お祭り』の作文集

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お祭り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/28/2024, 11:52:36 AM

着慣れない浴衣と、履き慣れない下駄

気温だけではなく、盛り上がる人々の熱に当てられながら歩みを進める

すると、立ち並ぶ屋台に視線が右往左往する

ついでに、財布の紐も緩くなる

そして、夜空に打ち上がる数多の花々

...嗚呼、夏が来たんだなぁ...

そんなこんなをしている内に、今更ながらに実感するのだ

---二作目---

何時もの様に立ち並ぶ様々な屋台に、変わらない人々の熱気。

来慣れているハズなのに、何故だがソワソワしてしまうのは

「ま、待たせたな...月那」

語尾を萎めつつ、赤らんだ頬を袖で隠す、
そんな愛しい貴方と、祭りを回れる事が楽しみだったからだと思う。

なにより、貴方からしてみれば着慣れないハズの浴衣を

『也弥さんの浴衣姿見てみたいな〜』

...なんて言う、僕のあからさま過ぎるアピールを素直に呑み込んで、袖を通してくれた事に頬を緩ませながら

「似合ってますね、浴衣」

そう言えば、貴方は顔を更に真っ赤にさせるものだから
それなのに

「お、おまえも...似合ってる...」

っと、目を見てちゃんと言ってくれたものだから
今ここで抱き締めてしまいたい気持ちを必死に抑えて「嬉しいです」とニコッと笑って見せた

まだ、夜空に花は咲いてない。
今宵の宴は、まだ始まったばかり

「さぁ、行きましょうか」

っと、僕は貴方の手を握った

#お祭り
371作目

7/28/2024, 11:52:22 AM

提灯ほわりきらきらと
月も星も無い空に
駆ける下駄の音崩れる衣ずれ
きゃらきゃらの声に負けず賑やかに
兄さんが笑って
姉さんがはしゃいで
あの子が回って
その子が頬張って
彼が指をさして
彼女が選んで
君と手を繋いで
 は一緒に

一晩で子供は消えました

‹お祭り›

7/28/2024, 11:49:03 AM

「お祭り」

 今日は久しぶりに幼馴染と地元のお祭りに来ている。
 たくさんの屋台が並んでいる。
 君の手には焼きとうもろこし。
 君は、美味しそうに食べている。
「お祭り楽しいね!」
 君が、キラキラな笑顔で言った。
 僕は頷いた。
「また一緒に来よう!」
 君が、言う。
「うん!君と来れて良かったよ。また、一緒に来よう!」
 僕は、心からそう思った。
 夏の良い思い出になって良かったと僕は、思った。

7/28/2024, 11:47:40 AM

パリ五輪 平和を吟い 首が飛ぶ

ヒジャブは だめというのか 多様性

待てを無視 常套手段 勝てば良い


                  【お祭り】


ぼやき:こういう時事ネタって批判的なものしかでてこいないひねくれ者である。でも、今見てるのは野球だ!勝利への一撃!かっとばせーうめの!

7/28/2024, 11:47:34 AM

お祭りがあるだけで気分があがるね。

外が暑いのも気になるけど、お祭りの非日常感が
僕をわくわくさせるんだ。

さあ準備して出かけよう。
束の間だとしても、いや束の間だからこそ輝く世界へ。

7/28/2024, 11:46:49 AM

お祭り



こればっかりは申し訳ないけど
お祭りは好きじゃない
とにかく人混みが苦手
うるさいのもつらい

離れて見てる分にはいいよ
でも強制参加とかだったら
そこには住んでいたくない

こどものころはわりと平気だったのにね

7/28/2024, 11:45:33 AM

お祭り

りんご飴
ヨーヨー釣り
金魚すくい
たこ焼き
くじ引き
ベビーカステラ
的当て


ずらりと並ぶ屋台
夜なのに
煌々と明るいたくさんの電灯

暗いはずなのに
明るい
不思議な空間

はっきりと顔が見えるようで
表情までは分からない時もあって

そんな異世界にでも来てしまったかのような
普段とは違う場所なのに

君だけは
見つけてしまうんだ

今年も何も言えないまま

夏が終わっていく

7/28/2024, 11:43:32 AM

お祭りは少し苦手だ。人がすごく多いからすぐに迷子になるし、お店をゆっくり見て回る時間も多分ない。
ひとつひとつゆっくり見ていたら、きっとあとからくる通行人の邪魔になる。だから足早に見てやりたいものはさっさとやる。
そしてお祭りに行くと、周りの話し声で会話が出来にくくなる。自分のやりたいことを言いづらくなってしまうので苦手だ。
 
 花火
花火はキレイである。でも人混みの中であまり見えなくなってしまうよりも、人が少ないところで見た方がもっとキレイに思う。


お祭りは思い出として心に残るだろう。でも私はその出来事の中に少しでも嫌なことがあったらキレイな思い出が汚れてしまうと思うので、家でお祭り気分を味わいたい。

7/28/2024, 11:39:01 AM

お祭り

今日はお祭りに遊びに来たよ。
何のお祭りかって?誰かの誕生と誰かの死へのお祝いと追悼だよ!

「これは死者への冒涜であり今すぐここを退けなければさもなくば死者による大規模行進が起こるぞ!」

何いってんの?
これも追悼対象です。汚い花火で打ち上げましょうね♪
鼠径部だけ残して後は燃やして、鼠径部は天日干しにしましょう。そしたら天ぷらみたいに美味しいんだって!
後はゆっくり花火を見て残りの終わらない宿題に涙しようね!

7/28/2024, 11:38:39 AM

お祭りというものに縁がない。
お祭りに誘ってくれる友人などいないし、ひとりで行くほどお祭りに興味があるわけでもない。
だから今スマホを片手にどうしたものか悩んでいる。
凡人ゆえ考えても面白いアイディアが浮かぶはずもなく、お祭り気分なら書けるんじゃないか、と少し考えた。

最近お祭り気分になったこと。
夜ご飯にカレーと塩茹でした枝豆とスイカを食べたこと。

7/28/2024, 11:37:16 AM

私にも若い頃はあった。そりゃそうだ。オギャーと生まれていきなり四十路を迎えたわけじゃない。それなりの人生経験を経て、今がある。
お祭りの思い出といえば何とも甘酸っぱい。それでいて初で、純粋。高校生の頃に好きだった、野球部の男の子。初めてデートしたのが私の住む土地で有名なお祭りだった。張り切って用意した浴衣を母に着せてもらい、髪もめいっぱいめかし込んだ。お互いに緊張して上手く話せなかったあの頃の淡い気持ちは、いったいどこに忘れてきたんだろう。
拝啓、我が母。あんたの娘は今じゃすっかり汚れちまったよ。祭りに出向くより家にいたい。わざわざ人混みに飛び込むより、ソファーでごろごろする方が性に合う、そんな年頃になりました。
浴衣を着せてくれた母はいつしか皺が目立つようになった。私とて人のことは言うまいな。目尻にできた笑い皺が、日に日に濃くなってきたとも。

7/28/2024, 11:36:50 AM

君はさ、お祭り誰と行くの?
聞きたくない。だけどほんの僅かのチャンスに賭けてみる
君からの返信を見る
「うん。弟と行くんつもりだよ」
はぁ、少し安心した
男は男だけど恋心がある相手ではない
そもそも俺はさそわれてないし…君と祭りに行ける可能性なんて最初から0に等しかったんだよなぁ…
携帯が部屋の隅から隅へと鳴り響く
「一緒に行こうよ!😄絶対私の弟も喜ぶと思うよ!🤭」

7/28/2024, 11:36:25 AM

【お祭り】*51*

子どもの頃は小さいたい焼きみたいなのよく買ってた気がするなぁ

高校あたりから花火大会のお祭りが多かった気がする

花火デート…懐かし〜い
慣れない浴衣着て頑張った思い出

人混みさえもワクワクしてたけど
今は穴場でゆったりお酒片手に楽しみたい




あ〜でも
久々お店や花火に集中てきないくらい
ドキドキするお祭り…いっちゃいますか?ニヤッ

7/28/2024, 11:36:11 AM

どんなに人混みでも君を見つけるよ。

–– お祭り ––

7/28/2024, 11:35:56 AM

お祭りに心が踊る。小さな悩みも大きな悩みも吹っ飛ばそう! お祭りにはそんな明るく強いエネルギーが溢れている。

7/28/2024, 11:35:23 AM

本当は、こんなはずじゃなかった。
どうして、こんなところに来てしまったのか。

――死ぬのは、いやだなあ。

私の背中を 一筋、つーっと汗が伝った。

まあ、でも。
こうなってしまったら、もう仕方がない。
私は諦めて、暗い空を見上げた。

その瞬間。
ドンッ、と大きな音が一つ。
私の全身は震え、その場に座り込んだ。


#お祭り

7/28/2024, 11:35:22 AM

前歯で齧り取ったリンゴ飴の味がわからないくらいに高鳴る心臓の鼓動は、神輿の子供が叩く力強い太鼓の音とシンクロしていた。

いつもはピアノを弾く大きくも繊細な手に包まれたわたしの手は、亜熱帯のような熱気と緊張の湿度にまみれて湿っている。


─────クラスの誰かに会わないだろうか。
そんなことばかり考えていると不意に耳元でいい声が囁く。


「俺から離れないで」

7/28/2024, 11:34:37 AM

お祭りは大好き。
夏らしくて大好き。
テンションを上げて楽しんでいく。

7/28/2024, 11:32:15 AM

「夏祭り」

あの日、君とみた花火は淡い思い出となり
僕の心の中でいつまで生き続ける
たとえ隣に君がいなくても

7/28/2024, 11:30:09 AM

祭り上げられているのは神か子か


/お題「お祭り」より

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