『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたに告白
この世界で、また一つの恋が実った
ずっと好きだったあなたと
はぁ、夢見心地
嬉しい、嬉しい!
君に連絡、「ありがとう」
すぐに返信が、「こちらこそ。よろしくね」
よろしくね、だって!
実感が湧かない私に、実感を沸かせてくれる
「また明日」
君と私が、同時に送る
ふふっ、すごい偶然
ベッドにボフッと、倒れ込む
また明日
時計の針が12:00を指す
夢見たいな今日にさよなら
夢を見た後、君に会おう
おはようって言って、手を繋いで…
「すぅ…すぅ…むにゃむにゃ…」
今日はずっと寝てた
起きる度に君からの連絡ないかななんて
思ったりして
隣にあなたがいたらどんだけ幸せなんだろうって
妄想しながら、
明日もきっとなにも連絡ないんだろうな、
明日も実習かぁと思いながら目をつむって
今日にさよならする
今日にさよなら
肌に纏わりつく空気、いつもより多い人の波。そして、遠くから届く屋台の光と香りが特別な空間を作り出していた。
着慣れない浴衣に歩きなれない下駄なんか履いて夕焼けが落ちる手前に、私達ははぐれないように手を繋いで歩きだす。
ガヤガヤと騒がしい中、ひとつ大きな音が体の奥まで響き渡った。「おっ、始まった!」そう言って貴方は私を見て笑う。その顔は、何色もの色に彩られていく。とても眩しくて思わず繋いだ手を少しだけ強く握った。
夜空に開いては光の粒になっていく大輪の花のように、今日という日は一瞬のように終わっていく。
私達はあとどれくらい同じ日々を過ごせるのだろうか。せめて綺麗な記憶のまま、終わりがきてほしい。
けれど、わがままを言えば、変わらずこのまま傍に居てほしい。
――今はただ幸せだけを感じて、今日という日にさよならを告げよう。
日々家
今日にさよなら
布団をかぶって、目を閉じて、目を開けるといつのまにか朝になる。
月曜日になって火曜日になって水曜日になって、7日過ごすとまた月曜日になる。時計の針も止まることは決してないから毎日新しい日がやって来る。毎日今日を見送っている。
良い日があれば悪い日もある。でもそれでいっか!どうせ新しい日が勝手にやってくるんだから。
今日も、今日にさよなら。
失敗した今日にさよなら
怖い夢を見た今日にさよなら
恥ずかしい思いをした今日にさよなら
悲しかった今日にさよなら
嬉しい今日は、また会えたらいいね
どんな日になるか分からない明日にこんにちは
ドキドキも、ワクワクも、イライラも、明日はちゃんと受け入れるからね
頑張るね
明日も、明日には今日になるけど、だから明日も来るんだね。明日が楽しみになる今日が来たら良いな
今日にさよなら
『今日』にさよなら
もう少しで『明日』がやってくる
でも『明日』になった瞬間
『今日』になる
そう私たちは“今“を生きている
この瞬間も“今“に別れを告げながら
立ち止まることなくすすんでいく
“過去“ばかり…
“後ろ“ばかり見ていたら
つまづいてしまうから
『今日』にさよなら出来るように
『昨日』を後悔しないように
“今“を大切に生きていこう
月が昇り、街を照らす時間帯
あぁ、明日は昨日よりもっと
いい日になると、そう信じて
ベットに身体を埋め、私はソッと目を瞑った
---二作目---
辛い今日にさようなら
明日は、今日より辛くありませんように
#今日にさようなら
215作目
今日にさようなら
みなさん 今日は良い1日でしたか?
わたしは今日は とても楽しい1日でした
朝起きて そうじをして
気になっていた 小説を読んで
その小説の内容が 思ったより
ヘビーでどんよりした
どんよりしたよって 君に話したら
心配してくれて
それから その後は
一緒に 電車にのって
一緒に ごはんを食べて
一緒に 散歩して
こんなに 幸せなら1日なら
今日にさよならなんてしたくない
君がもうすぐ離れて行ってしまうと思うと
今日のさよならが 本当につらいよ
今日にさよなら
暑い、苦しい、つらい
熱に侵される僕の身体に
じわじわと忍び寄る悲観
もう明日が来るのも、時間が経つのも
つらくてたまらない
明日もし楽になるのなら
今日にもうさよなら
明日も楽になれないなら
この世界にさようなら
「明日死ぬと思って生きろ」
instaで見つけた名言だ。
私は、学校に行ったあとに、「は〜ぁ、また明日が
やってくる」と、学校に行くのがめんどくさくて、
全然「今日」を楽しんでいなかった。
でも、この名言に出会って、私はものすごく自分が
恥ずかしくなった。
ごめんね。今日。ごめんね。明日。
今日、ありがとう。明日、ありがとう。
そして、今日、さようなら。
「今日にさようなら」
今日がいい日だったとしても悪かったとしても明日に期待して 、勇気をだして今日とはばいばいだ
同じ日なんてないんだから さ。
今日もお疲れ様です
<今日にさよなら>
【今日にさよなら】
coming soon !
一日の終わり、帰宅途中に購入した日本酒と普段はあまり吸わないタバコを手にベランダに出る。
都市部から少し外れたこの地域は街灯も少なく、夜は田舎ほどでは無いが星も程々に観察できるぐらいにはあたりは暗くなる。
星々が瞬く中に煌々と輝く月を見つめつつ、タバコに火をつけゆっくりと煙を吸い込んでいく。
昔、祖父と夜に空を見上げつつ他愛もない話をしたのを思い出す。
天気のいい夜の日に行われる、なんてことの無い日常の一コマであったが当時の自分は特にその時間が好きだった。
祖父の吸うタバコの匂いと、ユラユラと揺らめく煙とともにゆっくりと語られていく祖父の思い出。
当時は幼いこともあり聞いている途中で寝てしまうこともあり、すべての内容を覚えている訳では無いが、そんな夜の穏やかな時間がずっと続けばいいなどと思った記憶がある。
タバコと日本酒を交互に口に含み、ぼんやりと過去の思い出に浸る。
そういえば、もう随分と祖父にあっていない気がする。
久々に会いに行こうか、適当なお土産を見繕う必要もあるだろうか、などと考えてるうちに随分と夜が深まっていた。
さすがにこれ以上は明日の仕事に支障が出る為、そろそろ寝るべきだろう。
残った日本酒を一気に煽り、タバコの火を消す。
月を最後にもう一度だけ見て、穏やかな気持ちで今日にさよならを告げた。
[今日にさよなら]
またね
そんな浅はかな一言に優しく頷いてくれる
ありがとう
大好きだった
もう戻れないけどね
“今日にさよなら”
小説家になれない今日にさよなら。
また、明日と明日と先延ばしになるのが定席だ。
ただ、その定席はいつかの小説家としての大事な財産となるのだから。
今日にさよならって言われてもしっくり来ない。
だから私はこう言うんだ。
「明日が来なければ。」
「今日にさよなら」
今日がどんなに楽しかった日でも、
今日がどんなに嫌だった日でも、
必ず明日はやってくる。
だから後悔しないようにね。
【#01】
処女作、今見るとぎこちないし恥ずかしすぎて消しちゃった
すみません…
今日にさよなら
今日も一日が忙しく過ぎていった。
バッテリーの充電のためにケーブルを体に挿し、形だけの睡眠のためにベッドに入る。
スリープモードに入る前にあの人の顔が浮かび、ないはずの心が踊る。
明日が来るのが楽しみだ。
今日にさよならを。
「今日にさよなら」
出来れば明日なんて来なくていいのにと思い
迎える夜があります
それでも明日は来ます
こちらが望まぬとも明日はやってくるのです
それならいっそ自分から
ドンと来い明日と迎えてやる方が
いっそ清々しいかもしれません
今日にさよなら
ドンと来い明日