『イブの夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『今年のクリスマスどうする?土日だよ!』
と12月の頭に恋人が言ってくる
「あーごめん。両方フットサルの試合なんだよね…」
自分だって恋人とクリスマス過ごしたいのに
試合を組まれては試合を優先したい
『そっかー!じゃあその前の週の土日どっちかでお出かけ行こう!』
クリスマスに会えないことをグチグチ言わず
別日にお出かけの提案をしてくれる
『え、ねぇその試合まだ無観客?見に行けないの?応援行きたい…』
クリスマスに会えないことに対して怒らず
なんなら試合の応援に行きたいと言ってくれる恋人
自分の恋人はこの人しかいないと確信した
イブの夜
イブの夜は...
ありがたくお仕事してました!
美味しいものも食べたよ〜
イブの夜の「イブ」について調べました。
イブといえばクリスマスイブ。ではそのイブとはなんなのか。
ずばりイブとは夜を意味します。つまりイブの夜とは夜の夜ということになります。
いかがでしたか? よろしければ好評価、いいねをおねがいします。
イブってなんだろうと思って調べたらこんなのが頭に浮かんだのでそのまま書いてみた。
実況動画とかなろうのメタな地の文に影響を受けたやつ。
しかしクリスマスイブか。彼女いない歴=年齢だから特にやることもないし思い出もない
ホワイトシチューとローストチキン、それからチーズケーキを作ってクリスマスパーティーをした。照明を暗くしてBGMを流して、いつも違う雰囲気を味わった。
#イブの夜
ぼくはね、まだ寝てないんだよ。
キィーーー……と嗄れたドアの声。
すと、すと、すと……、と板張りの床で足音を殺す音。衣擦れしない服を着て、まるで盗みに入ったみたいに、手と足を同じように動かして。
ぼく、知ってるんだから。
「ふぅ……」
あのね、きみのそういうところが、うかつでまぬけ。ツメが甘い。
それにね、こんなに一軒に時間をかけてちゃね、お月さまが同情してね、朝にならないんだよ。ずっと寝てなくちゃいけないの。
ガサゴソ大きな衣擦れ。あのね、パンピーなきみにはね、音の出ない白い袋はね、支給されないの。ぼくいい子だから、聞かなかったことにしたげる。
ポス――。
枕元に何かが置かれた。マットレスが少し沈んで。きっとそれ、ぼくが前にほしいって言ったワインでしょ。今日の夜にね、きみと飲みたかったのにぜんぜん買わせてくれないんだもの。普通はね、食べ物飲み物じゃないんだよ。お夕食にね、ほしかったものを食べ物飲み物を、楽しむの。
あとね、ぼくがまだトナカイとソリが宙に浮かぶって信じてるってね、幻想見るのはやめなよ。
ぼくが信じてるのはね、そんな、不確定なものじゃないの。単純明快、どストレートなのに。きみってばにぶちん。
ふわりと熱。
髪を撫でて右耳を包んだ。きみの血管がゴォォって。頬を触って、くす、って笑って。
あのね、起きちゃうんだよ。
ぼくがやさしくてよかったね。
ぼく、いい子でやさしくてきみ想いだから、ノってあげるの。
朝起きたらね、「わぁあ!」って。
それでね、ちょっと雑に包装を破ってね、、中身を見るの。きみの嬉しそうな顔を見て、うそでしょ! って言ったげる。明日の夜はね、そのワインに合うお料理、ぼくが作るから。
ね、きみへのすてきなプレゼントでしょ?
だから、はやくお布団に入って。
プレゼントはね、正体に目を瞑ったいい子にしか来ないんだから。
ぼく、ちゃんと確認しにいくからね。
イブの夜
貴方は何しているだろうか
僕はきみの帰りを
今でもまっている
ああ
君はいない
いつになったら会えるのだろうか
24テーマ【イブの夜】
明日はクリスマス
なのにまだ彼氏に渡すプレゼントが決まっていない
何を渡したら良いのだろう
イブの夜に
「ね、イルミ見に行こうよ」なんて誘われて
君と見たイルミネーションこそが
僕にとって最高の
クリスマスプレゼントです
12月に入ると一気に年末感が強くなる。
街中はクリスマス雑貨やイルミネーションで溢れ、25日までは毎日イベントのような光景だ。
お正月雑貨も一緒に売り出しているお店もあって、この状況はちょっとしたカオスだなと毎年思う。
クリスマスより年末年始の雰囲気の方が好きな私にとっては、お正月雑貨の方がテンションが上がる。
それでもやっぱり、イブの夜が近づくとスイッチが切り替わるんだよね~。
なんだかんだ言ったってクリスマスというイベントには乗っかりたい。
今年はクリスマスケーキの代わりにパンケーキを焼いて、冷ましたところにホイップクリーム、イチゴなどのフルーツを挟んだり乗せたり、旦那と2人で思い思いのクリスマスケーキを作って食べた。
素朴だけど充実したイブの夜。
イブか、ひとりか、って
ひとりが際立つな...
誰か都合のいい人いないかな
今日だけ私と一緒に過ごしてくれる人
できれば話して楽しくて
私好みの顔で、
優しくて...
...
#イブの夜
まだ、下の娘が生まれる前の頃
息子は寒い中来てくれるサンタさんに
おにぎりとお菓子と飲み物を用意してくれと言い。
じゃあ、窓から来るから、窓の近くに置いておこうねと言うと
眠りに着いた。
翌朝、サンタさんが持ち帰って、食べ物と飲み物が無いのを確認して『よろこんでくれたかな?』と言った。
下の娘が小学校に上がる頃には、息子はサンタさんにあげる食べ物と飲み物の話はしなくなった。
娘はというと、あの頃の息子と同じ年齢になり、来春は中学生になるが、生まれて此の方、サンタさんをねぎらうという発想は無いようで、同じ環境で育っても個性とはこういうものかと
しみじみ思う。
毎年、クリスマスの朝
枕元に置いていかれたプレゼントをパジャマ姿で抱きしめた姿を写真におさめていたけど、もう今年で最後かな
母の子どもの頃は、母の家にはサンタさんは来なくて、親からクリスマスプレゼントをもらっていたので、
サンタさんはいつまで来るのかよくわからないのよね
だって、お兄ちゃんのところには、妹が小学生だから高校生になっても来てたじゃない?
よそのうちは小学生までらしいよ。
お兄ちゃんって、ホントに大人だよね。
毎年、妹とプレゼントの写真におさまってくれてたじゃない。
早く起きてくれないかな
『イブの夜』
No.23『クリスマスの朝』
散文 / 掌編小説
「結局、いつもと変わらない夜だったな……」
思わず独りごちる。隣に眠るのは恋人じゃなく、愛猫の白猫、クロだ。朝起きてみたら、彼女がイケメンに変わっていた的なファンタジーな出来事もなく、もちろん、枕元にプレゼントも置かれてはいなかった。
クリスマスイブの夜だからといって、特別なにかがあるでもなく。ただ、仕事帰りにコンビニで、苺のショートケーキとフライドチキン、ノンアルコールのシャンパンを買った。
SNSを開けば、たくさんのメリークリスマスが溢れているが、ただそれだけだ。そのうちのいくつかはわたしに向けられたものだけど、クリスマスに便乗したフィッシング系のDMのほうが多かった。
今年のクリスマスは週末だというのに、わたしは週末こそが忙しいアパレルショップで働いている。恋人と別れたのはもう5年も前の話で、クリぼっちを満喫するつもりでいるけど、やはりちょっと寂しい。
イケメンに変わってくれなかったクロの頭を撫で、いつものように仕事に行く準備をするために布団から出て、
「……くしゅん!」
くしゃみをひとつ。クリぼっちを満喫する前に、取りあえずは仕事に向かった。
お題:イブの夜
#イブの夜
聖夜…
イエス・キリスト御降誕の日
そんなことは関係なく
世界的な一大イベントになっているクリスマス
仏教 神道 いろいろな宗教 無神教
猫も杓子も 何でもかんでも
みんながメリー・クリスマス!
イエス・キリストも
「ジーザス!」
「オーマイガー!」とか言っちゃうかも〜
御神子のこれ本物だよ(*゚∀゚)☆オォー
なんかゴメンって感じだね…
朝から賑わう街
イルミネーションが輝きだす頃は
街も人もできあがりクライマックス✨
家族と恋人と友達と
楽しいクリスマス・イブは続く
ここから忙しいのはサンタクロース🎅
世界中の良い子にプレゼントを届けます
用意されたお菓子と飲み物をいただくサンタ
もうお腹いっぱい…
夜中にこれは身体に良くないね〜
人間ドックで要検査確定かも…
それに眠いよね…
ソリに乗ったらウトウト…
AI搭載のトナカイさんが道案内します(。•̀ᴗ-)✧
そのうちクリスマスプレゼントも
ドローンで宅配になるかもねwww
そんなこんなでイブの夜は更けていく…
🌈黒猫のつぶやき🌈
パイプオルガンの音色に癒やされる
クリスマスの礼拝は厳かで良いね( ꈍᴗꈍ)
イブの夜ってなんなんだろう??
街がキラキラして空気が冷たくて、なんだかソワソワした人達がたくさん居て…
クリスマスとかイブとか、あんまりストンと心に入ってこないのは、何かの想い出が足りないから??
その内クリスマスが何なのかすら知らない人ばかりになる時がくるのだろうか…
キラキライルミネーション綺麗だな、イブはサンタクロースが来る日、イブの夜はケーキを食べる、って感じで充分なんじゃない??
自分なりのイブの夜??クリスマス??が過ごせればOK。
どんな夜もどんな日も、普通の夜で普通の日。別にこだわることじゃないよ。今日も普通の1日、自分を生きる1日なんだから。
貴方と過ごすはずだった日
暖房の効きすぎた部屋に1人
静かにゆっくりと夜は更けてゆく
『イブの夜』
12/25
電車の窓に流れる景色が眩しかった。
気付けばMerry Christmas の文字がひかっている、忌々しくも思えるほどに。
そういえば今年もクリスマスがやってきたらしい。
はぁ、憂鬱だ。今年は妻子と過ごす予定だったのだが…
今日は上司の機嫌が悪く残業、電話がかかってきたなぁと思ったら妻の帰りは遅くなるそうだ。
子が可哀想になる…
そういえば昨日のお惣菜の残りは食べ終わったっけほうれん草のおひたし、意外と不評で残ってた気がしなくもないような…
どうでもいいことが頭をよぎる。逃げたい、現実から。全人類の悩みではないだろうか?
アオストラロピテクスだってアファレンシスだって動きたくないことはあっただろう。
そろそろいつもの駅が見えてきた。
電車から降りても異世界に降り立ったりすることはなかった。いつも通りの駅だ。
「パパぁ~!」
?なんだか子どもの幻聴が聞こえた気がする…つかれているのだろうか?
「お帰りなさい!」
妻の声までも…もう末期か…
「ちょっと早く帰れたんです!どうせなら保育園までよって帰ろうかと…て大丈夫ですか!?」
どうやら意識を失いかけていたらしい。
とても嬉しかったのだろう。
今年のクリスマスのおもいでだった!
僕が泣いているのを君は知らない
まただ、また人に弄ばれた
イブの夜……
今年もあなたと過ごせなかったのかとひとり寂しく思いすごす。
それでも刻々と時間は過ぎていく。
いつかはそれが叶う日が来るのかな……?
サンタさんに何お願いしたの?
この問いをまさか大人になって
聞く側になるとは思いもしてなかった。
私はプリキュアのおもちゃ!!
僕は仮面ライダー!!
子供が楽しみそうにしてるから
なんだか私も笑顔になる。
じゃあ早く寝ないと行けないよ?
え?なんで?なんで?
いい子にしかサンタさんは来ないからね。
そんな言葉を聞いて子供たちは
急いで寝る準備をした。
その姿は可愛くて幸せな時間だと思った。
イブの夜,起きたらプレゼントが置いてあるのを
ワクワクしながら眠る娘,息子を見て
心が暖かくなった。
君たちの笑顔は私たちが守っていきたい
そう感じたイブの夜。
─────『イブの夜』
「イブの夜」
夢と現実狭間に居る日
何も知らない無垢な子供にとっては夢のよう
様々な物事を知ってしまった大人にとっては現実の中の浮きだった日という所だろうか。
いつもより少し豪華な食事を食べて
ケーキや、ワイン、ビールやシャンパンといった大人な物を嗜んで少し特別な日を過ごすのだろうか。
中にはいつもと何ら代わりのない生活を送っている人だっている。
そんな夢と現実が交錯している日。
突然だが今日、夜更かししている人は大人か、現実に足を踏み入れてしまった人だと思う。
何故かって?
それは勿論、今日はどこの誰とも知らない正体不明の人なのに子供たちにとても好かれている人が、夢を届けてくれる日だからさ。
しかもその人は早く寝ないと来てくれないらしい。
つまり私のところには来ないということだ。
別に来ないからどうということは無いがただ何となく、悲しいなと感じた。
非現実的なものなど存在しないと言われている気がして。
明日(今日)の朝は数々の家庭にプレゼントが置いてある事だろう。
それは様々な人が苦労した末に届けられる
子供の夢を大人は守っている。
それに意味はないのかもしれない。
守っても、いずれ知られること。
それでも子供の頃くらいは夢を信じさせてあげたい。
せめて何も知らないうちは夢を見させてあげたい。
だからその夢が出来るだけ長く続くように
物語をつくりつづけるよ。
Merry Christmas