『イブの夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
聖礼夜
清みきる時
月が照らした
蒼白の光
闇雲が過ぎ
見え隠れした
冷たい光
見上げた天空に
白い息吹き
哀しげに映るは
風に吹かれ
聖なる一時
舞い上がる天使
光射す方へ
聖杯に注ぐ
朱い雫溢れては
器に絡んで
哀し笑みで
見つめた 天使は
優しい聲と
口付けて 泣いた
「聖ナル夜二想イ叶ヘ・・・」
羽目堕として・・・
[イブの夜]
イブの夜
僕は1人
イブの夜くらいは一緒に居たかった
なんで君は行ってしまったの……?
君にとってイブの夜は普通の日と変わらないのかもしれない
僕はずっと楽しみにしていたのに……
肩に落ちた六花が
溶けてしまう前に
あなたに魔法をかけましょう
イブの夜だから
少しくらいのわがまま
聞いて貰えるように…
イブの夜。
今日は
サプライズ
できたみたい。
あんなに
雪が凄かったからね。
イブの夜は
画面越しでも
逢えそうかな?
楽しみにしてるよ。
─イブの夜─
片想いだと思っていたあなたから
「大好き」
の言葉を貰った
嬉しかったんだ
ありがとう
私も大好きだよ
シングルベールシングルベール
特別な日なんてない。そもそもお前がいつも居なくて、だから偶にこうやって自分の傍にいてくれる日が特別だった。
それが今年は、クリスマスだからなんて、少しばかり格好つけたような口調で言うものだから思わず笑ってしまう。
だからなんだってんだ、お前がいる日は全部特別で、つい最近知ったような世間の記念日なんかどうでもいいだろ。
「メリークリスマス」
でも今日は、そんな特別をもっと、忘れん坊なお前でも覚えられるように、彩るしかないんだと悟る。
寒いね。
君の優しさは、あったかいよ。
ありがとう。
夜、雪が、進む道を遮っていて、
涙も、凍るように冷たく。悲しい。
二度と涙を流さないように。そう誓った。
クリスマスに笑顔が広がりますように。
『イブの夜』
私にとっては、
あなたと過ごせない時間の
始まりです。
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聖夜の今日は
星が綺麗に見えるなあ
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Theme:イブの夜
イブの夜
一緒に過ごしたいなぁ過ごせたらなぁ
想像するよ勝手に…それだけでもう幸せなんだ
届かないけど隣に行けないけど大好きだよ
今日もありがとう
皆花輪家に行ったけど
人の家嫌なので留守番
誰も居ない家って最高だ
サンタクロースは
もう来ない
私のクリスマスは
もう無くなった
『イブの夜』
今日
一緒に過ごせて
とても嬉しかった。
この幸せが続くよう
サンタさんに頼まないと...
クリスマスを前に
君と初めて手を繋いだ
最近ちょっと疲れてる君が
「手握ってると落ち着く」
少しでも君の支えになれてるかな
イブの夜
少し早いが、彼女にプレゼントを渡した。店で売っていたシンプルなマフラーで、彼女に気に入ってくれるか不安だったが、彼女は笑って「ありがとう。」と言った。
僕はこれ以上最高の瞬間は無いなと思った。
今日はクリスマスイブ
イブの夜
あなたは私と同じ空をみてる?
この気持ちがあなたに届けてと
サンタさんにお願いしないと…
イブの夜は
期待してしまうんだ
君からの連絡を
イブの夜
君は今何を考えていますか?
会いたい
話したい
好きって伝えたい
こう思ってるのは私だけかな
イブの夜。
貴女の隣にいることを願う。
そんなことを願うだけの私は
貴女の隣にいることはないんだね。