『ひなまつり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日はひなまつり、明日は私の誕生日
祝ってほしいな…
2023/03/03 「ひなまつり」
今日、君は旅立つ。
幼馴染で、ずっと一緒に居た君が
知らない街に行く。
見た事もない表情の君は
とても幸せそうで…。
ねぇ、知ってた?
小さい頃からずっと
君の事が好きだったんだよ?
今日、君は旅立つ。
知らない街に。優男の所に…。
さようなら、僕のお雛様…。
みんなの投稿を見た。
ひな人形の人形供養をしたというのがあった。
我が家の雛人形、20年以上押入れに入れっぱなしになっている。どうなっているのか、恐ろしくて中を確認できないでいる…
ガラスケースの3段飾り。箱にしまって
真っ暗な押し入れの中に眠らせている。
カビが生えていたらどうしよう…有り得ないが、中で何かが腐っているかもしれない…
また、会えましたね
一段とたくましく、美しく育った貴方
年々貴方はこちらを見てはくれなくなってきたけれど、きっと外の世界が輝いている証拠なのでしょう
私が見ている貴方は、1年のほんのひとときの姿でしかないけれど、ずっと我が娘のように思っています
今日はめでたいひな祭り
来年も会えるかは分からないけれど、あなたの幸せをひな壇の上、ひそやかに祈っています
この思いが伝わることはなくても、どうか叶いますように
「ひな人形の祈り」
うちにも可愛い木目込人形のお雛様ありました。
各々は小さい手のひらサイズだけど
ちゃんと勢揃いしたもの。
終の住処にやっと連れて来たんです。
私だけの雛飾り。
日々忙しくてなかなか飾れない今の自分には
愛でるのはまだ先のお話。
三月二日、明日はひなまつり。小学校低学年の女子達はうきうきしていた。
「りかちゃん、雛人形かざったー?」
給食時間中、おかっぱ姿の女の子が、髪の長いりかちゃんに問う。
「もう二月の最初の方に飾ったよ!」
「はや!」
「早く飾らないと結婚早くできないらしいよ!」
「そうなんだ!」
この時期の小学生の夢は、お嫁さんが多い時期だろうか、女子トークの入り口のようなやりとりである。
三月三日、ひなまつり当日。
豪華なご飯を食べ、雛人形を飾って、小さな女の子がいる家庭は過ごしているだろう。
翌日、四日。りかちゃんの方から声をかけてきた。
「雛人形もう片付けたー?」
「え? まだだよ?」
「早く片付けないと、結婚遅くなるみたいだよ!」
「そうなの!?」
「早く出して早く片付ける、が、早くお嫁さんになる言い伝えだって」
「そうなんだ!」
小さいながらも女子は女子。
ひなまつり一つでも、女子トークには花が咲くのであった。
【ひなまつり】
「今年は、ひな人形出してやれなくてごめんね」
とママはいった。
ママは先月から入院してて、かわりにおばあちゃんが来てるけど、おばあちゃんもパパもすごくいそがしくってもうひなまつりがきてることなんてわすれてたんだ。
「ううん、あたしママが元気なのがいちばんだから。人形なんてなくたっていい」
でもホントはひな人形もほしくて、がっこうで折った折り紙のひな人形をおうちにかざった。
パパもおばあちゃんも、すごいって言ってくれた。
ママ、はやく元気になって、おひなさまいっしょに見よう。
テーマ:ひなまつり #111
私は小さい頃正直、お雛様が怖かった。
毎年毎年、お雛様が出てくる頃になるとその前を恐る恐る通る。お雛様に罪はないはずなのに、何だかずっと見られているような、そんな感覚になった。
母はそんな私のことを知らず、ずっと
「朝起きたら、お雛様におはようって言って、寝るときはおやすみって言うんだよ」
そういった。私は怖かったけど、お母さんに頷くと毎朝毎晩必ず挨拶した。
そんな私も年を経て、今年もひなまつりがやってきた。
もうお雛様を見てそんなに怖くないと思うし、挨拶もしなくなった。
でも、ふと思ったときそっと心のなかで今でも言ってしまう。
『おはよう。お雛様』『おやすみ。お雛様』
って。
帰ってこないはずの挨拶。でも、挨拶するたびお雛様が怖くなくなる。だんだん、表情が和らいで見えるのは、流石に思い込みだとは思うけど。
雛人形は結婚式を模したものだよ
女雛と男雛が並んでいるね
上座の二人が御内裏様だよ
三人官女の真ん中がお歯黒をしているね
随臣はどっちが上司なんだろう
男雛が下位だと分かりにくいや
仕丁は表情豊かだね
まさかボランティアだったとは
お花は桜橘かな
おや紅梅白梅
それとも桃か菜の花か
あれこれ気になるお雛様
- ひなまつり -
あいてますよ~
お内裏樣の席
あなた優先の席♡
『女の子のマーチ』
毛虫のダンスを横目に 女の子は歩き出す
その一歩は鈴なりの果実のように 瑞々しくて愛おしい 頬のにきびに触れながら ぼんやりと考える
このドキドキの所在のことや 朝の訪れがせっかちなこと ジャンクフードが食べたくて 自転車をこぎつづけた わりと最近のお話も 全部女の子の成分なんだ お気に入りワンピース 風に吹かれて ふわりと
揺れた
子どもの頃は、ひな壇の美しさより、
雛人形以外のもの…重箱とか、お膳とか、
嫁入り道具とかに惹かれていた。
おままごとに使えそう…そう考えるところは
やっぱり女子だな、と思う。
実は、わが家の雛人形は、去年のお盆に、
人形供養をして頂いている。
いくらかのお気持ちを添えて、手を合わせた。
長年、ありがとうございます。
「ひなまつり」
待ちに待ったひな祭り
僕は、ひな祭りが好きだ
だって、好きな子が
可愛い着物を着て
僕に笑顔を向けてくれるから
僕は、その笑顔のためならなんだってできる
でも、もう見れない
大好きだったひな祭りは、
僕は、もう大っ嫌いな最悪の日だ
だって、だって...
君は、この日に僕の前で
死んだのだから
ひなまつりイェイイェイ
ピンクのお雛様あれあたしの
ピンクのぼんぼりあれもあたしの
みどりとしろのひなあられ
おいしくないから好きじゃないけど
ママが「映えるね」って喜ぶから
満足するまで食べたげる
ああ、にこにこママは画面に夢中
あたしの笑顔が作り物でも
ママはいいねって笑ってる
このままママが夢中のままなら
お雛様とあたしの区別なんかなくなるかも
画面の向こう、ママの顔を見たいけど
あたしは動くと怒られちゃう
あたしのものがこんなにあるのに
あたしのためのものは何ひとつない
ため息をつきたいあたしの気持ちを振り払うように
後ろに飾られたお雛様が両手を上げてダンスする
ひなまつりイェイイェイ
あたしは動けないけれど、
お雛様は動けるね
ひなまつりと七夕の日は雨の日が多いと思っている話
統計を見たわけではないですが。
ひなまつりには人形の展示、
七夕には天の川を観測したりするイベントなどが、当日や前後日で行われます。
だからでしょうか。
「イベントの日に雨だった〜!」となると
ひどく印象に残る気がします。
私の地元では、
昔から地域にある一軒家や公共の施設で
古いひな人形(明治以前、古くは江戸時代のものもあったりします)を展示するイベントが
ひなまつりの時期に行われています。
数年前にそのイベントに行ってみたのですが
その日は一日中けっこうな土砂降りの雨で
展示されているひな人形を見たことよりも
雨にふられたことの方が強く印象に残っています。
(もちろん、公共施設や家々にかざられていた
古いひな人形の数々を拝見したこと、
雨の中みなさんニコニコ丁寧にひな人形の説明をしてくださったこともよく覚えています。)
「うちのお雛さまどこへしまってたかなぁ」
「もうずいぶん長い間出してないなぁ」
と感慨深くおもいながら
その日は帰路につきました。
この土日は地元のひなまつりのイベントの日。
昨日一昨日が雨だったお陰か(?)
今日明日明後日はいい天気の空模様のようなので、本当にひさしぶりに
ひなまつりのイベントに行ってみようか。
ひなまつりだから給食にちらし寿司が出た
主菜はエビフライだった
珍しくおかわりしたもんだからクラスのみんなに驚かれた 男子が謎に担任の先生に言いつけた
なんやねん
エビフライとちらし寿司を一緒に食べた
白米と一緒に食べた方が美味しいと思った
別々に食べたら、どちらもとても美味しかった
みんなもぜひ別々で 好みもあるかもだけど
個性があるものは合わせると衝突しちゃうのかな
そんなことないか
もう知らんわ
完
チョコレートを一通り味わいつくしたところで、どことなく春めいてきた三月の始まり。ここのところ買い込んでいた桜色のパッケージのお菓子は、せっせと我が家のお雛さまにお供えしている。気がつけば今日までにずいぶん賑やかになったものだ。ひなまつりが終わっても、お楽しみはもう少し続く。
『ひなまつり』
桜もちの葉っぱが大好きだ。
小さな頃は嫌いだったけど、いつの間にか食べるようになった。
可愛いピンク色のお餅は嬉しくなる。
何歳になっても。
2023/03/03 21:20
テーマ“ひなまつり”
3月3日、耳の日、桃の節句
女の子が居る家で
女の子が行き遅れない為に
雛飾りを早く片付けるとか云々の日。
…昔は、それでも良かったけど
今は、余計なお世話だな…と思う。
「ひなまつり」
今日はひなまつりですね
ちらし寿司やひなあられなど食べた
ご家庭が多かったのでしょうか
子どものころが懐かしいです
小さい雛人形でしたが、両親が買っ
てくれてとても嬉しかった記憶があ
ります
今日も素敵な一日になっています様
に、、、