『きらめき』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
きらめき。
今日は晴れた。
噴水の
水のきらめき。
夏がそろそろ終わる。
焉視天
廻り刻むは
過去に視た境脳
甘い揺らめきの中で
巡り進むは
未来を描く理概
甘い繋がれてく中で
四十境界の孤で
拡がる無数破片
散らばり
煌めき
愛おしく
儚さに
「叶わ亡き夢失きの刻…」
彷徨いに
祈りを
響かすは
望みの
「愚かなる夢亡きの時…」
魅せられるが侭
静かに歩き出す
辿る先には…
きらめき
若い頃はどんなことでも煌めいて見えた。
初めての体験は新鮮で、いつもワクワクドキドキしていた。
そんな私の目もきらめいていたに違いない。
若いって外見が新鮮なだけではなく中身も新鮮なのだ。
年齢を重ねて色々な経験をしてくると、いつも平常心。ちょっとやそっとの事ではドキドキもワクワクもしなくなってくる。
外見にもきらめきが失くなって、無理に煌めかせようとすると、キラキラではなく、ケバケバとかギラギラとかになってしまう。
なので、外見は年相応、清潔さには気をつけて無理はしないことにしよう。
ただ元来新しい物好きな性格なので、新しいものや知らないことには積極的に挑戦していきたいと思う。
せめて気持ちだけでも煌めいていたい。
これを書いていたら、外でドンドン音がした。
あわてて外に出てみると花火大会をやっている。
夜空にキラキラ煌めく光。
今年の夏ももうすぐ終わる。
青春の思い出は、きらめきとなって記憶の引き出しから解き放たれる。
たとえそれが、少し切ない思い出だとしても。
どこかで聴いた、洋楽みたいな感じ。
二度と戻れないあの頃は、代わりにきらめきという記憶を生んだ。
歳をかさねても、そのきらめきで、生きのびていける。
これからもきっと。
きらめき
あなたを好きになって
あなたと付き合って
いろんなあなたを知って
毎日が幸せだったあの頃
きらめきでいっぱいだった
“きらめき”
世界の何もかもが新しくて
新鮮で、楽しくて、知りたくて
目をきらめかせてたあの日の君は
一体どこに消えてしまったの?
やるべきこと、時間に追われ
効率化、合理化を目指し
周りが見えなくなってない?
興味心を失ってきらめきを失った目に
映る世界はきっととてもつまらない
周りをちゃんとみてごらん
小さな花が咲いてるね
空に虹がかかってるね
蝶々が飛んでるね
ほら、君の目がきらめいてるよ
始めて、きらめきを感じた。
LINEを繋いで、話して、告白して……
人生で始めて…、
心が、宙に浮いたみたいだった。
ずっとこのままでいたいな、
山
の
端
に
薄 紅茶を注ぐ瞳のひとえ
い
日
の
入る谷底へ
【きらめき】
自分の知らないことを知ること
自分とは違う考えを聞くこと
自分には無い才能を見せてもらうこと
胸がどきどきするようなきらめきが
この世界には溢れている
ほら
貴方のすぐ目の前にも
新しい世界は 広がっているよ
ステージの上で誰よりも輝くホルン
君が鳴らしたファンファーレ
私の心を掴んだまま
きらめき の 理由
陰があるから
暗いところで
そっと
あなたが輝かせてくれる
私は月 あなたは太陽
太陽できらめいている私が
陰である
理想
現実
思考
挑戦
葛藤
後悔
逡巡
再度
理想
希望
視界に入る世界は
いつも同じで
なんでもない感情を
なんでもなく垂れ流して
なんでもない時間が浪費されていく
それなのに
貴女がその世界に写り込んだだけで
同じはずの世界の
きらめきが違って見えた
意味のある感情を
素直に伝えることが
有意義になった
つまり"好き"ってこと
簡単なふた文字
街のきらめきを見る度に
美しいと思う反面
残酷だと思ってしまう
こんなにも
美しい世界に住んでいるのに
その美しさに気づかず
早急に醜い世界へと作り変える
それが当たり前な世界に
産み落とされてしまったことが
人としてやりきれない気持ちにさせる
きらめき続けている人は、スターせいがあり常に笑顔がたえない人だと思う。
なんてことない景色でも
愛があるだけで輝いて見える
心が荒んで、疲れて、泣いて
1人で見た景色も
心が豊かで、笑って、爽やかで
大切な人と見た景色も
同じ景色
心が違うだけで
愛があるだけで
その景色はきらめいて見える
今、私は 煌めく光の中にいるのか
暗い闇の中にいるのか
今、私は
いったいどこにいるのだろう?
懸命に動き、流れた汗が
空中に舞いしずくとなる
その一瞬が
僕にとっての
鮮やかなるきらめき
永遠にわすられぬ
青春の光よ
#きらめき
ずっと真っ暗な闇を歩いているような気分だった。
どれだけ歩いても走っても進んでるのかさえ分からない。
希望なんて、光なんて無かった。
あなたに出会うまでは。
あの日見た、小さくて、でも確かに力強い光。
『きらめき』
【艱難辛苦(カンナンシンク)】 作詞/哀レ
ひたすら生きて
死にたくなって
消えたくなって
それでも生きて
いきが詰まって
死ぬ気になって
ひなんを受けて
くげんを受けた
「生涯くだらなかった」
大声で叫ぶ Jumper
颯爽とその場を去ってった