『スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
積もった雪が笑っている。
人や車がそれを消していくけれど、積もるたびに雪は笑っている。
今日はそれを眺めていようと、ちいさな子は思っている。
#スマイル
マ○ドナルド
スマイルは0円だよ〜(^∇^)ノ♪
無料で良い気分を頂けるのは尊い
顔中で笑う人好きだな~
この笑顔子供の頃のまんまだろうって人
いい生き方してきたんだなって思う
鏡見てみ?
眉間のシワと笑いジワ
どっちが深く刻まれてる?
どんな人かバレちゃうよ〜
🌈黒猫のつぶやき🌈
シワ…
せっせと伸ばしてる
こっそり高価なもので…(笑)
スマイル
笑顔でいたい 笑顔でいてほしい
笑顔には 何か力がある
他の人の笑顔を見ると 自分も笑顔になる力がある
自分が笑顔になれば 活力が湧く
笑顔は凄い
でも スマイルできないときがある
辛く しんどい時 笑顔にならないし 笑顔を見ても 心寒くなるだけ
そんなとき、無理して笑顔になる必要もないし
笑顔でこられても困る
でも 辛いときは、いつかは克服できると信じている
克服して成長したとき また 素敵な笑顔を送ろう
そして 笑顔になってもらうように努力しよう
※軽くBL要素がありますのでご注意ください。
こんな結末になるのはわかっていた。
「あの、おれ、なんて言えばいいのか」
「いいよ。気にすんなって」
笑っていろ。こいつに余計な気をかけさせるな。しつこくなにがあったのか訊いてきたのだって「親友」の俺が心配でたまらないから、だから。うっかり隠し通せなかった俺が悪いんだ。
「ただ、そういう意味で好きになっちまったってだけだから。同じ気持ちになれっていう気はないし、これからも仲良くしてほしいからさ。もちろん、無理なら仕方ないけど」
ダメだ、まともにこいつの顔が見られない。予想以上にダメージがでかくて、違う意味で笑えてきてしまう。全然覚悟決まってないじゃないか。
「……一人で、苦しんでたんだな」
なんでお前が苦しそうなんだよ。全部俺の都合なんだ、お前には関係ない。
「お前のそんな顔、初めて見た」
一瞬、呼吸が止まった。
抱きしめられていた。そういう意味ではないとわかっていても、心臓がうるさくなるのを止められない。
「そりゃ、好きなやつに振られたら、当たり前だろ」
「そう、だな。おれも振られたときはそうだった。お前が見かねて慰めてくれたっけ」
「はは、あんときのお前顔めちゃくちゃだったな」
「いい加減忘れろよ」
こいつなりの慰め方だと気づいて、自然と頬が緩んでいく。たぶん今、一生懸命考えまくって、言葉を選んでいるんだろうな。
「……おれを好きになってくれて、ありがとう。さっきはびっくりしっぱなしだったけど、お前の気持ちは、嬉しかった」
背中にある両腕に力が込められていく。親愛の証だと充分に伝わってくるから、あたたかくて、苦い。
「おれにとってお前は一番大事な親友だっていうのは変わらないし、離れたくない。だから、これからもよろしく頼みたい」
「……熱烈な告白だな」
無言の彼を不思議に思って抱擁を解くと、眉間にこれでもかと皺を寄せた顔と対面した。
「ばーか、なんて顔してんだよ。俺はこれからも仲良くしていきたいって言ったろ」
「ごめん……あ、ごめん」
両方の頬を掴んで、軽く引っ張ってやる。
「泣くのは俺の役目だからな? お前は笑っとけ」
たぶん俺はまだうまく笑えないから。
つられて泣くのもいやだから、せめてお前は笑っていてくれ。
お題:スマイル
「寿真、いる?」
「いるよ。なに?」
「ちょっと手伝ってよ」
「えー…めんどくさいなぁ」
「なんですって?」
「いえ、なんでもありません」
「はやく」
「はい、はい」
スマイル
君にはスマイルが似合うよ
でも周りにも無理して笑顔をとおそうとするところ
嫌いだよ
俺の前だけでもいいから
スマイルも休憩してもいいんだよ。
見られたくなかったら
俺の腕に飛び込んで
しっかりと受け止めるから
無理してないにこにこスマイルの
君の笑顔が大好きだよ。
─────『スマイル』
スマイル
なんでそこで
笑いが起きるのか
わからない
誰かへの愛想笑い
悲しいのに笑うの
そろそろやめよう
自己肯定感
誰かに求めるの
そろそろやめよう
無意識に誰かに
頼ろうとする
その笑いは
心から笑えないと
知ってるはず
自分に向いて
微笑んだもん勝ち
前に向かって
自然に微笑む
そんな道を
歩いて行きたい
無理に笑うのってこんなに大変なんだね。
毎日あんな笑顔でいれた自分が心からすごいと思えた。
ものすごく笑顔で楽しく出来てたバイトも今ではつらい帰りたい。笑えないってどれだけしんどいことやら。
どうしてこーなるの?何がダメなの?わかんないよ。
辛い。心から笑いたいのに笑えないなんて嫌だよ。
お題:スマイル(本文中は笑顔に書き換え)
#.hpmiマイナス 🎲 (⚠︎︎死ネタ)
私は見てしまった。大好きな彼の浮気現場を。
見知らぬ女の腰を抱き寄せ、口付けを落とす男は、紛れもなく私の彼氏である帝統だった。
いつも私にベッタリな彼だからこそ、隠れてこんなことをしているなんて信じられなかった。
その日はもう帰ってこないだろうと思っていたが、驚くことに帝統は当たり前のように帰ってきた。
「ただいま」
「なに、あの女のとこに行ったんじゃなかったんだ」
「昼間は悪かった。でもあれは違うんだ、信じてくれ」
「違う?あれはどこからどう見ても浮気でしょ」
「あれにはちゃんとワケが」
乾いた音が部屋に響く。私は耐えられずに彼の頬を叩いていた。
「あんたの顔なんか見たくないから。もう今日は出てって」
帝統は自身の頬に手を当てつつも、本当に悪かった、と彼らしくもなく涙を流しながら部屋を出ていった。
それから一週間経っても帝統は帰ってこなかった。元々帰ってきたり来なかったりを繰り返していたから、3日ほど帰ってこなくてもいつもの事だと思っていた。それどころか喧嘩をしたことで、あの女のところに行っちゃったのかな、なんてことも考えたりしていた。
そんな私が真相を知ったのは、喧嘩をしてから2週間ほど経った日の事だった。
「○○さんですか?」
帝統の友人を名乗る夢野という男が訪ねてきたのだ。
彼が言うには、帝統は私と喧嘩をしたあの夜、事故に巻き込まれて亡くなったらしい。
正直に言うと、ひどくショックだった。私が彼を追い出したから彼は事故に巻き込まれたのだ。あの時私が追い出さなければ、私がちゃんと向き合って話を聞いていたならば。
思えば私が最後に見た彼の表情は泣き顔だった。
大好きな彼だからこそ、最期は笑顔でいて欲しかった。でもそれを奪ったのは他の誰でもない、私だ。
これは私が一生背負っていく十字架だ。どうか愚かな私を許さないでいて。
君の笑顔が大好きです
なので僕は、一生をかけて君の笑顔を守りたいと思うのですが、いいでしょうか。
ワン!ワンワン!
小さなお手てで犬をつくる
犬というか狐だけれど
まあそれはいい
なぜ犬を吠えさせているの
犬の視線をたどってみる
そこには笑顔のお兄さん
の、右の手の拳
そこから立てられた親指と小指
あ、なるほどね
あれに応えたのね
マハロのポーズ
犬か何かに見えたのね
「将来の夢は。」
語って微笑ましく観られなくなったのは、何時だった?
向けられる笑顔が、次第に嘲りに変わったのは、何時だった?
けら、けら。
──知ってるか? あいつ、有名人。
けらけら、けらけら。
──知ってる知ってる。学校一、イタイやつだろ?
けらけらけらけらけらけら。
──現実見ろよ。脳内お花畑かよ。
けらけらけらけらけらけらけらけらけらけらけらけらけら。
「…………は、っはは」
全く、滑稽だ。なあ? そうは思わないか。
嫉妬か? 羨望か? 優越か?
何れにしても醜いだろう?
笑われたなら、良いじゃあないか。
そんな言葉が一体どれ程稚拙なのか、分かっていないのか。
「呆れたな」
そういって、嗤い返してやれよ。
知ってるさ、そんな事をするやつが一番醜い。醜いやつにはなりたくない。
だから、今だけで良い。今だけ、他人を嗤う自分が一番嫌いな奴の、ふりをしてみろよ。
自分に持てる、精一杯の虚勢で、ただ一瞬だけ、背徳感に浸って周りの全てを見下してやれ。
なあ? たまには。
道化の如く生きてみろ。
【スマイル】
あなたの笑顔がこの世界の何よりも素敵で魅力的。
世界遺産でも、どんなに綺麗な景色でも、
皆に人気な芸能人だとしても、可愛い動物でも、
俺にとってはあなたの笑顔が何よりも素敵なもの。
一生かけて守っていきたいもの。
一生かけて守っていきたい、一生離さない、
そう思わせてくれた一つの部分。
俺はその何よりも素敵で魅力的な笑顔を一生死ぬまで守りたい。
他の誰かの手じゃなく、俺の手であなたを笑顔にさせたい。
今の日本では結婚は出来ないけど、
俺はあなたと結婚したい。
あなたじゃなきゃダメなんです。
この国では認められていないけど、
いつか必ず言います。
俺と、結婚してください。
これからも一生あなたを愛し続けます。
毎朝のルーティン。
顔を洗って、服を着替えて、メイクをして。髪も整えなきゃ。
朝ごはんは時間によるけど、出来ればあったかいものを食べたい。
片付けは夕飯と一緒にするように、未来の自分に任せておこう。
靴を履いてから、最後に玄関でパカリと蓋を開く。
耳にかけて、鼻を合わせて、口を開けるゆとりがあるかを確かめて。
鏡の前で最終チェック。目尻を下げた様に見せるのは案外難しい。
「行ってきます」
『スマイル』
「スマイル」それは人を引き付け、自分の人生を楽しいものにする。
初恋の彼の笑顔が好きだった。
彼のくりっとした黒い瞳は、笑うと綺麗な半円になった。
並びの綺麗な歯がその大きな口からのぞいたら、
爽やかな笑い声が私の耳に響いた。
太陽みたいな笑顔。
普段はシャイで口数少なくて無表情なくせに。
軽率に惚れて、堕ちて、今は思い出。
ほんと好きだったよ。ほんとに。
【スマイル】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】
2/11 AM 11:10
「ん~、やっぱりバレンタインの
特設会場っていいよね!
チョコもキラキラしてるし、
買いに来た人の笑顔もキラキラしてるし。
ほらほら~、宵ちゃんも笑って!
スマイルスマイル」
「はしゃぎ過ぎよ」
「宵ちゃんがクール過ぎなの!
こんなに素敵なチョコがいっぱいあるのに
どうしてテンションが上がらないかな。
――ねぇ、見て見て!
このチョコ、猫の形してる。
缶の猫のイラストもすごく可愛い」
「……確かに、可愛いわね」
「すみませーん、これください」
「え、買うの?」
「うん。これはわたしから宵ちゃんへ」
「っ…、アタシのを買ってどうするのよ。
目的がズレてるじゃない」
「宵ちゃんもわたしにとっては好きって
気持ちを伝えたい大切な人だからいいの!
……真夜(よる)くんは、
見た目はシンプルだけど、味や食感を
とことん追求してるような……、
ビターテイストで、ふわとろな口どけ……
あ、このチョコいいかも」
「……そうね、良さそう」
「宵ちゃんのお墨付きがあれば安心だね~。
……真夜くんも普段はあまり
笑わないから、贈り物した時に見られる
笑顔の威力がもうとんでもないよね。
毎年バレンタインとか誕生日とか、
見るたびキュン死しそうになるよ。
――あとは天明(てんめい)くんのだね。
頑張って選ぼ、宵ちゃん」
辛い、
悲しい、
でも大丈夫。
笑っていれば
幸せはやって来る
#スマイル
不思議なものに、笑っていれば
なにごとも大丈夫
どんなに苦しくても
どんなに辛くても
嫌なことがあったって
笑っていれば大丈夫!
「笑ってないでなにか言えよ」
どうにもならないこともあったんだ(笑)
__スマイル
笑顔は、他人に好印象を与える。
良い人そう、優しそう、安心できる、好ましい、等々。
だから、会話するときの表情は笑顔がベストだろう。
一番良いのは、やはり心からの笑顔。
しかし、理由もなく心から笑えるほどの演技力は無い。
ほどよく口角を上げて歯を見せる。
目を細めながら相手の表情を確認する。
いつもこうやって、笑えない事を誤魔化すのだ。
ほら、お望みのスマイル。
私は笑っていますよ。
……こうして心の中で嫌味を言う。
しかし、笑顔にはメリットが大して無いような気がする。
印象をテスト風に言うと、笑顔でない場合は減点、ただし笑顔でも加点はしない、みたいな。
仕方のないことだとは分かっているが、こんな苦しいことを、社会の『当たり前』の中に組み込まないで欲しい。
しんどくなるだけじゃないか。
だからといって、いきなり周りの人間に不機嫌な顔で話しかけられても少し困るが。
幸せだから笑顔になるのか。
笑顔でいるから幸せになるのか。
__そんなの、分からない。
どちらが正解だったとしても、この苦しみが幸せを見えなくしてしまうから。