『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日は雨
もう、こんな自分にさよならしようと
思ったのに
雨かあ。
雨はやだなぁ。
全部なかったことにされそうだから
雨じゃないときがいい。
やっぱり、さよならは明日にしよう
今日にさよなら、
この気持ちを好きと言うのだろうか。日々想いが積もっていく。君に会いたい。
今日にさよなら
二度とない今日
明日はもっと幸せだろうな
今日にさよなら
したいのにそれする勇気すらないんよね…
今日にさようなら……
弱かった今日の自分にさようなら
明日は少しでもつよくなれるかな。
今日にさよなら/
今日の弱い自分にさよなら
明日の弱い自分にこんにちは
[ 今日にさよなら ]
今日も出来なかった。
明日は出来るのだろうか。
今日の自分は悪い子だ。
明日の自分は良い子になれるのだろうか。
今日は運が悪かった。
明日は運が良いのだろうか。
眠るまでの暇つぶし
今日にさよなら、昨日までの愚かだった自分。変わろう今からでも遅くない。
『今日にさよなら』
今日という日はもう来ない
どんなに素晴らしい一日だとしても
どんなに辛い一日だとしても
寝る時に今日とさよならする
明日はいい日でありますようにと
また、君の事を考えた今日にさよなら。
今日にさよなら
今日にさよなら
明日と明後日は
楽しみ。
明日こそと思っていても
いつの間にか
今日になってしまう。
だから後悔しないよう
今日にさよなら。
明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように今日にさよならを告げる。
今日にさよなら
今日は終わるからさよなら。
今日は今日しかない。
過ぎ去るものは仕方がない。
だからキッパリとサッパリとさよなら。
もやもやにはさよならを告げて
とりあえず週末すごしましょう…
眠れないまま時計の針は天井をまわって、私は今日にさよならを言う
今日にさようなら
明日に笑いかけて
狂おしいほどの熱い、抱擁はない。
耳たぶまで真っ赤になる、吐息もない。
絡め合う冷たく恋しい、足先もない。
あるのは穏やかな時。柔らかな眼差し。
あの頃よりも強く。しなやかな愛。
いつもありがとう。
…私は、この言葉の意味が分からない
そして、理解できない
今日という日にさようなら
もったり重いからだを残したまま
今日はおやすみ、今日はさよなら
ざらざらと、薬の粒が喉を通る感触が生々しくて
ふんわりと、まだ貴方の香りが残っていたベッドに顔を埋めて
しゃくりあげて込み上げたもの
ごめんね、ちょっとだけ愛が苦しかった