何でもないフリ』の作文集

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何でもないフリ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/11/2022, 10:49:29 AM

資料にミスはないか、プレゼンの内容は大丈夫か
何度も何度も、何度も確認した

体調不良で休んでしまおうか "熱があります" なんて
今じゃすぐに休めるだろう
代わりはいる? 誰かが被害を被る?

鼓動がうるさい
息ってどうやってするんだっけ?
キリキリとお腹が痛んでくる
変な汗もかいてきた

クールぶってる?気取ってる?鼻につく?

なんとでも言え、クールに気取らないとやってられない

12/11/2022, 10:47:42 AM

「あっ」
男子が向こうから来た
すれ違った瞬間
「ゴンッ」
と体に鈍い衝撃が走った
殴られたんだ
意外に痛い
でも、いつものこと
気にする必要はない
そうしてまた
痛くないし、と
“なんでもないふり”をする

12/11/2022, 10:46:00 AM

題 何でもないフリ

久しぶり

どう、良い人に

出会えたの?

いや、何でそこ

空気読まない?

12/11/2022, 10:43:13 AM

人間の得意分野のような。
だけど不得意分野でもある。
そんな分野。
〇〇のフリ
それで得られる事なんて事は考えずに
人のことを思い。辛くないフリ。
考えてないフリ。
傷つけないためにする〇〇のフリ
そんな尊い分野。

12/11/2022, 10:37:06 AM

テーマ:なんでもないフリ

いっつも彼の横顔を見るたびどきどきとした気持ちが私をおそってくるのに今は違う
彼が笑ったりするたび気持ちが悪い
彼が、彼がなにかをするたび気持ちが悪い
そう、ずっとずっと向けていた、彼に対してスキという感情が消え失せてきたのだと。
彼が作った前は好きだったボロネーゼパスタも、今じゃ気持ち悪いものでしかない
今日もそれを作ってくれたから、なんとか口に運んで咀嚼するが不味くしかかんじられない
ゴクリ、と飲み込んだタイミングでそれ美味しい?と彼が質問してきた。本当は不味い
でも、彼が悲しむと知ってしまうと、なんだか言いづらくなってしまう良心がいた。だから、うん、と肯定すると子供みたいに喜ぶ彼。
大好きだったのに、愛していたのに
今は嫌悪と憎悪しか言葉がでないこの病気にお別れを告げて、前みたいに好きになりたい
なのに、
なのに、
なのに…!!
ソレは根強く私につき纏うストーカー。
だけどネットに呟けば、”彼氏の気持ち考えなよ”、や”悲劇のヒロインぶんな”なんて、普通の人からは正論だろう、ってわかる言葉だけが吐かれる
同じきもちをかかえてる人を見つけても、仕方ないで片付けており同じ気持ちになれない。
私は彼を好きになりたいのに
世間ではこれを蛙化現象と呼ぶらしかった。
そう、私は醜いの。
それは肯定してあげる、でもね

もうこのなんでもないフリを、”優しいね”だとか”仕方ないよね”とかわかったふりをされるのはぜったいに許さない。ずっとこれは私の、わたしの…




良心のヒトカケラなんだから

12/11/2022, 10:37:00 AM

何でもないふり

どうあがいても…
耐えられず
涙溢れて…

不安定になるときが
あるの

つらいよね…

12/11/2022, 10:35:41 AM

『何でもないフリ』

何でもないフリの

裏側には

素直になれない

ちっちゃなプライドがありまして

よくよく考えると

私ってかわいいなぁ、と

思えないこともないのです

12/11/2022, 10:34:21 AM

何でもないフリ。

本当に最近
心が
動かされて
何でもないフリなんて
できない。

距離が
離れてても
時間が経っても
何でもないフリが
できる程
大人じゃなかった。

12/11/2022, 10:32:36 AM

◎何でもないフリ

どうしていつもそっぽを向いて横顔だけを見せるのさ。

ねえ、何でもないフリしないでさ、こっちを向いて笑いなよ······。

12/11/2022, 10:29:20 AM

笑って笑って
なんでもないフリ
嗤って嗤って
なんでもないフリ
泣いて泣いて
かまってほしいの
痛いの痛いの
かわいそうでしょ
誰かのために使う想いを
私のためだけに使って欲しい
なんでもないフリ
なんでもないフリ
いつでも笑顔で大丈夫

12/11/2022, 10:27:51 AM

何でもないふり
が1番自分を傷つけています

何でもないふりは自分が
苦しい時悲しい時、何も感じないかのように
いつも通り暮らすこと

気づかないふりをすること

絶対に自分を誰かの次に考えないで
しんどいなら誰かに頼って
みんなが私の味方だから

しんどい時は笑って!!

12/11/2022, 10:26:47 AM

あなたと話していて

仲の良さそうな女の子が

あなたに話しかけた時。


一瞬私を気にしてるあなた。

私は苦笑いになりながら

「気にしないで」と

声をかけながらも

気にしちゃう。


…何でもないフリをすればいいのに

それができない私は。


今日もまたあなたに恋をする。



『何でもないフリ』

12/11/2022, 10:25:57 AM

なんでもないふり

好きな子を見つける。テンションが上がる。一緒に居た友達と騒ぐ。
見つかる。見られる、じっと。何にもないふりをする。
私は、これを毎日毎日繰り返している。

12/11/2022, 10:25:01 AM

『何でもないフリ』

それはたまたま出かけた先での出来事だった。
久しぶりに一人で外出していた私は、その外出先で恋人の彼を見かけた。
声をかけようと近寄ろうとした矢先、ふと視界に誰かが入る。そんな彼に近寄るのは一人の女。
私よりよっぽど可愛くて、守ってあげたくなるような愛らしさを称えた女が、彼に近寄って馴れ馴れしく話をしている。
そう、私の恋人が私とではなく、他の女とそれはそれは仲良く手を繋いで歩いている所を目撃したのだ。
それを見た瞬間、すぐさま踵を返して駆け出した。

──あんな笑顔、私には見せたことがないじゃない!!
この寒空の下、本来は防寒していなければいけない時期にも関わらず上着を脱いで薄着でうろついた。
なぜか火照る身体の熱を冷ましたくて。

気づきたくなかった。
──こんな醜い感情などに。
気づきたくなかった。
──彼が私を裏切っていたことに。
気づきたくなかった。
──裏切られたのに、それでも彼を求めてしまう己の心に。

無常にも明日はやってきて、明日には彼は私の家へくる。
明日、彼は何でもないフリをして、私の前で甘言を紡ぐのだろう。
真実を知った私には、知らん振りなど到底できやしない。
決意が鈍らない今日のうちに別れを告げようと思いたった。
スマホを握る手が震える。
まだ迷いがあるから震えるのか。
……彼は私を捨てたのだ。だから彼のために身を引くだけだ。
そう自分に言い聞かせ、今度はしっかりとスマホを握り、メッセージを紡いだ。

「新しい彼女とお幸せに。さようなら」

12/11/2022, 10:24:35 AM

四方十字

透明な音色
静寂に中に鳴り
鼓動に射さる

冷たさの響
触れられずに只
跪き雫と戯れ

「私ノ価値ヲ 問イ掛ケタ・・」

拒絶に耐えては
傷みは疼き

呑み込まれては
刻んだ聲に

醒めない世界
善悪の領域で
佇み視つめ

廃と化す空間
生死の境界で
深く堕ちて

張り巡らされた
此の匣の籠


私が 「今縛バラレテル・・・」


望ンダ・・・

12/11/2022, 10:22:44 AM

#63彼がいなくなっても、私は生きていた。

もう、余命宣告された時間は過ぎているのに、まだいていいよーって言われるみたいに生きていた。
本当はいつ死んでもおかしくないのに、発作が激しかった時よりは何故かあまり苦しくなくて、最期を楽しませてくれるようでもあった。

今まで、何でもないフリをして彼と笑って過ごした日々を思い出す。あの時が一番楽しかった。
一番、身体は辛いのに、気持ちは一番、楽しかったな……。

きっと、彼と一緒だったから。

___何でもないフリ

12/11/2022, 10:20:20 AM

何でもないフリ

何でもないフリというのは本当に便利なもので、角がたたない。
自分が何でもないフリをすれば、みんなは穏やかで、心が乱れることもないし、そこに波も生まれない。

誰かに、本当はねって明かしたい気持ちをおさえながら、どこか抱える靄の置き場所を探しながらゆっくりと歩いている。靄は重たくて、苦しいけれど。

言わなければ伝えなければ、誰かが聞きたくないことから耳をふさいで、見たくないものから目をそらして、そんな必要もないのだ。
そこに広がるのはなんて平和で明るい世界だろう。

今日もまた何でもないフリをする。崩れる日常に怯えて臆病で弱虫な私は。

本当に便利。

12/11/2022, 10:19:42 AM

君と僕
恋人関係だつた

今はあかの他人

きみがないていても
何でもないふりをする

酷いかもしれないが
君とは他人になったんだ

12/11/2022, 10:17:05 AM

何でもないフリ

俺は、知っていた。
あいつがもう、俺のことが嫌いなことも。裏でありもしない噂をばらまいていることも。
全部、全部、知っていた。


_______でも、でも、俺はまだ知らないフリをした。
何度も朝が来て、夜が来る。
あっちがまだ、何でもないフリを続けるなら、俺だってまだ何でもないフリを続けよう。






止めどなく流れてくる涙も、知らないもん。

12/11/2022, 10:16:47 AM

朝、教室に入ったら友達が泣いていた。
早かったからか周りに誰も居なくて、この場所だけ時が止まったかのように思える。私は横開きのドアの側から動けなかった。
友達は私を一瞥してから涙を拭いて、いつもの様に笑う。誤魔化せないくらい赤く腫れた目元が彼女の悲しみの深さを物語っている。私は何も言えなかった。
何でもないように「おはよう」と言われたので、私も同じように返した。そんな時もあると言う自分と、どうして何も言ってくれないんだろうと言う自分がいた。理由も何もわからない。いつだって不透明なくせにお互い見透かしたような会話をしていた。
私達の友情は紙切れのようなものだった。
私はその時初めて、友達が笑顔を取り繕っていた事を知った。

#何でもないフリ

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