『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日にさよなら!
今までの私、悩むのが趣味なの?というくらい、生きるとはなにかと自問自答していた。
ついに出逢ってしまった。
初詣に願った。
神様、ありがとう。
全力で愛情を示してくれて、愛し方を教えてくれる。
【これ以上踏み込まないで】
【これ以上好きにならないで】
幸せを、怖がる私がずっといたのに。
『あれ?どうして?もっと好きになってくれたらいい事だらけじゃない?拒絶する意味、あった?』
私が心を開くと、みんな私を好きになる。
ソレがたまらなく怖かった。
優しいつもりも、気のある素振りも、ないはず。
大事な人が要るなら好きにならない!安心?
そうじゃ無かった。
愛妻家のあの人も裏ではあわよくばと。
心がぐちゃぐちゃ。
誰も私を好きになるなと願う。
好かれないように、同性以外に心を開くことがなくなった。
恋人ができてもなんだか心の解放ができなくって
どこか疑うし、うまくいかない理由作って納得したい
寂しいからと探すといつも条件に丁度いいひとが現れるのも嫌だ。
気持ちがなくても最終的に幸せになれる相手。
心が通じなくてもいい、が前提の付き合いなんてさみしすぎる。
いい加減、何も考えずに人を愛したいと願った。
理想の人ってわからなかったのに
私はきっとこんな人を求めてる、けど、そんな人いるわけ無いよね。と理想の人ができた。
急にその理想が目の前にあらわれた。
いいタイミング過ぎて毎回どうなってる?
今回ばかりはなかなかいないだろ、と思っていたのに。
こんなにもかっこいい人が
結婚も、恋人もいないなんてことある?
会えば会うほど惹かれてる。
情熱的に求められても内心『またか』『誰々と似てるからだめかも』と予防線を無意識に張ってしまうのだ。
相手はカンが鋭くてなにか察する。
求められたいと言われた。
私の心は君を求めてるのに、
なんで私わざわざ隠してたんだ?
好かれたら他の人と同じに見えるとか?
いやいや、皆違うし彼はもっと何かが違う。
信じてみる…?
ふと、全ての悩んでたことが吹き飛んだ。
素直になっていい相手だよ。
本気で、人を愛せるチャンス。
さよなら、今までの私。
今度逢ったら
心から溢れ出す【好き】を貴方に注ぐね。
自分も愛せるように。
今日にさよなら
今日の自分にさよなら
あしたの自分はうまくできるかな
あしたの僕は元気かな
そんなことを僕は毎日考えてる
明日は来ない
昨日は還らない
だから今日にさよならなんて言わないで
今日という日にありがとうを
5.
諦めるなって言われても...
諦めたくは無い、けど、諦めざるを得ない。
家に帰ってからも寝るまで考えた。
可能性が感じられるものがない。
今日はダメだ、明日に託そう
今日にさようなら
ろくでもない一日だった
朝から踏んだり蹴ったり
夜も夜とて家に帰ってこれたのは日付が変わるギリギリ
こんな時間だが飲んでやろう
いや、こんな時間だからこそ飲んでやろう
今日にさよならを、そして新たな今日のはじまりを告げる缶の音が部屋に響いた
休日、始まりは上々だ
『今日にさようなら』2024,02,19
ゆらり。沈んでいく太陽の輪郭を見ていると、夜がやってくるのだと思う。
夜は嫌いだ。誰もが少しずつ静かになっていくあの時間が、たまらなく怖い。寝るという行為が怖い。寝てしまったら、皆と同じように静かになってしまったら、今日の自分の息の根を止めてしまったら。きっと明日の自分は、今日の自分の皮だけを被った別の何かだ。
それでも、自分が人間である限り、眠気は毎日やってくる。何度だって自分の息の根を止めにやってくる。
「ああ……ねむい……」
会社用の鞄を投げ出し、靴下を脱いでその辺に投げる。ネクタイを緩めながら、そのままベッドに倒れ込む。
今日も眠い。また、今日の自分に別れを告げて、明日の自分を迎えに行かなきゃいけないんだな。
「ねたくない……」
『今日にさよなら』
涙が出るほど笑った一昨日にさよなら。
苦しい時間を過ごした昨日にさよなら。
楽しかった今日にさよなら。
様々な1日に別れを告げ、僕は明日も生きていく。
______やまとゆう
昨日の事のように
今日の話をしよう
「今日にさようなら」
今日まで、俺には彼氏がいた。
でも振られた。というか振った。
気づいちゃったんだ。
俺が本当に好きだった彼の事。
彼氏と彼はイコールだよ。
本当だよ。
彼氏は付き合ってる間。
彼は付き合う前。
俺は彼氏が好きなんじゃない。
彼が好きだったんだ。
思い出したら笑っちゃうよね。
笑いすぎて枕びちゃびちゃ。
「____忘れよう」
彼氏の事はきっと寝たら忘れる。
今日は昨日になる。
過去になれば、きっと忘れられる。
だから今日と別れなくちゃね。
さよなら、今日。はじめまして、今日。
お題 「今日にさよなら」
出演 雪
おやすみ
また明日の晩 ここで逢いましょう
さっきまでのやり取りは
2人しか知らない
秘密という言葉はチープで
例えようがないほどに 取るに足らない内容
でも それすらも見返し
明日が待ちきれなくなる
今日にサヨナラを告げ
早く明日を迎えたい
#今日にさよなら
日々の積み重ねがいつか、爆発してしまうのは当たり前の事だ。
爆発した感情を誰かにぶつけなければ正解、ぶつければ不正解。
そんな、理論を彼にぶつけた。
「そんな事、考えるよりもみのりは自分の幸せを優先して?」
彼は今日も私の幸せを優先する。
そんな彼に私は惚れてる。どうしようもないほど。
「ねぇ、たくみ?」
「どうしたの?」
「たくみは、彼女とかいるの?」
心臓の音が鳴り止まない。彼に、恋人がいたらどうしよう、と不安になりながらも気になってることを聞く。
「居ないよ?それがどうしたの?」
「ううん、何でもないよ、ちなみに私も居ない。」
「聞いてないし笑」
彼の優しく微笑んだ顔が好き。仏みたいな優しい顔だ。
突然思いついた小説
今日にさよなら
今日という日はもう二度と戻らない
二度とやって来ない
みんなに平等に明日がやって来る保証はどこにもない
だから私たちは今日を大事に
一生懸命に生きなければならない
今日という日に後悔を残さないために
明日を大事に
一生懸命に生きられるように
前を向いて明日に向かえるように
明日こそ…たくさん笑えるように
おやすみなさい
今日にさよなら
今日という日にさよなら
明日はどんな一日になるかな
今日の私よりたくさん笑えるといいな
明日の私よ
どうか今日より幸せでいて…
辛いこと、嬉しいこと、
今日もよく頑張ったでしょ。
褒めてあげれるのは自分だけ。
認めてあげれるのは自分だけ。
なら、精一杯自分を労ろう。
今日はもう二度と来ないけど、
今日の自分も今日しか生きることは無い。
明日は明日の自分に任せて。
一日お疲れ様。おやすみ。
『今日にさよなら』
記憶が爆ぜた
色とりどりの断片が
視界をこれでもかと覆い
喜怒哀楽の感情が
ごちゃ混ぜになって押し寄せる
ただ一言
「幸せだった」
棺が爆ぜた
ささくれだった木片が
自分をこれでもかと穿ち
めくれ上がった畳と血肉が
ごちゃ混ぜになって押し寄せる
ただ一言
「辛かった」
──が爆ぜた
爪が折れ
歯が砕け
目が潰れた
散り散りとなった心の欠片
その中の一片に映る負け犬が
騒々しくも遠吠えを繰り返す
『涙を拭え』
『足元の砂を払え!』
『乱れた髪なんてどうでもいい!!』
『立ち上がって前を向けッ!!!』
……何となくだ
何となく緩慢とした動きで立ち上がり
それはそれは気怠げに顔を上げる
折れた爪を剥ぎ取った
砕けた歯を吐き捨てた
潰れた目でギロりと睨み──
ただ一言
「いい人生だった」
「今日にさよなら」
うわあの人メイク濃いww
なんで私ブサイクに生まれたんだろ。
いいなーあの人可愛い。
私は家に帰ってテレビを見た。
可愛くなる秘訣教えてください!
”努力”すれば必ず可愛くなれます!
努力?そっか
私努力してなかったからか、
今日から”努力”しよう__。
”今日にさよなら”
そろそろ寝る時間。私の『今日』はここまで。また次の今日で会いましょう。それではお先に。おやすみなさい。あなたもいい夢を。
今日という日はもう二度と来ない
それは
幸せでも楽しくても悲しくても辛くても
変わることはない
それならいっそ最後には
無理やり笑って
今日という日にさよならを
今日とは長い付き合いだけど
今日にも色々あったんだね
続きは明日から聞いとくよ
今日にさよなら、また明日
君が見つめてる…
その先に手が届かない…
抱きしめていたいけど涙あふれてしまって
歩きだす君の背中にサヨナラのキス
うろ覚えですが…
はじめての堪えきれない哀しみに…
聴いた曲
人って…ほんとに死ぬだ…
昼前の地元の駅に向かい歩いてた
頭の裏側で聴こえてきて…
少し前にFMラジオで流れてて…
1番の親不孝は先に逝く事だと知った日
最後の最後に奴の姉さんの言葉が木霊して…
まだ刺さったままなんです
前はキツかった
けど
問題にぶち当たった右往左往してる時に
発破かける言葉にしてます
俺の中で奴の死に対して
奴の命から学ぶことが俺の先に繋がりを持てば
奴は俺の明日の中で生きている事だと思います…
壁にぶち当たったると奴に恥ずかしくなくと思います
楽しかった今日は、終わった。
また、新しい日が始まっている。
日をまたいでから寝る習慣を改めたいと、ずっと思っているのに。
昨夜の森山良子さんのコンサート。
興奮から覚めない。
近場で良子ざんのコンサートとはありがたい
凄い贅沢だった♪
コンサート終わって、十数分後には家にいる
余韻をそのまま家に持ち込んだ
今日にさよならしたら明日におはようを言わなきゃいけない。
それがすごく嫌だった。
だからと言って、今日に踏みとどまりたいわけじゃない。
さよならしたはずの今日がまたやって来て、
また同じことの繰り返し。
それがすごく嫌なんだ。
今日にはさよならしたい。
だけど、明日におはようは言いたくない。
このわがままを叶える方法はひとつ。
私は、この世界にさよならをした。