『この世界は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
この世界は残酷だ
一度しかない
リセットのきかない人生だから、
うまくいかないと
心が病む。
もう駄目だって思ったら前に進めない。
考え方を変えてみよう。
この世界は一か八か
リセットなんてないけれど、
今、ここから、変わるって
強く思えば、
何回でもやり直せる。
どっちの人生がいい?
「この世界は」
この世界は理不尽で、
理不尽だと嘆いたところで現実が変わることは無い。
だからこそ、その理不尽を呑み込まなければ
生きていくことは出来ないのだと。
#8 「この世界は」
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
誰かが亡くなった。
誰かが産まれた。
誰かが死んだ。
誰かが生きた。
誰かが泣いた。
誰かが笑った。
誰かが喜んだ。
誰かが悲しんだ。
誰かが見捨てた。
誰かが手を差し伸べた。
誰かが起きた。
誰かが寝た。
誰かが食べた。
誰かが吐いた。
誰かが傷ついた。
誰かが傷つけた。
誰かが
誰かが
僕が
私が
貴方が
「この世界は」
この世界は戦争などが止まぬ世界で残酷でもあり、誰かにとってはこの世界に生まれてよかったと思う瞬間の世界だったり、思うことは人それぞれでこの世界はある意味不思議だと私は思う
手を横に広げて歩いた。
私をからかい半分で慰める
友達の声は置き去りになった。
すすきのようなものが揺れていた気がする。
世界は黄金色に包まれてその先に雲が広がっていた。
#この世界は
#3 この世界は
貴方が生きている
それだけで世界が愛おしく思える。
そんなふうに思ってしまうくらい
恋に落ちたその瞬間から
私の世界は貴方色に染められてしまっていたんだ。
もしそんなことを貴方に伝えたら
大袈裟だなぁって
照れくさそうに笑うんだろうね。
貴方色のこの世界は
私にとっていちばん美しくて
かけがえのない居場所。
この世界は
夜道を歩いていた。
仕事が遅くまで続いてしまった。
残業ほど苦なものはないだろう。
(体がだるい。さっさと帰って寝よ)
なんて、考えていた。
横から近づいてくる車にも気づかずに。
目が覚めたら病院にいた。
轢かれたのは知っていたけど。
その後のことは何も覚えていない。
看護師が医師の方を呼んできてくれた。
私の怪我は、骨折と打ち身だけで済んだらしい。
けど、一応で入院するとのことだ。
(仕事、まだやることあった気がする、、)
特にすることがないため、仕事を熱心にしていた。
なんの職業かって?内緒♪
何もしない日は久しぶりだ。
私を轢いた人はまだ捕まっていないらしい。
警察からの事情聴取も受けた。
人のことを轢いたのに謝罪もない。
稀にいるけど、そんな奴らのことが私は許せない。
私が何か悪いことをした?
まあ、周りが見れていなかったのは自分のせい。
そんな黒い世界を私は見てきた。
両親は私を捨てた。
施設に入っても面倒を見てくれた人たちの裏の声を聞いた。
その時からかな。
(この世界は笑顔で塗りつぶされただけなんだね)
と。
そんなことを考える日々だった。
もう耐えきれなくなった。
看護師の人にこのことを話してしまった。
看護師は言った。
「そうですね。この世は人がいる分、裏がある世界です。けど、あなたの考えを尊重してくれる方も必ずいます。私は、あなたの考えを尊重しますよ。」
涙が止まらなかった。
この人の言ったことに裏はなかった。
裏のない、笑顔。
私はずっとこの世界は黒く穢れているものだと思っていた。
けど、違った。
この世界は、私の知らないところで白く輝いていた。
「この世界は」
諦めなければ
生きていけない場所
お題:この世界は
『きっとかけがえのない』
この世界はきっと
誰かにとっては優しくて
誰かにとっては意地悪だ
いつだってそうだった
一方が良くなることで
もう一方が悪い方に流れてしまう
だけど変わらないことがあって
いついかなる時も
人の心の中だけは
誰にも変えられはしない
だからあなたが思うように
この世界をこの日々を
あなたの感じるままに
笑って泣いて怒って
ボロボロになって
這いつくばってでも
あなたが望む世界へ
生き抜いたその先で笑って
そこにきっとかけがえのない
誰にも変えられない世界があるから
あなたの灯火を枯らさないで
どうかそのまま生きていて
この世界はミチに溢れている
たくさんの知らない未知があって、その人自身の進む道があって、いろんな感情が満ちて……
このミチを知ることが第一歩ではないだろうか
この世界は
この世界は白黒だった。
何をしても満たされない。
色の付かない世界だった。
だけど...
貴方が来てからは、
僕の世界は色付き始めた。
貴方が初めて連れて行ってくれた街。
貴方と初めて手を繋いだ日。
他人から見たら
ただの日常の一部からもしれない。
だけど...
僕は貴方に救われた。
だから
僕は貴方に一生を捧げる。
この世界は狂ってる。
こんな事言ってる自分ももちろん狂ってる。
じゃなきゃ死んでる。
自分が変なことを言ってるのは分かってる。
だけど狂ってることには変わりない。
この事を忘れないで欲しい。
#『この世界は』
No.20
「この世界は」
皆、世界は狭い範囲でしかわからない。
自分の住んでいる家、地域、通っている学校、職場。日本人なら日本。
多くの人はその世界で完結してしまっているだろう。
自分が知っている、その範囲でどうしても生きながらえようと必死に生きている。
だか、世界は広い。自分が知っているものなんてちっぽけなものなんだ。
世界は狭い、なんてように皆言うが、そんなことないよ。そう見えてるだけさ。
世界を見てみませんか。
この、理不尽の世の中を、抜け出してみませんか。
人間と生きるのもいいけど、疲れたならさ、少しだけ、ほんの少しだけでいいから違うことを見て見ない?
こんな複雑に物事を捉えて、考える、それってどれほど大変なことなんだろうね。
でもそんなに考えなくていい。この世界は、人間だけの世界じゃないよ。
私たちが生きている地球はとても広いんだ。
だからさ、見てみよう?
まだ知らない、新しいこの世界を。
窮屈で
息がつまりそう…
希望や夢
そんな言葉たちが
人知れず殺されてく
この世界の片隅で…
聞きたくないノイズに
耳を塞いで
見たくないリアルに
目を背けて
差し伸べられた
その優しさも
この世界の中では
哀れみに感じてしまうんだ…
生まれてきた意味さえ
こんな世界の中じゃ
無意味にすら思える。
僕たちは
きっと
幸せになる為に
生まれてきたはずなのに…。
- リアル -
この世界は、
80億の普通でできてる。
普通は、人の数だけ。
もしあなたが、普通じゃないと悩むとしても、
今のあなたはあなたの普通。
#この世界は
『この世界は』
理不尽で 不条理で 不公平で
虚しくて 悲しくて 苦しくて
窮屈で 退屈で 不運で 不幸で
まさに
生き地獄と呼ぶに相応し場所だ
この世界は
日本のこの小さな街に住み、自転車距離の私の世界…
知らない事がいっぱいで見たことのない景色がいっぱいで、
よし!いつか世界一周をしよう!
そのためにもこの私の小さな世界でいっぱい働いて、頑張って、我慢して、お金貯めなくちゃ!
美しいものは、皆、好きだ。
自然も、芸術も、歴史も、文化も、言語も、人も、美しい。
この世界は、時に編み出された、美しいものたちで溢れている。
#この世界は
目を閉じて
それでも心を開いて
通じない言葉
だけど耳を傾けて
知ることを怖がらないで
知ろうとする努力を怠らないで
この星の呼吸を感じて
この世界の叫びに目を向けて
生きてると実感したいなら
生きる意味を知りたいなら
探し続けることさ
この世界は…
たくさんの不思議がある
キミの気づきを待っている
辿り着く世界の中心にあるものは
ひとつ
誰もの中にある真ん中は
ひとつ
そこを目指して
【この世界は】
嗚呼、、風になりたい。
今の私の心情だ。
受験勉強、受験生としての自覚、面接の練習。
何もかもが初めての経験であり、何もかもが不安に感じる。
受験勉強、受験勉強、受験勉強。
毎日毎日そればっっかり。
私の心は徐々にすり減り、遂に泣いてしまった時もあった。
でも、どれだけ不安に思って怖い怖いと言っていても、結局入試の日は来るし、合否発表もある。
だから今、明日の自分に自信を持てる様に努力を重ねよう。
小さな事でいい。
何か一つ、明日の自分に自慢できる様な事をしよう。
そうしたら、その世界は少し色がつく。
私がつけていく、私だけの世界なのだから。
さぁ、君も、明日の自分に誇れる様に。
不安だけれど一歩を、踏み出そう。
世界に色をつけるため。