『不完全な僕』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
不完全な僕
世界が不完全な僕を痛い言葉で傷つけても、君がいればまた完全になれる。
“不完全な僕”
僕1人では不完全なの
けど不完全な君と一緒になったら?
不完全な人たちと一緒になったら?
お互いにみんなで不完全なところを補い合って
完全な存在になれるんじゃないかな?
1人では難しいけど2人なら
2人では難しいけど3人なら…
そうやってみんなで力を合わせれば
僕らは完全になれるよね
だから僕も君も不完全で良いんだ
1人で完全になろうとしなくて良いんだよ
快制欲
積み重ねし
痕跡に残した
廃憶の面影
微睡みの中
触れた掌には
残骸の苦境
絡み付く躯から
伝わる衝動
駆け巡る脈から
溢れた哀しみ
「時ノ狭間ニ 犯サレ・・・」
見続けた月は
嘆き嗤い
照らし続けた自性
彩り視る星が
儚き謳う
射す光を遮る自感
哀れみに
朽ち果てる迄
苦痛の快楽を愛く
非情に刻む
「私ガ 堕チ逝ク迄・・・」
不完全な僕
変身する所を誰にも見られてはいけない。誰かの「目」にとらわれて魔法が閉じ込められてしまう。
あの人に見つかったとき、僕はしまったと思うより「ついにこのときが来た」とうれしくなった。
あの人の目に見つめられて、心がとらわれることがうれしかった。
中途半端に変身した身体を、あの人は怖がることもなく受け入れてくれた。
肩甲骨をなぞる指の感触がぞくぞくする。
爬虫類みたいなウロコを持つ肌を、ほほえみながらなでてくれた。
ちゃんと隠れてもう一度変身したい。
そうしたら、僕はあなたを乗せて大空を舞うだろう。
不完全な僕だけれど、
君といると僕は完全な僕になれるんだ。
不完全な僕じゃ
完全な君を守れない。
僕が
僕が良いけど
僕じゃダメなんだ。
好きな人の為に
好きな人から離れていかなくちゃいけない。
気持ちはいつも君のそばにあるのに
“ 完全 ” と“ 不完全 ”
って壁が僕を君から遠ざける。
そんな壁壊してやる
なんて不完全な僕じゃ言えない。
完全 と 不完全
を言い訳にする僕はやっぱり不完全だ。
「不完全な僕」
不完全な僕
オドオドして
言いたいことも言えない僕
何をやっても鈍臭い僕
僕はきらいなんだ
周りと比べてるから
なのかもしれない
不完全な僕をキミは
見てくれる
君だけはぼくの
そばにいる
不完全でどうしようも
ない僕だけどこれから
もよろしくね
不完全な僕。
完全って何?
どんな奴も、完全体やで。
あなたのためならなんでも出来る。頑張れる。
大嫌いな勉強だって頑張る。
可愛いと思われたい。すごいと思われたい。
好きって言われたい。
だから何でもする。なりたい自分になる。
あなたに不完全なとこを見せるのは嫌だ。
あなたの前ではいつも完璧な私でいたい。
繋がること
私とあなたの
10950
不完全なのは僕の方。
君は完璧だ。
#不完全な僕
不完全な僕のことを
埋められるのは
君しかいない
なのに
なんで僕のそばに来てくれないの
君が居ないと
崩れそうなんだ
壊れそうなんだ
そばにいて
お願い
不完全な僕
暗闇
追いかけて
追いかけて
追いかけて
ようやく
君に
追いついて
やっと
君を
追い越して
息を切らせて
肩で息して
だけど
不完全なまま
自分の息遣いを
耳にして
苦しくなった
無い物ねだりで出来上がる欲が
今日も宙に浮く
本当のことを言うと
僕は不完全じゃない
完成形であるのに
無い物を求めてしまう
自分自身で不完全を作る
多くを求めては自分を貶して
頂点を崩し、自分を下げる
辿り着くことはないだろう
あぁ
不完全な僕の完成だ
『不完全な僕 』
僕はダメなんだ
僕なんて…
そんなに悩まないで
完璧な人間なんて居ない
人は支え合いながら生きている
人にはそれぞれ個性がある
人の欠点を見つけるのではなく
その人のいいところを見つけていこ
きっとその方が
みんな幸せになれるから
#ポエム
不完全でも大丈夫。
だから私がいるし、君がいて、あなたがいる
「不完全な僕」
誰かと比べてしまう
不完全な僕は
誰かの負の感情を拾い
自分が当事者かのように錯覚してしまう
そのせいで
本当の自分の感情が分からなくなって
負の感情の波に蝕まれていく
それが一番苦しくて辛いから
何も拾わないように全てを遮断した
不完全な僕…
だから僕は完全な人と比べてしまう。
人間とはそういう生き物だろう。
どうしてあの人はできて僕はできないんだろう。
どうして僕と他の人との差がこんなにもあるんだろう。
こうやって毎日がどうして、どうして、の繰り返し。
毎日の生活が嫌になってくる。
こんな僕が嫌になってくる。
そうやって不完全な僕は毎日を過ごしている。
完全な姿を人間は追い求めるが、
そもそも完全とはなんだろう。
考えても考えても弱点というか欠点は見つかるし
まず、完全な姿になることが間違いだと言われる。
でも、人間は完全を追い求める。
人間は完全を求める不完全な生き物だと考える。
完全を求めるこそが不完全なのに。
だから、完全を求める僕は、不完全な僕だ。