イブの夜』の作文集

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イブの夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/24/2023, 12:11:53 PM

普段はあんまりケーキとか(金銭及びカロリー的な意味で)食べれないけどイブはなんか許される感じがして、普段よりちょっと豪華な夕飯にしっかりした大きさのケーキを食べちゃう。
明日は運動しないとな〜!と思いつつ胃と相談した結果、残した半分のケーキを食べてクリスマス当日を終えてしまう予感を感じてるイブの夜。

12/24/2023, 12:10:59 PM

【イブの夜】


こんな夜はきっと
みんな誰かと過ごしている
ボクは一人で部屋にいる

でも寂しくないよ
三人の精霊が来てくれるから
スクルージのように
過去・現在・未来の精霊と
ケーキを食べて
ボクはこの夜を過ごす

12/24/2023, 12:07:07 PM

イブの夜。いつもと変わらない夜を過ごしています。
家族でパーティー、とかしないウチなんですが、そのスーパーで、たまにしか置いてない二個入りのバスク風チーズケーキが今日あって、迷わず買い、それがはからずとも、クリスマスケーキとなりました。
とあるアプリの書き込みを見ていたら、クリスマスがなんぼのモンじゃい的な投稿がいくつもあって、私もそう思っていて、いわゆる「ぼっち」でも大して気にしません。その方が楽なので。
まぁ、世間はクリスマス一色ということで。とりあえず、メリークリスマス…イブ。

                 「イブの夜」

12/24/2023, 12:06:00 PM

「先生はサンタさん信じてますか?」

銀行に行くなどと適当な言い訳で学校を抜け出した際に買ってきた小さいケーキを美味しそうに食べながらそんなことを言った貴方。
純白の真っ白のケーキは貴方みたいで俺には少し眩しい。

だが、最初の言葉は聞き捨てならない。
もしかして俺、サンタを信じて夜な夜な夜更かししてる子供と間違われてる?
俺もう結構いい歳なんだけど。貴方絶対分かってない。
どっちかと言うとその言葉は俺の言葉だろうに。

「んー、小さい頃は信じてたよ。どんな顔してるのか一目見てみたくて朝まで起きたことがあったぐらいだしね」

結局朝まで起きたのにサンタを目撃することは叶わなかったけれど。
その後拗ねてふて寝していたら枕元にプレゼントがあったっけ。懐かしいなあ。

「ふふ、先生可愛いですね」

そういって笑う彼女の顔が妹の顔に重なって酷く懐かしい気分になる。
よくクリスマスソングを英語で歌ってみたいの!って泣きつかれたっけ。
英会話を習っていた俺は渋々妹に付き合ってよく歌ってあげたものだ。

「……There is just one thing l need…、」

「、need…?」

「ほら、All l want christmas is youってしらない?定番のクリスマスソングだよ。プレゼントは貴方がいい、って結構ロマンチックじゃない?」

「聞いたことあります!へぇ〜そういう意味なんですね。それに先生すっごい好きそう、」

ふふっと笑った彼女をジトリと見つめれば、バカにしてないですからね!?なんて焦ったように付け足してた。
別にそんなつもりじゃなかったけど貴方が楽しそうだからなんでもいいか。

「サンタさんくるかなぁ、」

「はい!きっと来ますよ。先生とってもいい子ですから」

はにかむ彼女を見ていたら、布団にくるまって聖なる夜を待ち望んで眠りにつくのが楽しみになった。
サンタさん、クリスマスに多くは望まないから。
俺が欲しいものはたった一つ……


2023.12.24『イブの夜』

12/24/2023, 12:04:13 PM

~未編集~


キラキラとしたクリスマスカラーに彩られた繁華街を、イヴの夜を満喫するカップル達が歩いている

賑やかな繁華街の裏路地では、特別な夜を楽しむカップル達のために、ごうごうと音を鳴らしながら動きまわるエアコンの室外機達、そんな中で私は油のついた紺いろの防寒作業着に身をくるみ機械とにらめっこをしていた

油で汚れた腕をすこしまくり、時計の針を見れば普段ならリビングで家族とテレビを眺めながらちびりちびりと発泡酒を楽しんでいたであろう時を指していた



事の発端は、一日の業務がだいたい終わり、少しもて余した退社までの時間、初めて出来た彼女と過ごすクリスマスイヴのデートプランを鼻息荒くにやにやと語る後輩の話しを聞いていた時だった

残り数分でタイムカードを切れるなと、時計をみていると事務所の電話が鳴り響いた

この時間に鳴る電話は大抵よろしくない知らせだ、電話を取った人間のほうに視線を向けると、肩をがっくりと落としながら

「先週定期点検に入った○○町のイタリアンレストランでガスエアコンがトラブってるみたいです…」

誰かしらの残業が確定する一報だったようだ

そのエリアのメンテナンス担当は目の前にいる後輩のようで「まじっすか…」とひどく疲弊していた

先ほどまでの幸せそうな表情から一変し、まるでこの世の終わりのような顔になるのを見ていると心が締め付けられ、
ついつい、私が行くから大丈夫だと言ってしまった

電気エアコンよりもガスエアコンの方が複雑なうえ、経験がないと中々対処に困る場面も多い

そんな悪いからいいですよと言われたが50手前のおっさんにはクリスマスなんて関係ないよと返しながらロッカーから防寒着と作業道具を取り出し作業車に向かって歩いた

背中の方で後輩がありがとうございますと大袈裟に喜んでいたのを聞くと少し誇らしい気持ちになれた

12/24/2023, 12:01:40 PM

《イブの夜》

「あ、知ってました? クリスマスは家族と過ごす日で、クリスマスイブは恋人と過ごすらしいですよー」
 へらへらと月下で笑う青年に、
「それは日本での傾向の話だ。私たちはそんな間柄でもないし、第一互いに嫌い合っている」
 影に隠れた少女が返す。
「別にそんなこと俺は一言も言ってませんよー? ただ、せっかくクリスマスが近いというのに、仕事三昧とは面白みがないなぁと」
 そう嘯き得物をホルダーに仕舞う青年。
「クリスマスイブ、というのはクリスマスの夜という意味らしいがな。日没で一日を区切っていたことからそう呼ばれるようになり、今では一日の区切りが違うから前夜と捉えられることが多いんだとか……つまりお前は、私とクリスマスの夜を迎えてる訳だ、喜べ」
「急に語り出して気持ち悪いかと思えば、更にゾッとするようなこと言い出しましたね! 頭でも打ったんですか、あんた」
 青年は怪訝そうに少女を見た。
「悪いが頭は打ってないんだ。ただ、こう言えばお前は嫌がるだろう?」
「……なるほど、嫌がらせ目的ですか」
「ふん。そういうことだ」
「なら、是非俺から嫌がらせされて下さいよ!」
 笑顔で何を言っているのか。
「断る。誰が好んでお前にされるというのだ」
「まあそう言わずに! つっても、あんたの許可なんて関係なく勝手にするんですけど——」
 やめろ、と口にする時間すらなかった。
「ね?」
「……っ! おいやめろ! 離せ!!」
 嫌いなくせに、嫌がらせの為にここまでするのか。
 少女がそう動揺してしまったのも無理は無い。
「いわゆるお姫様抱っこです♪ 嫌でしょ」
「ッッ!! 離せって言ってるだろ! 馬鹿!」
「いやでーす。離したら嫌がらせにならないんで」
 にたにたと笑みを浮かべる青年から逃れようともがくが、流石に同輩の青年には膂力が負ける。身長も負けているし、腕の可動域も狭められているし。
 目算で五メートルはあったというのに、一瞬で背後に立たれたばかりか抱き上げられた。
 その無駄な実力の使い方に苛立ちつつ、少女は怒鳴る。
「嫌がらせされてやっただろ! もう満足しろ!!」
「ハイハイ、耳元で叫ばないで下さーい」
 どうせ言っても聞かないのだろうと放った言葉に、果たして、青年は従った。
「……いや、下ろすのかよ」
 呆気に取られて口にした少女の言葉に、
「え? 下ろしてほしかったんじゃないんですか?」
「以外に素直で驚いただけだ、他意はない」
 早口でそう言い捨てて、少女は歩き出した。
 そんな少女の背中に青年は零す。
「……だって、あんたに心の底から嫌われちゃったら、どうするんですか」
 風が強く吹き、少女は振り返る。
「ん? 何か言ったか?」
「なんでもないですよー、というか俺を置いてかないで下さいよ——お嬢様」
「うるさいわね、あなたは従者らしく全て私の行動に従いなさいよ」
「……全てはお嬢様の御心のままに」
 偽りの主従は夜を行く。
 この街を、守る為に。

 クリスマスイブだからどうした、悪はイベントだからと待ってくれないのだから。

「さあ、悪人を裁く私たちの、聖夜の始まりよ」

12/24/2023, 12:01:17 PM

イブの夜は美味しいご飯をお腹いっぱいに食べて友達と電話しました。
でもみんなうるさい。
いい年なんだから彼氏作れとかイブに彼氏と別れましたとかもう少しでテストなんだから勉強しろとかみんな口うるさい。少しは黙れ。
彼氏作れ?誰か俺を迎えに来い。彼氏と別れました?お前に問題があったんじゃない?勉強しろ?前回そんなに勉強してないのに社会64点上げてるわ。お前の方が馬鹿だろ。
みんななんで人の人生に口出ししてくるんだろ。
「貴方の為を思って」とか言う人居るけどそういうのがうざい。みんな嫌い。誰か俺を消して、

12/24/2023, 12:00:04 PM

「クリスマスだー!」
 いつもの面子で集まるクリスマスイブ。ここ数年、毎年恒例になっているイベントだ。
 七面鳥にシャンメリー、もちろんケーキも用意してある。
 高々とグラスを掲げる。「かんぱーい!」と弾んだ声、グラスのぶつかり合う音が部屋に響く。
 部屋にクリスマスソングが流れる。それに合わせて歌い出す人がいる。
 料理をつまみながら、一方ではゲームをやっている人もいる。
 それなりの人数が集まっているから、各々好きなことを自由にやっている。それが許される空間なのだ。
 大好きな人達と、こうやって集まって騒げることが幸せだと、みんな感じていた。
 今年も楽しいイブの夜が更けていく。


『イブの夜』

12/24/2023, 11:58:28 AM

「ごめんね!仕事遅くなる」

付き合ってる彼にそんな電話をもらったクリスマスイブ。

私は早めに仕事を切り上げた時間を持て余して、ご馳走を並べた机を見回してはため息をついた。

彼が忙しい職種なのは分かってる。

デートもなかなか都合が合わないし、会えても長くは一緒にいられない。

そんな彼が、イブこそ一緒にいよう、と言ってくれたから・・・

期待しちゃったんだろうなぁ、と、自分の落ち込み方に苦笑してしまう。

彼とお祝い出来るようにシャンパンもケーキも、プレゼントも用意している。

「さすがに、きついなぁ」

机に伏せてつぶやく。

彼が今日来れるか分からないって必死に謝ってた。
仕事のトラブルだって・・・

トラブルなら、仕方ないよね・・・
でも会いたかった・・・


ふっと目を覚ます。

私はあのまま眠ってしまったみたいだった。

時計を確認すると23時50 分。

もう、来ないかぁ。ご馳走どうしよう・・・

そう思っていると・・・

ピンポーン

開けると息を弾ませた彼が立っていた。

「ごめん、待たせて。トラブル速攻で解決して、走って駆けつけてきた!!」

彼の息は乱れて、ここまで頑張って走ってきてくれたことが分かる。

「イブに、間に合ったね」

びっくりしたのと嬉しさが混ざりあった気持ちを感じながら私は彼に言葉をかける。

「うん、間に合わせた。君と過ごしたかったから。約束しただろ?」

「約束、した。守ってくれて嬉しい」

私は彼に抱きつくと、彼は私をぎゅっと抱きしめ返した。

「ずっと一日、会えるの楽しみにしてたよ」

彼の言葉に、私も笑顔になる。

「うん、私も!」

私と彼は今日あった事を話しながら食卓へ向かう。

イブという特別な日に約束を守って駆けつけてくれた彼。

私には最高のクリスマスプレゼントだと思った。

12/24/2023, 11:56:56 AM

音楽に救われる
歌詞

あなたはもう
さよならと

20年

今は嫌い

あいする事は何度も許す事

12/24/2023, 11:55:11 AM

#イブの夜

恋人と過ごす、初めてのクリスマスイブ。
社会人になって人生で初めてできた恋人。

クリスマスに恋人がいなくて寂しいと、 
友達の話に共感できなかった学生時代。
家に帰れば家族がいるじゃない。寂しいって何…?

恵まれている家庭で育ったのか、
単純に恋人ができない事に捻くれて言った
強がりだったのか。

どっちだったのか今でもそれはよく分からないけれど、
クリスマスに恋人がほしい理由はよく分かった。
恋人がいるとこんな幸せな気持ちになるなんて
思わなかった。

「はい、これクリスマスプレゼント」

1人幸せに浸っていると、彼が渡してきた。

「わあ、ありがとう!私も、メリークリスマス!」

「ありがとう!開けて良い?」

「うん!私も開けるね〜」

2人で開け始めて、思わず目が合う。
中身は2人ともマフラーだった。
しかも、色違い。

「クリスマスプレゼント何が良いか分からなくて…」

何にしたら良いか分からなくて、定番を選んだのに
理由まで一緒なんて…笑

「私も何が良いか分からなかった」

「ははっ、そうだよね笑 でも、これでお揃い…だね」

「うん…!」

初めてのお揃いが思いがけない形になったけれど、
とっても幸せだ。

恋人がいるクリスマスの幸せを知ってしまったから
もう、あの頃には戻れない。

今頃子ども達にプレゼントを配る為にイブの空を
駆け巡っているであろうサンタクロースに願う。
来年も、その先もずっとあなたと一緒に幸せな
クリスマスが過ごせますように。

12/24/2023, 11:55:04 AM

イブの夜

12月24日は穏やかな始まりだった。昨日は今年最後の美容室に行き、半年間放置していた髪の毛をばっさり切ってカラーも入れて、ちょっと浮かれ気味で、真っ直ぐ帰らず好きなパン屋さんに寄ってパンを買った。自宅近くのスーパーでケーキを買おうか迷ったが…1ピース600円以上する。ケーキってこんなに高いのか…。安かったエクレアを買って家に帰ってきた。
だから24日の今日は家のことをやろうと決めた。窓から明るい太陽が差し込んでいて、やる気が出た。太陽の光って重要なんだな、と思う。
ダンボールを3箱片付けた。面倒くさがりの私にしたら、かなり頑張ったほうだ。ほどよい満足感で満たされたので昨日買ってきたパンを食べる準備をする。
全くもって普通の、なんてことない日だったし、イブらしいことは全然なかった。でもいつもより休日をちゃんと有効活用した気がする。
メリークリスマス。

12/24/2023, 11:53:15 AM

昼間あんなに青く恨めしいと思った空は、雲ひとつも浮かばない聖夜となり、それは静かに街を包んだ。雲がないとは、何とも愛想の無い、無情な美しい夜である。

12/24/2023, 11:50:05 AM

ケーキとプレゼントを持って歩いている父親がいた。

『ケーキとプレゼントも予約して、買ったからバッチリだな』

すると、黒いラジカセを持ち、サングラスをした
ラッパー風の男が現れた。

『ヘイ、ソコノオトウサン、ワスレモノシテナイカイ!』

『なんだ、なんだ』

『アナタノ、オコサンノ、タンジョウビハ、
イツデスカ』

『12月25日です』

『アナタハ、クリスマストタンジョウビヲ、
イッシヨニシテマセンカ』

『はっ!でも、でも、最近、不景気だし』

『ヘイ、オトウサン、オコサンガ、プレゼントヲ
 フタツモッテ、ヨロコブスガタ、ミタクナイ!』

『くっ、みっ、見たい!ありがとうございます!俺、これから、プレゼント買ってきます!』

『ゴー、ゴー、』

『もしかして、ラッパーさんの誕生日は、クリスマスですか』

『10月8日です』

12/24/2023, 11:47:01 AM

大切なひとたちよ、

今宵しあわせに過ごしていると知らせてくれる

これ以上望むべくもない







「イブの夜」

#282

12/24/2023, 11:44:20 AM

『イブの夜』

どうか お願い
戦火の中
怯えながら朝を待つ
子供たちの命の灯火を消さないで

どうか お願い
寒空の下
身体寄せ合い暖を取る
彼らから
これ以上 何も奪わないで

夜空を見上げ 祈る

メリークリスマス

サンタさんにお願い
どうか
世界中のすべての人が
平和に暮らせる魔法をかけて

メリークリスマス

神様にお願い
どうか
命を諦めなくていい
生きることを諦めなくていい
魔法をかけて

12/24/2023, 11:39:21 AM

街はイルミネーションできらびやかに飾り付けられている。キラキラと輝いて宝石箱の中に迷い込んだようで、昼間より明るく映るのは私の気分も関係しているのかもしれない。
 ケーキの箱を抱え、すれ違う家族連れやカップルをにこやかに見送る。私は1人で歩いているけど街行く人の幸せそうな顔を見ていると私にも移って心地のよい幸せな気分になった。広場に設置された大きなクリスマスツリーは遠目からでも立派なものだったが近くで見るとまた迫力が違う。天使にリース、ヤドリギが吊るされて天辺のお星様がギリギリ見えるか見えないか、首が痛くなった。

 彼の仕事は口では言えないものもあるけど家族を大切に想っている。弟の夢を壊さぬように一生懸命に夢を守っていた。
「ふふん」
 いい子のもとにはサンタさんがやって来るものだ。私が彼のサンタになって時間が少しあるなら一緒にケーキを食べて「メリークリスマス」ととびきりの笑顔でプレゼントを渡して、お取り込み中ならばちゃちゃっとケーキとプレゼントを渡して宿に帰れるように荷物は最小限にまとめてある。
 あまり会えない彼を訪ねてしまおうという私からのサプライズ。イブの夜に一目会いたい私のわがままでもあった。

 彼の職場に近づくほど靴音が軽やかになっていく。小さな子どもが口ずさむクリスマスソングが私の心を盛り上げてくれる。

 彼に、会えるかな。あの青い綺麗な瞳を見開いて驚いてくれるだろうか。
 一目会えればそれでいい。それが私へのクリスマスプレゼントになるから。

12/24/2023, 11:38:25 AM

#イブの夜

今夜は空が星で満ちていた

まるで赤い服をきたおじいさんに道を教えるかのように

きっと今頃、大切な人と夜を共にしたり

幼い子がケーキを方張っているのを見て親が微笑み

プレゼントを貰うために布団に潜り枕元をチラチラ

見ている子もいるだろう

だって今日は特別そうで特別じゃない日

クリスマスは明日だって言うのに

そんなことを思いつつ俺はケーキとプレゼントを持ち

愛する家族の元へ幸せを届けに行く

12/24/2023, 11:38:24 AM

あれから、私は、みんなにリハトのことを話した。そしたら、一番、大きな鏡がある2階にある踊り場の図書館の
鏡の前に集まることにした。みんなと気持ちが離れないように私達は、Summerhalloween🎃の装いで行くことを、高橋悟君は、提案した。
私は、夏のワンピだからカゼ引くとヤダから、先日の研修のサンタクロース🎅のコスフレになった。
夏音ちゃんと陽葵ちゃんが、『あんずは、自分をすぐに見失いやすいかは』と、言って、夏音ちゃんは、私の髪をツインテールにしてくれた。
陽葵ちゃんは、自分のハルヒのリボンをスルリと解き、私に、ぎゅっと、強めにまじないをかけるみたいに結んでくれた。
高橋悟君は、炭治郎らしく、『ここから、連帯行動だからな❢』と、空気をピリつかせた。
木田太一君は、『それは何とか廻戦のセリフじゃないのか〜?!』と、言った。みんなは、いっせいに、木田太一君の方を睨む。木田太一君は、ごめんと(^_^;)と🙏と手を合わせた。
陽葵ちゃんは、図書館でバイトをしたことがあってこの時間は、お客さんを入れないそうだった。
みんなは、しっかりと手を繋いだ。ゴクンと、勝たずを飲むおとがした。
 ちょっとの間があって、『エビカニクスの高橋先生と夏音先生とあんず先生と陽葵先生と木田太一先生だぁ~😯!!と、』と、谷川れいん君だった。あらま😯(^_^;)
谷川れいん君のお母さんは、『あら〜、何時かは、お世話になりました🙇‍♀(*^^*)ーー今日は、何が
かのイベントと私達の服装を見た。ーー私、これから仕事で会社に戻らないといけないの、高橋悟先生達だったらしっかりされているし安心だわ。うちのコを宜しくお願い致します🙇‍♀』と、言って、
スマを片手に会社へ電車をして、閉館には戻ります、れいんのことを宜しくお願い致します🙇‍♀と、私たちの『ちょっと(^_^;)!!』の声も届かなかった。(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)‥‥‥夏音ちゃんと
が『仕方ない。(^_^;)』と、呟いた。谷川れいん君は、私たちの服装を見て、ワクワクしているみたい(^_^;)(苺先生、何時来るの?!❤(*˘︶˘*).。.:*♡』と、高橋悟君を見た。
『鏡よ、鏡。私たちをリハトのいる世界へ連れって行って!!』と、私、夏音ちゃんと、陽葵ちゃん、木田太一君、高橋悟君と、鏡の前に手を重ねたーーブラス、谷川れいん君の小さな手も置かれた。ーー一気に、不安が増したのだ。きっと、大丈夫って、信じよう⭐✨🙏
終わり      続く‥‥‥。

12/24/2023, 11:37:08 AM

今晩は特別だから、と星が言う
優しい光を灯す夜だ、と


/お題「イブの夜」より

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