『つまらないことでも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たとえつまらないことでも
頑張っている
君が好き
つまらないことでも
どんなにつまらないことでも、お金もらえるから続けることができる。これが仕事と言うものです。
つまらないことでも
一生懸命にすれば
どんなに
つまらないことでも
きっと楽しくなって
生きてる意味を
知ることになるよ
なな🐶
2024年8月4日1888
つまらないことでも
自分のためになることなら
とりあえずやっとく
そうじゃないなら
本当につまらないことなのだから
ストップしてもいいのだろう
それで困らないのであれば
「つまらないことでも」
君が隣にいるだけでどんな事も
いい思い出になる
"ありがとう楽しかったよ"
つまらないことでもいいじゃないか。
最近は人生の意味だの価値だの難しいことを考える。昔なんて神頼みすれば終わりだったのにさ。
人生なんて、つまらないことの連続だよ。
お金そのものに価値なんかないし
理由なんて後付け。
それでもいい、感じるものだから。
意味や価値はあるものじゃなくて作るものなんだ。
つまらないことでも
やりとげた時
幸せになる
「つまらないことでも」とかけまして
「プライベートコウメ太夫」と解きます。
その心はどちらも「面白くない」でしょう。
※顔が白塗りでない
「つまらないことでも」とかけまして
「勇者を倒した魔王」と解きます。
その心はどちらも「すべる/統べる」でしょう。
つまらないことでも面白がってやれば面白くなる。
とか誰かが言ってたけどつまらないものを面白くしようと思えない。
つまらないものはつまらないと思ってただやる。
それだけ。
つまらないことでも面白いと思えばいい
笑うことが大切 つまらないことで笑い合える関係
そういう人に出会いたい。
つまらないことでも
ねぇ、話をしようよ。私あなたのこと全然知らないの。あなたの生い立ちとかは仲良くなり始めてから沢山教えてくれたよね、とっても興味深い話だった。でも私はもっと知りたい。あなたの考えている事が知りたい。あなたはどのように考えて私に好きと言ってくれているの?私は愛されることを学び始めた赤子のようにあなたに問う。それが最近の幸せでもあるの。聞かなくても会話の節々から伝わるあなたからの愛情を感じたいから、つまらないことでも話をしようよ。
つまらないことでも
あなたを笑わせたい
あなたの力になりたい
あなたと幸せになりたい
そう思って結婚した。
去年亡くなった叔父
「あんな家出て、幸せになれ」
そう言ってくれた
私、今、幸せ?
私、叔父さんに嘘ついてる?
どう?
答えは
起動してお題を確認しさてと考えた途端電話がなった。かなりつまらないその電話を切ったときにはこのアプリを立ち上げたことさえ忘れてた。
数週間後このアプリなんだっけ?と起動したら何でもいいから書けとか書いてある。アプリの詳細を見るためにGoogle Storeを起動やっと思い出した私がここにいる。
つまらないことでも
頭の悪い人間ってのは、どうしてこうも自分の話ばかりしたがるんだ。武勇伝、過去の栄光、不幸自慢。つまらない話ばかり。だが、僕は笑顔で快く、それを受け入れなければならない。優等生だから。
「あなた、笑顔が下っ手くそなのね。」
「は?」
思わずドスの効いた声が出てしまったことを許して欲しい。そして笑顔が引きつったことも。初対面でこんな悪口を言う奴がいるのか。なんなんだこの女は。
「失礼ですね。もともとこういう顔なんです。」
こんな奴にも、大人な対応をしなければならない。なのにこの女は「はぁ?あなたの方が失礼でしょ。人が話しておいて、なにその張り付いた笑顔。」だと...。あんたの話がつまんないんだよ。むかつく。
「やけに不服そうな顔してるわね。そっちの方がいいわよ。面白くって。」
空いた口が塞がらない。本当になんなんだこいつは。
「あなたって、全てがつまんなくて仕方がないんでしょ。でも今のあなたは、少なくともつまんなくはないでしょ。」
ああ、そうだよ。つまんなさより、怒りの方が勝ってるからね。ああ、そっか、つまんなくないのか。
「ふふ。気づいたようね。」
つまんなくないって調子が狂う。
「まあ、つまんないこともないかな。」
「さて、どうやってこの窮地から脱するか…。(歩きながら)つまらないことでもいいから、言ってみてよ。」
「うーん…。(頬杖をついている)やっぱり神社の再建にはお金が必要なわけじゃない?真心だけでは建たないんだから。」
「そ、そりゃあそうだよ。」
「だったらさあ、いっそクラウドファンディングして、全国から寄付を集めたら?(立ち上がって)こんな山間部で、近所の人から寄付を募ってるだけじゃあ、絶対に1000万円なんて集まらないよ。」
「クラウドファンディング!聞いたことある!…でも、どうやってやるの?」
「呆れた、あんたそれでも大学出てるの?ちっとは勉強しなさい!」
【つまらないことでもいいから】
つまらないことでも
好き、楽しいと思えば
楽しいことになる
お題[つまらないことでも]
No.50
「あなたの人生です、好きなように生きていいのですよ」
そう言われると、困ってしまう。
私はアイデンティティがない、それは出口のない迷路を彷徨っているようなもの。
「では、好きなものはありますか?」
どの程度のことなのか?
好きなものはあるが、ライフワークと呼べない。
ただ私はその世界に潜って、そこの住人でいたいのかもしれない。
「充実した時間を過ごせていますね」
本当にそうだろうか?
自分にとって価値がある時間は、他者にとって興味もなく、無駄であるかもしれない。
「あなたの人生ですよ、あなた以外のことは一度忘れましょう」
忘れていいのか、考えたことがなかった。
大したことではない、でも私にとっては大切なこと。
このまま守り続けて、育てられるだろうか。
「その気持ちを忘れないで下さいね、いまのあなたはとても素敵ですよ」
私の心の何かが溶け出す、それとと同時に頬に伝うものを感じた。
『つまらないことでも』
つまらないことでも
君と居ればつまらないことでも楽しい。
よくある少女漫画の常套句の言葉。
恋人同士であればつまらない時間がない、それはきっととても幸せな事なんだろう。
けど、僕らには、正確には僕にはそんなつまらない時間はない!常に忙しい…。要領が悪いのもあるけど、すぐに考え込んでしまう癖もあっていつの間にか時間がなくなっている…毎日慌てて過ごしている。
そんな僕をしりめに僕の恋人は時間に余裕を持って動いてる。僕が思考の世界に入り込んでも、ご飯の当番で準備が出来ていなくても、君はその全てを無かった事にしてこれからの時間に余裕を持たせてくれる。
何度君に謝罪とお礼の頭を下げた事か…君にとっては迷い癖や考え込む、そんなことをしている時の僕といる時間なんてきっとつまらないだろう…。それでも君は、嫌な顔だけで済ませてくれる。それでもと、納得のいかない顔の僕を見て君はため息を着いて言った。
「どうせつまらないことでも考えてんだろう、でもそれはてめぇにとって有意義な時間で、のちに俺にも関わってくる事でもある。どんなくだらねぇことでも悩んだり、敷き詰めたり出来んのがてめぇの短所で長所だ」
まさかそんな事を考えてるなんて思いもしなかった。
4日目:お題『つまらないことでも』
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「犬ってさ、毎日同じことの繰り返しで飽きないのかな」
飼い犬を散歩させながら、僕は彼女の質問に答えた。
「尻尾振ってるから、楽しいとは思ってると思うけど」
「ふーん、毎日同じルートを散歩して同じ人と遊んで、『つまらない』とか、『刺激が欲しい』とか考えないのかな」
彼女はそう言って、縛っていた髪をおろした。
知らない香りがフワリと香る。
「君にとってはつまらないことでも、僕は毎日幸せだったよ」
「…そっか。」
じっと犬を見つめたまま、彼女はそう言った。
彼女の左手に、「離婚届」と書かれた紙はあったが、僕があげた指輪は無かった。
しっかり構成したり
ちゃんと校正したり
そういうことは今も前も出来てなくて
とりあえず書き連ねているだけだけれど
そういうことでも
積み重ねていけば何かの訓練にはなると思っている
つまらないことを
つまったものにするために
少しでもちりつもに
その中から原石を探して
磨くことが今の目標
/8/4『つまらないことでも』