『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日の心模様
キラキラ
ふわふわ
しあわせなきもち
いつもとはちがうゆったりしたきもち
ずっとあったかくて
ころころころがる
かわいくて
あまいおかしもいっぱいあるよ
またここにきたいな
またあした
正直、こうなるなんて思わなかった。
ずっと、ずっと、それこそ一方的に思い込んでいた分、こんなにも穏やかな日々が来るなんて思わなかった。
ーーーいや。穏やかじゃねぇな。
「アンタは!! いい加減に自覚しろ!!」
オレの怒号にあの人はへにょりと眉を下げて、「ごめん」なんて軽く謝るんだ。
まったく、自覚がないのは本当に厄介だ。
……それでも、オレが仕出かしたことから比べたら、大したことないわけで。
すぐに忘れるとは言え、あの人も一応は神妙に謝ってくれるから。
ため息と共に仕方ないなぁ、なんて甘くなる。
あの人と出会った時は、本当、こうなるなんて思わなかった。
あの人は、オレの大切な奴を奪ったとずっと思っていたから。
それ自体が嘘で、あの人はずっと負い目を抱えていたんだと知って。
絶望したオレを、あの人はそれでも受け入れてくれた。
ーーーだから、今度は間違えない。
そう、決意した。 ……したは、したんだが。
「なぁ。この状況、なに?」
「……今度は何やらかしたんだ、アンタ」
とにかく、色々めちゃくちゃなこの人についていくのがやっとで。
まったく、穏やかにも真っ当にもほど遠い。
”今日の心模様”は、晴れのち曇り、ところによってにわか雨が降るでしょう。
そんな毎日が、実は結構気に入ってたりするんだけどね。
今日の心模様
今日は比較的不安がなく穏やかな一日でした。
いつもは授業や将来、対人関係に漠然とした不安と嫌悪を持っているので過ごしやすい休日でした。
他人に嫌われて離れられる前に、自分を他人から引き剥がして壁を作ってしまう。
くっつきすぎてしまうと、離れられてしまうから。
それを続けていたら他人との距離の詰め方を忘れてしまった。
仲良くなりたいのに、自分が自分を好きになれないと他人に近づくことができません。
臆病者の僕。
[今日の心模様]
『今日の心模様』
モヤモヤ もやもや
ちょっとやさぐれたり
そんな自分に落ち込んだり
戸惑ったり 苛ついたり
もやもや モヤモヤ
しぼんだ風船のようでもあり
自分にはどうにもできない…
身動きの取れない…
干からびて砂漠化したような…
モヤモヤ もやもや
才能も何もない
ただの老害になっているかも…
もやもや モヤモヤ
ただ 息苦しい…
夕焼けに隠れた君の顔が
真昼の映画のように思えて
きっとここにいるのは影
光を置き去りにしたように
巻き戻らない秒針に目を伏せる
つくりものめいた月のように
朝露もまた 移ろうのだろう
そうしてまたひとり
君のいた朝を迎えて 惑う
世界の端にふれるように そっと
疲弊した 心
砂漠化する 想い
干乾びていく 思考
時折の
蜃気楼さえ
いまは 砂色
頬杖をつく
手の冷たさが
心地良い
わたしは
まだ
死んではいない
# 今日の心模様 (116)
いつだって勝手に、やらなければならないことリストが増えていくのです。なんとかこなしていくけれど、だんだんストレスが増えて心が荒れ模様なのです。
たぶん必要なのは現実逃避させてくれる何か。
今日の心模様を、おだやかで明るいものにしたいので
なんだろう。
私はやっぱり猫に会いたいと思うのです。
今日の心模様は雨。
お休みで君に会えなかったから。
前を見ていれば心模様は何時もと同じです
昨日以上明日未満🍀
ps
これから…
明日の糧と未来への飛躍のために…
閉店時間直前の安売りストアへ…
来週分の牛乳やら豆腐やらポカリやら
安売りストア様々です😅(笑)
様々な心模様人生模様です🐱🍀
心 (ハート形のイメージがある) に
私の好きな青海波模様を刻んでも
あんまりかっこよくないかもなァ。
という風に好きな模様にできず
結局、単色の心で出掛けてしまう毎日。
⚪︎今日の心模様
もう休みが終わっちゃったね
でも今週頑張れば5連休がある
部活が1番の楽しみ
部活のために頑張る日々
かったるい授業中のその一瞬で
気だるい心が飛んでいった
きらきらとまばゆい君はまるで太陽
(今日の心模様)
今日の心模様
気分の浮き沈み…
苦しみ…不安…
隠しても隠しきれない
気にしないなんて
できやしない
見えないけど
心は正直だから
偽っても
何しても
むずかしい
『明日のあなたの心模様。曇り、のち、雨。午後は六十パーセントの確率で雨でしょう』
乳母ットが、またもや変な天気予報をうたう。その姿を横目に、私は思わずため息を吐いた。
長年一緒にいるこの鳥型の乳母ット——チルは、いつの日からか天気予報ではなく、私の心模様を予報するようになった。
「しかもよく当たるし」
その硬い羽を指でつつくと、チチチと甲高い声で鳴かれる。昔は「止めてください」って言ってたのに。これもいつからこうなのか、よく覚えていない。
「明日は面接なの」
それでも修理窓口へと連れて行かなかったのは、その方が都合がいいからだ。私はもう子どもじゃないから、小言なんて必要ないし。何でも自分の端末で検索できるし。それでも親を心配させないために連れてきたチルは、今では私の愚痴の聞き役だ。
「私あがり症だから心配なんだ」
机の上のチルへと、私は呼びかける。不安な時、困った時ずっとそうしていたから、もうこれは癖になっている。何て言われるかも予想がつく。「緊張しない人間なんていません」って、チルならそう答える。
「まあ圧迫面接だったらこっちから願い下げだもんね。それ確かめに行くくらいの気持ちでいいか」
そう、チルだったらそう言って励ましてくれる。だから今のチルは聞いてくれるだけで十分だ。まともな答えなんて期待してない。それでも寂しくなんてない。
「だから明日の予報はハズレだよ」
もう勝手に動くこともしないチルの羽を、私はもう一度指先でつついた。すると少しだけ首を傾げたチルは、またチチチと甲高く鳴いた。
今日の心模様
今日はすっきりとした青空が広がっていたが
なぜだろう、どこか物悲しさを感じる一日だった。
こういう日は人混みを避けて、
静かな場所で過ごすに限る。
ふと窓から聴こえる鳥のさえずりが
なんだか心地よく感じられた。
机に眠っていた日記に、手をつけてみた。
自分と向き合う時間を持って、
少し心が軽くなったような気がする。
今日の気分はどうだったのか、
そう聞く彼女の顔は曇り顔で
僕は彼女の顔を横目で見て
「…そうだなぁ、僕はいつも通りかな」
なんて曖昧に答える。
「……………そっか、」
数秒経った後に彼女がそう言った。
今日、彼女に何かあったのだろうか
聞くべきか聞かないべきか
迷った末に僕は聞かなかった。
あの時、聞いとけばよかったな
そう数日後に後悔をした。
彼女がいなくなってから
毎日のように呟く
同じ時間、同じ場所で
「今日の気分はいつも通りだったよ。」
【2023-04-23 - 今日の心模様】
#「今日の心模様」
私は昔から他人の心が読める
読めた気になっているとかそんな馬鹿な意味ではなく分かってしまう
私だって読みたくないのに、
無駄に良く回る頭脳が答えを導かないと気が済まないのだ
私が出会った人間は全員が嘘をつき、笑みを貼り付け、自分は孤独になった気でいる
辛いのだ、苦しいのだ助けてよと叫びたい気持ちを、心の中で留めている自分のことを誰もが可哀想と感じ被害者になる事を望んでいる
結局の所ナルシストだ
其れに赤子でさえ、甘やかされている事に優越感を覚えていたのだ
この世は腐っている
只、その行為自体を私は否定したいわけではない
私だって嘘はつくし、というかホントの事がよく分からないし
何が自分なのか分からないし、愛も分からない。
その上、生きる理由も見つからない
見ての通りのダメ人間で人の事を言えた立場じゃないからだ
けれど。周りの人間のように助けてと言うほど辛い経験をしたことが無い。
私は幼少期は外国の貧民街で育ち親にはひたすらに殴られ、街の人からは『悪魔の子』だのなんだのと言われ炙られもしたが
辛い。苦しいと思ったことがなかった
辛い。苦しい。は唯の感情でそれ以上でも以下でも無い
感情ってのは面倒なものらしい
なら感情なんて忘れてしまえば良い
考えるだけくだらない。どうしようもない事だし
だから必死に求められる自分を演じた
其れが最適解だと踏んだから
誰かに助けを期待することも、生きていくことも
その行為に絶対なんてなかった
だから私は価値を見いだせなかった
誰もが哀しみを比べたがっている
自分が1番可哀想だよ。だから助けてと
くだらない。そんな事しても意味ないのに
何も変わらないのに
昔、とある私の世界の友人に言われた
「お前は相当なナルシストで死にたがりだと」
そうかもしれない。
今の今まで自分語りをして、
同調を買って欲しい私は相当なナルシストで被害者になりたがっている
そしてどうしようもなく心模様も死にたがっている
其れに気づけたのは私と、電車で狸寝入りを決め込み私のスマホを覗いていた、とある殺人者だった
私の心の表情は一つだけになってしまった。
貴方が私のそばに居ないから。
貴方が生きていた時は、笑った顔も泣いた顔も怒った顔も間近で見れて、私の心の表情は貴方の表情の数だけあったのに。
今の貴方は写真の中で笑っているだけ。だから私の心も笑っているだけ。
泣いてないんだしそれなら、幸せじゃないかって?
いいえ、そんな事ないわ。
貴方の怒った時の顔はどんなだっただろう?
貴方の泣いた時の顔はどんなだっただろう?
貴方の声は?仕草は?
ほら、もう思い出せなくなってる。貴方が笑った時の顔だけなんて、なんてつまらないんでしょう。
私の心に沢山の表情を与えてくれてありがとう。
また貴方に会いたい。
#今日の心模様
『本日は1日晴れ模様が続くでしょう。』
数年間の変わらない景色
飾り気のない部屋
積み上がった資料
心ばかりの化粧道具
「あはははは!
……くだらない」
大丈夫
生きてるよ
#今日の心模様
Q.今日の心模様は?
A.濃い緑色。
Q.明日の心模様は?
A濃い緑色。
Q.なんで確信できるの?
A.今日とおんなじだから。
そんな自問自答を繰り返す私はいつも心の色はわかってない。というかわからないままで良いと思っている。
だってそんなこと気にしたら、人生つまんないよ。って思うから。