『きらめき』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『君達の青春は、たった一度だけの人生のきらめき!友情も経験も全てが光り輝く中にある。無駄にしては…etc』
朝礼でアオハルに熱弁を振るう校長先生に
俺、謝るよ
怠く眠気の取れない月曜の朝だし
明日からの定期テスト?
何だそりゃ〜てくらい対策も何もしてねぇ
恋と友情はきのう同時に破局したばかり
俺のアオハルはきらめきとは真逆なんだ
くすんでお先真っ暗なの
-2nd story-
星空を見上げて感極まることがある
大抵は辛いことが心に伸し掛かったときだ
星を眺めたときに
涙が頬を伝う理由が知りたいと思った
「星と涙の理由ねぇ。難しい問題だけど、
星の"きらめき"と心の"きらめき"が共鳴するからかな?」
振り返った彼女は笑った
遥か彼方の星になった彼女の言葉は
未だに"きらめき"を心に遺して、優しく輝いている
#きらめき
きらめき
ほんの少しのきらめきを
目指して…
輝かせていきたい
「きらめき」
私はいつだって輝いていたい。
あの子よりも、あの人よりも。
何故って?
私は貴方の
「きらめき」になりたいから。
私を地獄のような暗闇から救い出してくれたように
どんな暗闇が訪れても
その暗闇が引いてしまうようなほど
きらめいていたいの。
今度は、
私が貴方の光になりたいの
貴方が私の光になってくれたように。
叶わなかった初恋は、線香花火のきらめきだ
上京先の屋敷に、あの人は職人を迎え
寿司と鯛の姿焼きで祝ってくれた
緊張して小鉢の卯の花に最初に手をつけた
こんなにおいしいものを、初めていただきました
あら、それだけはうちの常備菜なのよ
でも有難う。口にあって嬉しいわ
……あれから幾星霜
あの人の忘れ形見に押しきられ
オレたちは縁側でスターマインを見上げる
黄色いスイカとブルーハワイのカキ氷
二人きりになった屋敷で、最後の恋が始まった
「きらめき」
思い切りのよい面に
心のこもった残心
「面あり」
主審の声が響く
気剣体一致によりみえた
闘争心のきらめきはそこにあった
「きらめき」
「きらめき」
瞬きするたびに
星がひとつ
消えていく
そして同じ数だけ
星が生まれる
あっ、一番星見つけた!
私から誰かに向けた言葉
私が誰かにとった態度
それらは全部私になる。
その言葉や態度がそのままそっくり自分自身に返ってきても平気かな?
私だったらどんな言葉や態度だったら嬉しいだろう?癒やされるだろう?
誰かに向ける言葉や態度は選んでいきたい
私が放つ言葉や態度って良いものであればあるほど、
私の『きらめき』に変わると思うから
きらめき
昔は目を凝らせば見えた星達も
今となっては全く見えない
夜になっても街灯の光で明るく
暗闇になることを忘れてしまった
いつかこの夜空にきらめきが戻ることはあるのだろうか
私は今日も明るい夜道を歩く
【きらめき】
志田くんを、5年経った今でも覚えている。
幼稚園と小学校が同じで最後に会ったのは中一の夏。
近所の花火大会で偶然会った時以来会ってないよね。
志田くんに褒められた浴衣、
予定もないのにずっと予定を求めているんだ。
5年前の花火なんて覚えてないけど、
花火を指差す志田くんの細くて綺麗な指。
花火の音に掻き消されない程のあの笑い声。
花火を移してきらめきの宿ったあの瞳。
あのきらめきに今も焦がれている。
あの頃の私には勇気が無かった。
だけど、もし戻れたら…
いや、もし戻れても何にも変わらんやろうな…笑
あなたがつけた
傷跡でさえ
いまとなれば
愛おしい…
時の流れの中で
磨かれ
丸められ
輝きを増して
きらめき続ける
あなたへの想い
# きらめき (267)
ふたりで生きたい側に居るよ
ふたりで越えれる何からも
ふたりで叶えたい希望を唄にして
ふたりで穏やかな日々を歌詞にして
このままふたりで想いも痛みも連れて
この道 このまま ふたりで行こう
このまま ふたりで行こうか?
きらきらしてよう ふたりいつまでも きらきらしてようよ…
……
美佐子さんへ
もう少ししたら魚の脂が美味しい季節へ
戻り鰹 …秋刀魚…秋鮭…
秋味のビールもそろそろだね…
早く速く?来い恋?秋味肴?(笑)
風が少し冷たくなる前に
駅前通りの食堂に行こうよ!
あの食堂はキリンラガービールだね…
秋魚にはラガービールだね…
美味しいからマスター自家製のキムチも…
きっと…
大瓶ビール3本コース決定だね(笑)
あのさ…
そんな酔いどれ天使なミーチャンも可愛いいよ…🍀
ほら!可愛いから…✨✨✨✨
それは二度と訪れない、ほんの一瞬のもの。
同じところ、同じ角度、きわめて正確に模した光に照らされても、同じ光は放てない。
砂漠の砂粒のように旅を続けるものじゃない。
海の潮のようにも巡らない。
路傍の石、何かの原石かもしれない、それでもわずかな価値も与えられない、ちょっときれいなただの石。
その石ころ放ったわずかな輝き。出来損ないの物書きに訪れる、つまらない、すぐに忘れてしまう思いつきのようなささやかなきらめき。
ぽつ、と雨粒が当たって、その石にぴしりとひずみが生まれた。
そのひずみは小さな亀裂となって、
もともと脆弱だった小さな石に、
無数のひびが走って、
捨て石は砂つぶとなった。
だから、もうおしまい。
そのきらめきはこの夜のこのとき、ここ、この世の果てから、
永遠に失われましたとさ。
そして。
それはあなたの命と等価のものでした。
きらめき
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
『煌めくものを磨きない』
『才能とは人より優れていなくても良い』
『自分がついやってしまう事』
『それをやっている時心がわくわくする事』
『それが才能』
それを知った時から
僕の人生はきらめき始めたんだ
♡10_♡81
俺は幼馴染が時に超人に見える瞬間がある
アイツを見てる時少しのきらめきが頭を支配するんだ。
誰かに相談するとよく分からないってよく言われるがそれもまあ分かる。俺も分からない。
けどどうしても、アイツの笑顔はどっかの誰かさんとは違うんだ。
「なにボーッとしてんの。」
ぼやっとした頭を殴られるかのように声をかけられた。
「や、別に何でもねぇよ。」
今の受け答え、変じゃなかったよな。流石に。
「なんかお前今日変。」
いや、変だったか、くそ、、、
「、、、、お前笑うなよ?」
「なに?」
「俺見てるとキラキラしてんの?えー目ぶっ壊れたんじゃねウケる笑」
こーなると思った
「だからお前に言うの嫌だったんだよ。もう良いだろ。来週辺りに病院でも何でも行ってやる。」
「あっ、おい。」
「、、、なんだよ。」
「え、、、あー、、いやなんか最近距離置かれてる気がしてて、なんかちょっと、あの、うん。」
「、、、?あ。さてはお前寂しかったんだろそうだろ〜。」
「いや別にそんなんじゃねえし!? けど、、」
「けど?」
「いや、うん、まぁ。」
「ほーーん。」
「無駄に伸ばすなよなんだよ。」
「別に。」
俺だけじゃなかったって訳ね。
真っ暗な暗闇の中。
いくつものきらめき。
貴方はどこにいるの?
教えてよ
きらめき
サンキャッチャーのきらめきは好きだったけど、いつの間にか無くしてしまった。
今は遮光カーテンをきっちりと閉める。
きらめき
今日今が確かなら万事快調よ……
閃光少女
きらめき
最近
君の眼は
暗くて
つまんなそう
その眼を見ると
悲しくて
どうにかしたいって
考えちゃう
でも
私に出来ることは
何も無い
君が隣にいて欲しいのは
誰なんだろう
君の眼に
きらめきが戻る時
誰が映っているんだろう
きっと私の眼には
貴方の考えはきらきらときらめいて、いつの間にか消えてた
人生できらめきを感じたことなんてほとんどない
働いて電車の窓に映るボロボロに疲れた姿を眺めて帰って寝てまた働く
でも大丈夫
働くあなたはちゃんと輝いてる
好きな仕事を頑張る姿もいいし
好きじゃない仕事に耐える姿もいい
自分ではなかなか見えないだけだから大丈夫
あなたはちゃんときらめいている
//きらめき