなぜか底面にマジックテープが貼ってあり、くっつくようになっている。

正直私の好みではない。
が、世の中こういう可愛いものをみて癒される人が多いのだとか。
……手が出せないバッグとかを眺めてるほうが幸せなんだよねぇ。

仕事をほっといて物思いに耽っていると、ドアが開く音がした。

びくっとして、仕事をするふりをする。
と思ったらPCがロック画面になってることに気づいた。

まずい。

咄嗟の判断で今まさに席を立った体で椅子から立ち上がると、ドアを開けた主が見えた。

「あ、よかった。佐川、ちょっといいか?」
「篠崎さん?あれ?今日直帰じゃ……?」

少し顔が赤い。
走ってきたのかとも思ったが、走ってきたにしては息は整っていた。

「いや、用事があってな。
その……ぬいぐるみ、やっぱり返してもらってもいいか……?」

かなり早口だった。
顔も不安げだ。

そんなに大切なものならあげなければいいのに。
いつもは真面目な先輩がこんなもののために私と2人になるタイミングを見計ってたことを考えると少し微笑ましかった。

「これですか?いいですよ。」

手渡した瞬間、安心し切ったような緩んだ顔を私は見逃さなかった。





関連:伝えたい

2/18/2023, 7:53:48 AM

「お気に入り」

ひっくり返した
おもちゃ箱の
中身から
まるで宝を
探すように

見つけては
壊さぬように
そっと
掬った
お気に入りの
言葉はずっと
胸のなか

今では
お気に入りが
原動力となっている

あなたにも
お気に入りがありますか

そっと
そっと

大事にしてください

2/18/2023, 7:33:15 AM

お気に入りのものだけで
身の回りをかためたい

と思うんだけど

ついつい
「安いから」
と購入してしまったものが
割と沢山ある


似てるからこれでもいい とか
使用に不便は無いし とか


でも結局
本当に欲しかったものが
頭から離れず
ぞんざいに扱ってしまったり
長持ちしなくて
買い直す羽目になったり


安物買いの銭失い・・・


そんな物に囲まれたって
幸せじゃないよね



今度からは
少しくらい高くても
ちゃんと本当に欲しいものを

と思いつつ

同じような事を繰り返す
学ばないBBAでございます(笑



でも
欲しい物って


お金が入った途端
とうでもよくなるの何でだろ



「お気に入り」

2/18/2023, 7:32:12 AM

あれ、いいな。あ、あれも好き。
 これすごくかわいいし、これなんか逆に奇抜すぎてウケる。

 彼女と一緒のショッピング。
 僕の彼女は好奇心が旺盛で、いつも目にしたあらゆるものに興味を持つ。

 これ終わったら前々から気になっていた中華のお店に行かない?
 あ、でも、さっき見かけたイタリアンのお店も気になるな。

 何事にも冷めていると他人から指摘される僕にとって、彼女のこのバイタリティは尊敬に値するほどだった。

「ねぇ、今日いっぱい連れ回しちゃうかもしれないけど、いいかな?」
「もちろん。どこへでもお供いたしますとも」

 そう返せば、やったぁと彼女が手を叩く。
 またお気に入りの店が増えちゃいそうと、満面の笑顔を溢す彼女の姿が、僕にとっての一番のお気に入りであることは内緒だ。



【お気に入り】

2/18/2023, 7:20:04 AM

『お気に入り』 ― 2023年2月18日

お気に入りの本。
お気に入りの映画。
お気に入りの音楽。
お気に入りのワイン。
お気に入りの、ひと。

お気に入りは身を焦がす光。或いは優しい闇。
お気に入りだけに時間を使いたいのに、
お気に入りでないことに時間を使うのが生活だ。
そしてお気に入りだったものさえ、
いつしか生活に組み込まれていく。
いくつものお気に入りを生活が薄めていく。
生活はお気に入りを侵食する。

消えゆくお気に入りなど、
最初から持たぬほうが傷つかない。
然しお気に入りがなければ、生きる意味もない。
そして生きる意味などなくても、時間は過ぎてゆく。

2/18/2023, 7:17:24 AM

お気に入り

お気に入りの場所、もの、こと
お気に入りに囲まれてると
なんだか落ち着く
ホッと安心する感覚

どんなにブルーになった日でも
そこにいけば気持ちが少し明るくなる
そこでチャージしたら
また頑張れるの

私の大切な場所

2/18/2023, 6:16:01 AM

『お気に入り』


お気に入りの服を着て
お気に入りのカフェに行き
お気に入りのイヤホンで
お気に入りの音楽を聴きながら
お気に入りのランチを食べる

あ〜〜〜〜

「飽☆き☆た☆(๑>؂•̀๑)テヘペロ」

2/18/2023, 6:15:10 AM

最近お気に入りの子がいる
ふわふわなスカートをはいて
くすくすと可愛らしく笑う可愛いあの子
私はいつもあの子を見つめている
可愛いお姫様みたいなあの子
髪が長くていつもきらきらしているあの子
私の私だけの可愛いあの子
なのに、、、




なのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのになのに




あの子が私の手を振りほどいた
私の顔を見て怯えた
そんなのあの子じゃない
お前は誰だ???
あの子をどこにやったの???
返して

あの子を返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して返して


グサッ、、、
あぁようやく返ってきた可愛いあの子

2/18/2023, 5:53:15 AM

『お気に入り』

私のお気に入りは

…冬はふかふか暖かく

…夏はひんり涼しい場所になる。

「あら?ごちそうさま?」

「今日もあの場所行くのね。」

そういうと、ママはいつも頭を撫でて、笑う。

「にゃーん(そうよ。ごちそうさま。)」

私は、ひと鳴きする。

ママの優しい笑顔と優しい撫で方が好きで

触られると、手の平にスリスリしてしまう。


冬のお気に入りの場所。

陽が当たる場所に

ふかふかの毛布が入ったカゴがある。

私は、そこへ入り、くるんと丸くなって眠る。

夏は日陰の冷房が程よい場所に移動。

冬のお気に入りに気持ち良く寝てると

パパとママがふっと微笑み幸せそうに眺める。

私はその気配を感じながら眠るのが幸せ。

「ふふっ。今日も幸せそうね。」

「本当だな。いい寝顔だ。」

パパとママに感謝しながら、

私は今日もお気に入りの場所で眠る。

2/18/2023, 5:48:14 AM

【my bookmark】

心そそられる
この世界で
私の「お気に入り」フォルダは
常に溢れ気味だ。

お題「お気に入り」

_______________


【心の使い方も省エネ】

誰よりも
誰よりも
誰よりも....

と頑張っていたこともあったけど
そんなに頑張らなくても
結構いい感じになるものだとつくづく思うこの頃

心の使い方も省エネ時代になりました。

お題「誰よりも」

2/18/2023, 5:39:07 AM

今日は好きな人と会うから好きな人の為の格好をしようとしてた。しようとしていたが、あいにく前日まで風邪寝込んでいて服とかも特に買えず美容室を予約する余裕すらなかった。今悔やんでもしょうがない。と思いつつも親友に電話した。
「ねぇねぇどうしよう。」
親友は溜息をつきながら聞いてくれた。
「なんでしょうか。お姉さん。」
「今日さ、好きな人と会えるのにさぁ、なんっにも準備できてないんだけど!?」
「アホじゃん切っていい?」
冷たくあしらわれて切られそうになってしまう。あーもうどうしようと思いながら必死に頭をフル回転させていると、
「もう馬鹿なこと言ってないで黙って自分に1番お気に入りの服着てこい。あんたの1番可愛く見える格好で挑めばいいでしょ、髪型とメイク私やるからさ。」
「流石ズッ友ありがとう!!!」
「ふっる。はいよ。」
好きな人のタイプにばっかならないといけないと思ってたけど、自分自身で勝負するのもありだなって思い1番お気に入りのワンピースを取った。

2/18/2023, 5:18:46 AM

「ただいま。はいコレお土産ね」
 ん、と差し出された手のひらに、紙袋を引っ掛けた。
 さっさと開け始める彼女を見て、自然と口角が上がる。気づかないフリをしながらコートを脱いだ時、どすんと背中に衝撃がきた。
「ねぇ、なにこれ」
「気にいらなかった?」
「ちがう。そうじゃなくて…」
 彼女が手にしているのはシンプルなネックレス。嬉しいような困ったような顔で、彼女は俺を見上げた。
「…友人にあげるにしては、ちょっと」
「人の金で肉食べるの好きなのに」
「また話が変わってくるでしょ、だってこれって」
 両手で頬を包み込む。
 咄嗟に反応できなかった彼女は硬直し、ほんのりと頬を染めた。俺はできるだけ優しく微笑んでやる。
「“ただのお気に入り”だって思ってるの、お前だけだから」


俺はお前のこと、『お気に入り』扱いした覚えはないけど?



 真っ赤になった彼女を置いて廊下に出れば、形容しがたい悲鳴が聞こえてきた。おもしろ。

2/18/2023, 5:12:32 AM

起き抜けに
急な仕事と
逃げる君
一緒にいたい、の
理由が欲しい

(これじゃただの『お気に入り』)

2/18/2023, 4:42:28 AM

『お気に入り』


大切に大切にしまっておくわ

誰の目にも触れないように
誰にも奪われてしまわぬように

私だけを見て
私だけを思って
私だけを殺してね

2/18/2023, 4:29:29 AM

彼の鼻歌、お揃いのマグカップ、焼き上がったばかりのクッキーは私の『お気に入り』。
 天板に規則正しく並べられたそれを音をたてないよう彼の目を盗んでぱくり。
「あっ、」
 鼻歌が止まり、しっかり気付かれてしまったけど怒った様子は微塵もない。
 サクサクした食感の楽しいものに、ぎゅっと固まったカリッカリなクッキー、流行りのしっとりした冷めたものよりも作った瞬間にしか味わえない

「んふふ。焼きたてのふにゃってしたクッキーが好きなの」
 まだ固まっていないスポンジと似たような不思議な食感。温かく、しなっとしてバニラエッセンスの香りが口から鼻へ広がる。

「だから今、紅茶をいれようとお湯を沸かしてるんじゃないか」
 やかんに入った水は沸騰し始めてお湯になって、これから火から下ろして茶葉を準備して蒸らして…。紅茶になるまで数分で終わるのに数十分以上かかるようなそんな気がして。クッキーが「はやく食べて」と私に美味しい香りを振り撒いていたから。

「誘われちゃったの」
「蝶が花に誘われるみたいに?」
 甘酸っぱい苺の香りがする、紅茶の茶葉だ。
「そんな綺麗な例えじゃないかな」
 横でお皿を取り、彼の手伝いをしながらすすーっと小さなクッキーに手を…
「こーら、待て。あとちょっとだから」
「…わん」
 待ってる間はどうしてこうも1秒すら遅く感じてしまうのか。私のマグカップに濃いめにはいった苺が香る紅茶に氷がカランと落とされる。彼と私のマグカップは別の顔をしていた。

「お待ちかねの紅茶が入ったよ、ちゃんと待てが出来るじゃないか。いいこだね」
 しつけができた犬のようにわしゃわしゃ撫でられ、ご褒美の小さなクッキーが口に運ばれるかと雛鳥みたいに待っていたのに
「あぁっ!」消えた先は彼の口。私の期待…!

「うん、確かに君の言ってたこと分かるよ。手が止まらなくなりそうだ」
 してやったりの彼は口の端を上げていた。
 
 そんな彼との日々のやり取りも私の『お気に入り』。

2/18/2023, 4:22:12 AM

「透明だけど、あなたの横顔が見えるから、これがお気に入りの傘なの」

莉嘉の身長は俺より15cmほど低い。
構内に続く道のアスファルトは既に濃く濡れて、所々水が溜まっている。
隙間を器用に跳ねながら、莉嘉は踊るような口調で言った。

「ただのビニ傘じゃん、壊れかけてるし」

背中側の骨から露先が外れて、ベロンとめくれていた。

「ホントだ、昨日コンビニ行った時かな。直して」

手を伸ばし露先を嵌め直す。
たしかに、あの時は風が強かったな。
サンキュ、と短くお礼を言って、また歩き出す。

「お気に入りって沢山使うから、すぐになくなっちゃう」

当たり前のことに不満そう。
でも少しわかる気がする。

「色鉛筆みたいなもんか」

「そうそう、あと買い置きのアイスとか」

話していると、理学部の講義棟に着いた。

「じゃここで。またね、田島」

手を振って中に消えていく姿を見送って、自分の講義に向かおうとしたが、気が向かなくてそのまま家路についた。
水溜まりを避けながら歩いたつもりだったが、帰る頃にはすっかり濡れてしまっていた。

俺は雨の日にはお気に入りの靴を履かない。
それどころか、普段からあまり使えない。
微かな汚れにさえ、臆病になって普段通り歩けなくなってしまうのだ。

大事なものをしっかり握るタイプと、壊れないようにそっと持つタイプがいる。
俺は明らかに後者。
だから、こうやって当たり障りのない関係を続けていく。
莉嘉は前者だろうから、当たり障りのない程度の関係しか築けていない俺は、莉嘉にとってのお気に入りには該当しないということなのだと思っていた。

ワンルームの薄い布団に横たわってスマホを見ていると、意識がどろりと融解して垂れていった。
そのまま雨に流されてしまいそうだった。



空白のワンルームに帰り、ビニール傘を閉じた。
テープを巻くのも面倒で、そのまま傘立てに入れる。
あそこまで攻めたのに、流されちゃったな。
朝の自分のセリフを思い出して、恥ずかしくなる。
偶然会えたくらいで舞い上がって。

傘立ての奥にもう一本。
水色の傘がちらりと覗いていた。
一目惚れして買ったのに勿体なくて一度も使えていない。
それこそもったいないことだよな。
濡れた服を着替えて、髪をタオルで拭いた。
傘をちらりと見て、スマホを開いた。
電話をかけると、しばらくして寝ぼけたような声が聞こえた。

「田島、夜ご飯、一緒行こ」

ちょっと間が空いた後、了承の返事があった。

「じゃ、7時頃行くから」

雨粒の弾ける音が耳朶を打つ。
朝よりはかなり落ち着いているみたいだ。
だけどさすがに傘は必要だろう。
傘立ての奥の水色が、今こそその時だと言っているような気がした。
今日は勇気を出してみようかな。

2/18/2023, 4:13:41 AM

お気に入り
色んなものから色んなもの感じて選んで
自分の何かを見つける
好きなものがたくさんあればあるほど溢れて止まらない
それでもそれは数あるもの中から自分が唯一選んだ
自分だけのお気に入り

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