『また会いましょう』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
いつになっても離れてしまっても
君と大切なここで
君とまた笑っていられますように
また会いましょうと彼女は口許に微かな微笑みを浮かべ僕に背を向けて立ち去っていった。
またいつか
レモン香る月の下で
ドレス纏って
会いましょう。
「また会いましょう」
今日はアプリで知り合った女の子と会ってきた。
会うまでは不安だったけど、最高に楽しかった。
しかも、めっちゃかわいかった。
初めて会うからランチだけだったけど、すごく盛り上がった。
俺の話しであんなに楽しそうに笑って、絶対相性良いよな。
あっという間だったけど、駅までの道もずっと俺のこと見てたし、
「また会いましょう」
って言ってたから、絶対脈あるわ。
次は水族館とかかな。うわぁ、楽しみだ。
今日はアプリで知り合った男と会ってきた。
メッセージのやり取りはいい感じだったけど、なんか微妙だった。
見た目は今どきって感じ。
初めて会うからランチだけ、あっちはすごく楽しそうだった。
自分の自慢話とか身内ネタばっかりで、とりあえず笑っておいたけど合わないわ。
やっと帰れると思ったら、駅までの道でど真ん中歩くし、人が来ても避けようとしないからガン見しちゃった。
最後には、電車来るのに次の約束を取り付けようとしてくるから、
「予定確認して連絡するので、また会いましょう」
って言ってなんとか帰ってきた。
いやぁ、もう次はないかな。
『また会いましょう』
また会いましょう
揺らいだきもちが
つきまとってしまうの…
決められない…
迷い…葛藤
繰り返し
頭が朦朧として…
でも
また会いましょう
希望のことばを
胸に秘めて…
カーテン越しの世界は暗黒だ
響くサイレン。颯爽と駆け抜ける風
次に目を開けると
その世界は希望に満ちた色に変わった
鳥のさえずり。セミの鳴き声。子供たちの声。
体を貫くような暑い日差し
蹴り飛ばされた布団が妙に寂しげに見えた
夏だ
去年の今頃を思い出した
青春と言われるならそうだった
あの歌の歌詞を思い出した。重ねた。
寂しくなった。
希望に満ちた君との世界
新しい出来事一つ一つが楽しかった。
手を取り合い。歩幅を合わせ、見つめ微笑む。
その時間はもうない。
今頃あなたはあの子の横で微笑んでいるのだろう。
新しいことにその子と喜びを感じているのだろうな。
幸せなのならもうそれだけで十分だ
でも、願いが叶うのなら
もう一度、会いたい
未だに夢の中で見るあなた
夢の中でまた、会いましょう。
私だけが知っている。秘密の場所で
空を見上げると
思い出す
隣には少女
空には美しい星空
あの時間は楽しかったな
あのときに戻れたら
戻りたい
『また会いましょう』
ねぇ、なぜ私を置いていってしまったの?
貴方がいってしまってから、私はもう何をしたらいいか分からないの。
街で貴方によく似た風貌の男のひとが歩いているのを見ると、胸の奥が、きゅっとしぼんでしまって、それから小さな雫が、ぽとり。
なんだか、貴方はもういないのに、もういないはずなのに、まだ世界の何処かに貴方がいるような気がしてならないの。
ずっと、永遠に、貴方がもういなくなってしまった事実が判らないままみたい。
なんだかふわふわと夢の世界にいるよう。
この世は幻想世界なのかしら。
ふふ、馬鹿みたいね。もうあなたはとっくにいなくなっているのに。
なんだか忠犬ハチ公になったみたい。
だけれど、私はハチ公にはなれないわ。
貴方との関係は、そんな深いものではないのだから。悲しいけれどね、仕方が無いの。
あのバーで、貴方は、何一つ変わらない、変な苦笑いを浮かべていたことを不意に思い出してしまったわ。
ワイングラスを傾けて、くいっと一気にいってしまって、いつもならあと2・3杯をお飲みになるのに、
「今日はこれでいい」
なんて訳のわからないことを仰るものだから、私は薄笑いしながら、
「何を仰るの、いつもならもっとお飲みになっているのに」
と申し上げたわね。
そしたら、マスターにお会計を済まして、足早に店を出ていこうとするから、
「ねぇ、今度はいつ会える?」
と貴方の背中に問いかけた、そしたら
「またいつか会えるさ。また会いましょう」
と返してくれたから、ほっとして、それで別れたのが最後だったみたい。
私がこれから先、なんの変哲もない毎日を過ごしていたとしても、それはとてもつまらないことだと思う。
だって私はギャンブラー。
生きているなら、危なっかしいことがしたいもの。
じゃあね、また会えますように。
私はギャンブラー。ちょっと濃い人生が好き。
7作目。
卒業
それぞれの道へと進み
夢を目指す
どんな自分になっていたとしても
一回り大きくなって
また貴方に会いたい
そう思える人こそ
大切な友達です
"また会いましょう"
「また会おうね」
なんてカオリ言ってさ。言ったあとすぐ泣いてやんの。
「これからずっと会えないわけではないでしょ」
そう言ってみても、カオリから流れる涙は止まらなかった。
「そんなの……わかってるよ。でも、ユミが遠くに行っちゃうのが寂しいの!ユミは私と離れて寂しくないの?」
カオリは、素直だなぁ。
寂しいかなんてさ、そんなの。
グッて気持ちを飲み込む。だってあたしまで寂しいなんて言ったら、じめっとしちゃうじゃんね。
「べっつにー。同じ国内じゃん?連絡も取れるし!」
って言ってみた。
カオリはいつものように唇をとがらせてて、不満そうだ。
と思ったら、ビックリした顔をいきなりした。ついには、ニヤニヤしだした。
「そんな強がり言ってさ、その涙はなによ?」
あちゃー、バレたか。
強がっても涙って出ちゃうものなんだね。
「また何を強がってるか知らないけど!最後くらい寂しいって言えばー?」
ニヤニヤしながら、涙を拭いながらカオリが言う。
なんて顔なん、って笑いたいけど、
正直あたしだって寂しいんだよね。
「まあ、寂しいっちゃ寂しい。でも国内じゃん?そのうち会えるでしょ!」
「アハハ、ユミらしい!そうだね、寂しいよね、また会えるよね」
カオリが笑ってくれた。なーんだ、しめっぽくなんてならないんだ。
ついには2人とも涙で顔がぐしゃぐしゃだ。
「あー、そろそろ行かなきゃ、お母さんが呼んでるわ」
「あー、もうなの!寂しいなぁ」
「あたしだって寂しい!」
「おー、ついに素直になったか」
カオリが嬉しそうに言う。
「もう強がるのもやめた!だから、じめっとさせないでね」
ハイハイ〜ってカオリが最後は笑顔になって、楽しそうに言う。
じゃあ、
「「また会おうね」」
また会いましょう
さようなら
テーマ また会いましょう
また会いましょう。
そんな約束をしてからもう4年。
その間にコロナとかあって会えなくなっちゃった。
でんわで声は聞けるし、写真とかメールで近況報告くれるけど本当に会えなくなっちゃって寂しい。そんな会いたい彼女は明日誕生日!!
とりあえず頑張って起きていてメール送ろうかな!
何も言わずに転校しちゃった友達がいるんだけどさ、
たまにその子が夢に出てくるの。
小5から急に転校して中学生になった今でも会えてない…
この先も会えなかったらどうしよう。
「また会いましょう」なんて言ってたら、
また会えてたのかな。
次会ったら絶対に「また会いましょう」って言お。
このお題を見た時そう心に決めた自分がいたんだよね(笑)
最近、アプリで知り合った人とリアルをしている。仲良くなっていると思うし、その時間は楽しい。
自分は友達になりたいと思っているが、相手はどうだろう。
不安な自分はつい「また会おうね!」と別れた後にメッセージを送る。
でも「また会いましょう」だなんて返事が着たら、よそよそしくて一層不安になる。
あの日行った、ゲーセンも
あの日に行った、君んちも
あの日やった、格闘ゲームも
もう無かったことにしよ。
友達として、また会おう。
# また会いましょう
#35 苦しい日々でも、休まずに学校には行っていた。
だけど、クラスメイトが休んだ。その事が謎に悲しかった。
今まで一度も休んだことがなかった"彼"が理由も分からず、
一週間休んだ時があった。
でも、その次の週は何事もなく来たのだ。なんでだろう、、、そう思った人もみんな、聞けなかった。自分も。
まだ、その頃何も知らなかった。
今になってそう思う。
「また、会いたい。会おう。」って、言える日が来るなんて。
言わないといけない日が来てしまうなんて。
考えられなかった。
___また会いましょう
「また会いましょう」
幕が下りる。
感謝と多幸感
安堵と寂しさ
思い出
そしてまた日常
#また会いましょう
…また会いましょう…
「今日は送ってくれてありがとう
また会いましょう」
私は友達にお礼を言ってから
家の玄関ドアを鍵で開ける。
友達は
笑顔で手を振り
来た道を歩いていった。
_end_
また会いましょう
一瞬すれ違うバス越しに見えただけ
名前も
学年も
どこの学校に通っているのかも
なんの部活に入っているのかも
どんな生活を送っているのかも
私は何も知らないよ
でもね
7時34分、公園前の交差点を通るバスで
あなたの顔がちらりと見えた朝は
一日上手くやっていけるような気がしてね
あなたを知っているような気がしてしまってね
ねえいつか
どこかで会えるといいね
ほらまたゆっくりと
バスが遠ざかっていく
明日の朝、また会いましょう
【また会いましょう】
楽しい1日だったか、
つまらない1日だったか、
どんな1日だったにせよ、
「さようなら」を言ったり言わたりするより、
お互いに会いたい想いがほんの僅かでも繋がったなら、
今日という今を過ごせた事は幸せなんじゃないかな。
『また』って建前?
『会いましょう』も上辺?
それ言っちゃったら、お終いだね(笑)
だとしても、
そこに無意識に気持ちが、
僅かに乗っかってる事もあるんだって私は願うかな。
勝手にね。
今日は、次なんてもう来ない。
ほら、こうやって会えたのも最高でしょ!