『冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「今日は晴れ、か」
冬は嫌い。でも晴れているからまだマシ。これが曇りだったり、雨だったりするのなら、気分が下がる。それより、吹雪だった場合は、もう最悪。
「今日はあの人の命日でもある」
一人、墓の前。名前も知らぬ白い花を持って、ひっそり佇む。あの人がいなくなってから、私は心を閉ざしてしまった。周りと関わるのが嫌になってしまった。
――また、ひとりぼっち。
「……誰か。もう誰でもいいよ……なんならいっそ」
お天道様が、私の心を溶かしてくれてもいいんだよ?
あの人とそっくりだから。
〜冬晴れ〜
#冬晴れ
最近はこの時期らしいお天気。
お昼間は太陽が出て夕方くらいから一気に冷え込み太陽が消えキチガイのような寒さ。
早く夏来て欲しい…あ、雷鳴るからダメや(笑)
【冬晴れ】
いてつくような寒さの中、晴れ渡る快晴。
寒さ囲われているけれど心と体が自然と暖まる。素敵だ。
冬晴れは
きれい
薄い水色に
真っ白な
雲と
山にかかってる
雪
冬晴れ_。
寒いのにあったかい、
ちょっと不思議な感じ笑
でもそれが心地良い
私と同じかも。
体温は寒いのに、心はあったかい
冬晴れ、好きだな~笑
いつもより短いけど、ここまで読んでくれた方
お疲れ様でした
ありがとう
これからも、よろしくお願いします
冬晴れ、それはきっと一番青が晴れる時。
空は晴れると綺麗だが、雨や雪を降らせている時の空が私は一番好きだ。傘でそれらを弾くと空と繋がっている気分になれるから。「どんより」など感じた試しがない。
というわけで空は空のままでいろ。人間が言うことではないが。
冬晴れ____
2022/01/05 去年の今日 小説日記
0:21
私は、苦しいって思っていいのかな?
私は、疲れたって言っていいのかな?
私は、我慢できなくてもいいのかな?
私は、辛いって思っていいのかな?
私は、弱いままでもいいのかな?
私は、泣いてもいいのかな?
いいよ、って言われたい。
言われたいよ。
辛くてもいいんだよ。
苦しくても泣いても何してもいいんだよ。
そう言われたいよ。
0:24
過去の自分に言ってあげたい。
引きこもりを題材にするドラマやら映画やらは、当事者たちをどれだけ痛めつけているか分かってるのかな。こういう人達が世の中にはいるよ。社会的な問題だよ。って思ってるのかもしれないけど。
私、見るの凄く嫌だったよ。何にも出来ないの、苦しいのに。とてつもなく居た堪れない。生きてるの嫌になるし、余計に何とかしなくちゃって考えて頭ぐちゃぐちゃになる。泣きたくなる。息が出来なくなる。でも考えても結局一歩も動けないの。時間だけが過ぎてく。
自分の本当にしたいことなんて分からない。やれること出来ないこと得意なこと。苦しくないこと。探すしかないの。自分で自分を決められない時間なんだよ。
冬の晴れた日の朝の、痛いほどからりと澄んだ空気が好き。
冬晴れ
冬のお日さまは、クールビューティー
雲ひとつない青空をバックにオーラを放ち
爽やかな眼差し(日差し)でコチラを見下ろす
いつもより、空気が美味しい冬晴れの日
冬の晴れ。
今日の雲は一段と明るくオレンジに輝き
そして誰かを照らすように天使のカーテンが降りていた。
その下で幸せが起こっていたらと願った
冬晴れ
はぁ、と吐き出す息が白い煙になってとける。
空はこんなにも青く晴れ渡って透き通っているのに、どうしてだろう、心が落ち着かないのは。
雲ひとつない冬の空を、太陽だけが独り占めするようにぽつんと浮かんでいた。その様子がなぜだか少し悲しげに見えてしまったから、はぁ、と空に息を吐き出す。
雲になりきれない煙は太陽の休む場所すら作れず、またとけていった。
冬晴れの朝
カーテンを開けて日差しを浴びると元気になる!
冬晴れ
年が明けてからすこし日が経ち、
三学期が始まった。
始業式の日に久しぶりに瞳に映る君は、
前よりも綺麗に見えた。
放課後部活の休憩をしていると、
告白している声が聞こえた。
その声は紛れもなく君の声で、
喜んでいる声だった。
気がつくと目から水が溢れていた。
自分の気持ちを押し潰すかのように、
思いっきり上を向いた。
その時の空はこの先忘れないだろう。
殴りたくなるくらいの、
晴れ渡った空だった。
冬晴れ
冬に晴れると気持ちがいい。
私は寒さに強いから庭で愛犬と戯れるのは凄い好きな時間。
からりと晴れた空。
冷たい空気はほんのり甘く感じた。
「いい天気だよなぁ、ほんと」
へらへら笑っていれば、頭上から拳が降ってくる。ばきっ。目の辺りを殴られたけどまったく痛くなかった。
嘘だ。めちゃくちゃ痛い。容赦なく殴りやがって、いてぇな。
ばきっ。ぽた。ばきっ。ぽた。
「……泣くのか殴るのか、どっちかにしろよなぁ」
一週間ぶりの冬晴れの日、俺は最期を迎える。
息を吸うたびに傷が引っ張られて激痛をもたらし、吐くたびに温かい血が流れ出ていく。
背中側の湿った感触から、絶対に死ぬとわかる。助かる希望も可能性も、残念ながらありはしない。
「ふざけんな。お前、お前、絶対に帰るんじゃなかったのかよ」
「ははっ、俺、知ってるぞ。死亡フラグってやつだ」
自分で死にますって言ってたようなもんだよな、あれ。今思えばずいぶんとバカなことを言っていたと思う。
もう二度と戻れるはずがないのに。妻子の待つあの家に。小さな手が俺の頬に触れる。母になった妻の慈愛に満ちた笑顔。
あぁ、思い出したら、止まらない。
帰りたい。帰りたい。戻りたい。戻りたい。
もう二度と会えやしない。触れることはできない。
娘の成長も、妻のたくさんの表情も、なにもかも知らないまま、俺の時は止まる。
あ、とりーーー
手を空に伸ばす。何を掴みたいんだろう。
理解する前に、俺の意識は途絶えた。
親愛なるあなた
おはようございます
今朝の目覚めはどうでしたか?
わたしの方は相変わらず
朝は低血圧でなかなか起きれないし、
朝ごはんは食欲がわかず食べられないのです
ところで、窓の外はご覧になりましたか
雲ひとつ無い冬晴れですよ
今まで色んな空を見てきましたが、
こんなにあっぱれな青色は見たことがありません
こんなに見事な冬晴れの下にいると、
そのまま溶けて消えてしまいたくなります
なんて
こんなことを言ったら、
あなたはどんな顔をするのでしょうね
その大きな目を見張って、
私を心配してくれますか?
ねえ、わたし、今日のために
たくさんのてるてる坊主を逆さまに吊るしたんです
でも、悉くわたしの願いは叶いませんね
どうぞ笑ってください
どうせ叶わないのなら、
逆さまのてるてる坊主にもうひとつ願い事を
あなたの旅路が最悪でありますように
旅先でこっ酷い目に遭いますように
そして、
どうか、
あなたの心だけでも
わたしの元に帰ってきてくれますように
冬晴れ
冬晴れって不思議だ。
なにもかもリセットされて、
清々しい気持ちになる。
夜明け
マンションのエントランスを出ると、空はまだ夜で、静かな青信号の向こうに浮かぶ鈍色の輪郭が、かすかに、赤く色づきはじめていた。
振り返ると月は夕焼けの位置にあって、
昨夜見た金星の位置には、それとは違う何か明るい星がポツリと浮かんでいた。
寒かった。
同じくらい静かだった。
オレはロングコートの襟を立てて、時折吹いてくる冷たく重い風に耐えた。
トラックが荷台を鳴らして青信号を通過していく。
そのあとを目で追うと、いつのまにか鈍色だった雲は底面から炎上をはじめていて、それが朝焼けのはじまりだった。
#冬晴れ
冬晴れ
寒さの中の太陽は
暖かさと雪解けをくれる
綺麗な青空は
雪景色の中によく映えて
昔に一度だけ見れた
樹氷と青空を思い出す
この時期は天気がいいと
それだけで嬉しくなる