今日にさよなら』の作文集

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今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/18/2026, 10:13:51 AM

明日を見つめて昨日を蹴る。
日を跨ぐ頃の時間。
全然今日の気がしないな。
昨日の延長線上を歩みざるを得ない。
そうして、日の出まで寝て、郵便配達のバイクの音が聞こえてきた頃くらいにカーテンを空けて、漸く新しい今日が来る。

2/18/2026, 10:10:58 AM

今日にさよなら



沈む夕日を傍目で眺める。
まるで気の無い素振りをして。

空の赤が、
次第に闇に侵食され、
安らぎの時間が訪れる。

今日にさよなら。
全てにさよなら。

嫌な事も、辛い事も、
全て闇に溶けてしまえばいいのに。

2/18/2026, 10:08:12 AM

今日楽しかった人、
辛かった人、
頑張った人、
頑張れなかった人も
みんな今日にさよなら

ひたむきに生きる皆の明日が、
良い日になりますように

【今日にさよなら】

2/18/2026, 10:06:04 AM

「今日にさよなら」

今日が良い日だとしても、
今日が悪い日だとしても、
今日は今日。

身体を温めて、夜が来たらゆっくり休む。
次に太陽が登ったら、今日は過ぎ去って、明日がやってくる。

今日の日に、さよならを。
ありがとうと感謝を添えて。
今日はお疲れ様。
また明日、よろしくね。

わたしは、私と今日を、明日を歩いていく。
だから、今日にさよならをするのだ。

2/18/2026, 10:04:57 AM

『今日にさよなら』

明日は明日の風が吹く

そよ風か
暴風か
竜巻か

明日にならないとわからない

今日は今日で風が吹いた

それは柔らかな風だった

今日の風が続くよう
明日の自分に襷を渡す

2/18/2026, 10:02:35 AM

今日にさよなら。

今日にさよならしたら
明日が来る。

一日は24時間
もある?
しかない?
どっちだろ?

2/19/2024, 11:47:51 PM

「今日にさよなら」

今日はxxxx年xx月xx日。何でもない、いたって普通の日だ。
自分の名前は〇〇〇〇。いたって普通の人間だ。
普通の星で、普通に生きて死んでいく。

そのつもりだったのだが、夕食にカップ麺を食べている時
いきなり変なヤツが現れた。
ミントグリーンの髪の毛の、やたらと目がキラキラした子供?

は??と思っている間もなくソイツは話し出した。
「今日、この星は未知の存在によって吸収されて消滅するんだ!!!だからとりあえず近くにいたキミにそれをどうにかしてもらおうと思って!!!」

うるさい!声がデカい!近所迷惑だろ!!
あと意味がわからん!分かってるんだったら自分でやれよ!!

「大丈夫!!!キミ以外にはボクの存在を認知できないから、声も聞こえないのさ!!!それとキミも心の声がデカいね!!」

こいつ、心が読めるのか……迂闊に変な事考えられないな。

「だからボクとはテレパシーで話そうね!!!」

仕方がないのでとりあえず話を聞くことにした。
なんでも、宇宙にいるらしい「未知の存在」とやらが有象無象を吸い込みまくって宇宙の質量が半分以下まで減っているらしい。そしてそいつが間もなく天の川銀河の近くに来るからそれを「どうにか」しなければならない、自分が。

方法はあるのか?

「ひとつだけあるんだ!!!ボクが作った宇宙のバックアップへこの銀河と周辺一帯を転送すればいいのさ!!!だが実行するには『それぞれの銀河にいる波長の合った知的生物とコミュニケーションをとって承認を得る』必要があってね!!!最後にギリギリキミを見つけたわけだ!!!」

「急を要するからとりあえずこことここに拇印を押してくれたまえ!!!」

拇印じゃないとだめなのか……。

正直色々と疑問は残るが、よりにもよってコイツと波長の合う人類が自分だったんだから仕方がない。

「ありがとう!!!助かった!!!」
「あとついでに頼みたいことがある!!!ボクと一緒にヤツの正体を突き止めてくれ!!!いや、もうそれは決定事項なんだ!!!」

「ほら、よく見ろ?キミは既にここに拇印を押しているだろう……?」

急を要するとか言って相手を無理矢理動かすのって、まるで詐欺の常套手段じゃないか!!いや……よく読まずに拇印を押した自分が言えた文句じゃないな……。

「ふふん。キミ、そんなんじゃあ知らないうちに誰かの連帯保証人になっちゃうねぇ。気をつけなよ!まあとにかくありがとう!!!」

とにかく、そういうことらしい。
胡散臭いこと極まりないが、当面はコイツと付き合わなくちゃならない。

……で、どうしたらその「未知の存在」の正体を突き止められるんだ?

「ちゃーんと手段は用意してあるよ!!!なんてったって、ボクはマッドサイエンティストの端くれだからね!!!」

「ちょっと前まではむかーしむかしに作った観測装置を使って原因を色々と探っていたのだが、何かしら強すぎる力を持ったナニカが存在するってことが分かった瞬間にブッ壊れたんだよ。だから仕方な〜く宇宙ド素人のキミに協力してもらいつつ、この宇宙を別の場所からでも見たり質量が測れたりするように特殊改造を施した望遠鏡を使って、何か変な事がないか確かめるのさ!!!」

「まあとにかく今は危険な状態だから、早速この銀河ごとバックアップの宇宙に転送するよ〜!!!それじゃあ行きますか⸜!!!」

その瞬間───辺りがものすごい光に包まれた……りはせず、特に何も起こらなかったが、

「はーーーーい!!!!転送完了ーーーー!!!!」

というどでかい声が響いて無事に転送が終わったことがわかった。もう終わったのかよ。

「いやぁ、銀河系をまるまる移動させるもんだから0.00002秒ほどかかってしまったが、ちゃ〜んと終わったよ!!!ほら、みんな無事だろう?せっかくだから冥王星も忘れず連れてきていることを確認したまえよ!!!」

「それじゃあ、研究を始めようじゃあないか!!!」

あぁ、わかったよ。

こうして、自分たちはかつての宇宙と、今日という日にさよならを告げたのであった……。

この「設定」をボクらに割り振った「何者か」の気が向いたら、もしくは何か思いついたら、この話の続きがある……かもしれないね。

2/19/2024, 12:14:35 PM

お題:今日にさよなら
「放課後の卒業式」

気付くと僕は放課後の教室に居た。
放課後というのも変な話だ。
僕は33歳で、とうの昔に学校というものを卒業している。
僕はどうやら高校時代の制服を着ているようだった。
ふと気になって自分の掌を見つめる。
腹や頭を触ってみる。どうやら僕は33歳の姿のまま制服姿で教室にいるらしい。

教室内の机にはまばらに制服姿の男女が座っている。
てんでばらばらな制服を着ており、同年代から白髪の老人まで居た。
僕は全体の人数を数えようとしたが、どうしてもうまく数えられない。多分10人程だろう。
窓から眩しいほどの夕陽が射し込んでいた。
蛍の光がどこからか聴こえてきた。
ガラガラと教室の戸が開いた。
スーツ姿の男が、入ってきた。
あれは確か、僕が通っていた高校の校長先生だ。
唐突に誰かの名前が点呼された。
ガラリと椅子を下げ、白髪の老人が立ち上がった。
制服姿の老人はやや緊張した面持ちでつかつかと歩み、校長先生の正面に立った。
校長先生が証書を掲げ、同年代とも思える老人を見つめ言った
「卒業証書。君は今日という日に満足しましたか?」
老人の掌が硬く握られているのが見えた。
一瞬躊躇った様にも見えたが、沈黙したまま会釈をし卒業証書を受け取った。
そして紙をうやうやしく丸め、再度お辞儀をし教室を出ていった。
間を置かず次の者が呼ばれた。
「今日という日に満足しましたか?」
同じことを聞かれる。
ある者は不貞腐れた様に顔をしかめ、ある者は肩を震わせ涙を流した。
しかし、皆その証書を受け取り教室を出ていった。
最後に僕が1人教室に残された。

僕の名前が呼ばれた。
先生の前に立った。
君は、と言いかけてから沈黙の間があった。
僕は先生の胸元に下げていた視線をチラと上げた。
「おじいちゃん……」
それは10年前亡くなったはずの祖父の姿だった。
祖父の表情は変わらない。
「卒業証書。君は、今日という日に満足しましたか?」
祖父が僕の顔をまじまじと見つめた。
死ぬ間際の祖父とは違う、若かりし頃の祖父だった。
向けられているのは穏やかな表情なのに、息が詰まった。
受け取って良いのか。
僕は、ちゃんと今日という日を生きたのか。
僕は俯いたまま卒業証書を受け取る。
受け取った瞬間、不意に気付く。
そうか、僕は毎日これを繰り返していたのだ。
放課後の教室に残され、何度も卒業式をしてきたのだ。
今日という日を悔やまぬ為に。
今日という日にさよならを告げに。

2/19/2024, 11:47:40 AM

☆今日にさようなら☆

今日という日は もう二度とこない

わかっているのに

いつもの今日という日を無駄にする

後悔せずに

今日にさようならをしたい❢

2/19/2024, 11:00:18 AM

昨日の自分は今日の自分と一緒?
ううん
昨日の自分よりも今日の自分は一段階も二段階も新しくなってる
今日の自分と明日の自分もまた違う
新しい自分を見つけるためになるために
そんな今日にさようなら
綺麗事かもしれないけど明日も頑張ってみない?
それでも辛かったらしかたない
一緒に休憩しよーぜ!
みんな頑張ってるでもあなたも頑張ってる
そんな自分を褒めてあげてっ笑
今日も1日お疲れ様
また明日 おやすみなさい

{今日にさようなら}

2/19/2024, 9:58:31 AM

今日にさよなら


毎晩布団に潜りこみ眠りにつくひととき‥あぁ、幸せだなあと思うその瞬間が、わたしの今日にさよなら。

わたしにとって、そんな感情を噛み締められるかどうかが、余裕があるかどうかのバロメータです。

2/19/2024, 9:55:15 AM

今日とお別れの時間が迫っている

明日が今日になる

今日が昨日になる

昨日が過去になる

明日が来るのが怖い

昨日に戻りたい

今日にいたい

ずっとずっと、明日なんか来なければいいのに

明日なんか、

あぁ、明日が今日になっちゃった

あぁ、また明日が怖い

また今日にさよならだ

2/19/2024, 9:53:59 AM

アプリを開いては言葉を綴り、行き詰まっては振り出しに戻る。
気分転換に他の方々の投稿を覗いては、成る程と唸ってハートを送る。
そしてまた思い直して書き出した続きを連ねてみて、これでは続かないと消去した。
隙間時間に思案を重ねるも、生憎と、すべてのお題を消化できる程の文才を持ち合わせてはおらぬようで。
閃いたインスピレーションを一日で完結に導けないのが口惜しい。
「書けるときは、すぐ書き上がるのになあ……」
こんな遅筆の私にも、「もっと読みたい」の評価をしばしば頂けるのが有り難い。
お題更新のタイムリミットが迫る。
再度頭を捻ってみたが、悲しいことに書きたいイメージは文章にまとまらなかった。
仕方がない。ギブアップ!
今日のお題はリタイアだ。
明日のお題で頑張ろう。
ではまた。


(2024/02/18 title:008 今日にさよなら)

2/19/2024, 9:53:45 AM

20XX年、人類はタイムマシンを発明し、ついに時間すら支配下に置いた。
 だがタイムマシンが一般人にも使われるようになると、それを使って過去を改変する犯罪――時間犯罪が起きるようになった。
 当初は世界警察が対応していたものの、やがて警察では手に負えなくるほどに急増した。
 そのはびこる犯罪を解決するため、タイムパトロールが設立された。

 そしてこれは世界各所にある支部の一つ、日本支部の一幕である。

      🕙

「はあ、やっと終わったよ」
「おつかれー。コーヒー飲む?」
「飲む」

 俺の名前は健司、タイムパトロール隊員である。
 俺にコーヒーを渡してくるのは同僚の沙耶。
 優秀な隊員であり仲間からの信頼も厚い。
 だが、少々お喋りなのが玉に瑕。

「仕事終わりのコーヒーは特にうまいんだよな」
「私が淹れたからかな?」
「飲みなれた奴が一番って意味だ」
「お世辞でも『そうだよ』って言えよ」
「やだ」
 会話もそこそこにコーヒーを飲む。
 やはりいつものコーヒーはウマい。
 のどが渇いていたのか、すぐに飲み干しまう。

「お代わり」
「自分で入れな」
「へーい」
 立ち上がり、コーヒーメーカーを起動させる。
 沙耶は興味深々の顔でこっちを見ていた。
 仕事の内容を聞きたいのだろう。
 俺がコーヒーを淹れ終わると、沙耶が話しかけてきた。

「今回はどこいてったの?」
「あー戦国時代。織田信長倒して日本の頂点に立つとかなんとか。
 俺が到着したときにはボコボコにされてたけど」
「ああ、未来の人間だからって変な自信があるんだよね」
「一度も、時間犯罪は完遂されたことないのにな。
 何が楽しいのやら……」
「なんか、自分にとっての理想と少しでも違うと不満らしいよ。
 私の時なんて、読んでた漫画の展開が気に入らないからって、時間犯罪起こした奴捕まえたことがある」
「それ、俺が知っている中で一番くだらないわ」
「君のやつも結構くだらないけどね。
 でも、もっとひどいのもあるよ」
「まじ?どんなの?」
「それはね――」

『ビービー、時間犯罪発生、時間犯罪発生。
 待機している隊員は、速やかに対処せよ』

 警報がけたたましく鳴る。
 その大音量に俺は、思わずため息を漏らす。
「はあ、またかよ。オレ帰って来たばかりだぜ」
「文句言わないの。
 健司の相棒、もう帰っちゃったから私がついて行ってあげる。
 喜びなさい」
「へーい」

 俺たちはタイムマシンに乗り込む。
 沙耶は率先して運転席に乗り込み、慣れた手つきで機器を操作する。
 帰って来たばかりの俺を休ませてくれるつもりらしい。
 そう言った気遣いができるから、俺もコイツのことを信頼している。

「よし、準備出来たよ」
「こっちも準備OKだ」
「了解!タイムマシン起動!」
 沙耶は掛け声と同時に起動ボタンを押す。
 タイムマシンが起動しすると、体に浮遊感を感じる。
 これ何回やっても慣れないんだよな。

「『今日』とは、しばしのお別れね」
「もう少し一緒にいたかったんだけどな」
「じゃあ、ちゃちゃっと終わらせて帰りましょう
 タイムマシン、発進!」

 そうしてまだ見ぬ『過去』に飛ぶ。
 『今日』よ、さよなら。
 だけどすぐ戻ってくるよ。

 『今日』コーヒーを飲むために。

2/19/2024, 9:53:20 AM

辛い、申し訳ない、どうすればいいかわからない
でも、それ以上に言い訳しかできない自分が嫌いだ
こんな風にしか生きれない今日にまたサヨナラ

2/19/2024, 9:49:11 AM

殴られる、罵られる、物が無くなる
これが日常
『こーゆうのがアンタにはお似合いだよw』
毎日言われたこの言葉
助けてくれる人なんていなかった
皆人を哀れむ目で見て、私を見て見ぬふりをする
先生は気にも止めない
父はいない
母にも殴られる
こんな世界に私は必要ない
『救われたい』
その一心で私はマンションの屋上から身投げした
『これで永遠に今日にさよならだ』

2/19/2024, 9:46:16 AM

今日にさよなら
今日の僕より明日の僕の方が強いというならば

今日の僕にさよならするよ

2/19/2024, 9:42:04 AM

今日にさよなら


今日にさよなら。
あの人はそんな事を考える暇さえなかったんじゃないだろうか。
突然明日が消えてしまった人のことを思い出す。
もし私が今日にさよならと言う時は、
笑って、ありがとうも言えたらいいな。




#175

2/19/2024, 9:31:56 AM

さよなら
さよなら
さようなら
真っ赤な太陽
沈んでく
君の笑顔を道連れに
闇夜に怯える君の背中
そっと後ろから抱き締めて
今から僕の「今日が始まる」



__今日にさよなら

2/19/2024, 9:28:16 AM

今日も言えなかった。
今度会ったら必ず言おうと決めていたのに。
やっぱり今日も言えなかった。

言ったら、きっと全ての積み重ねが、忽然と姿を消す事を感じているから。

今日も言えなかった。
明日も言えない。
1年後も言えてないよ、きっと。

言えずに帰って来ると、そこで今日にさよならって、次回があるさって。
いつもそう思って来たけど。

言いたい言葉は今日だけじゃなく、永遠にさよならなんだよ。

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