『半袖』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
見られるのが嫌だと隠した
それは何人かに知れ渡っている過去に似ていた
暑さは容赦なく布を剥ぎ取って
滲む汗が拍車をかける
仕方なく選んだ白
知らないコード進行に乗って
踊る半袖
怖くない
怖くないよと
叫んで
昔…
小学生の頃
必ず冬でも半袖半ズボンの男子が居たよ
決まってポリシーの如く
毎日毎日半袖半ズボン
よくよく思い出すと
風邪ひいて休んだことないなぁ
皆さんの学校にも居ませんでしたか?
おうちの事情なんてことも
あったのかもしれません
彼はとても楽しいいい子でした
今頃どんな人生歩んでいるのかな
幸あれ
いち早く 夏めく腕で指差した 飛行機の雲 深い青空
#短歌 #書く習慣 20230528「半袖」
頭と心が追いつかない...
頭で理解してても心が追いつかい
推し様やる事は応援したい...
けど会える機会があるのに会えないの辛い...
ただのわがままなのも分かってる
けどやっぱり会えないのは苦しい...
五月らしい爽やかな風が吹く公園で、ブランコに乗る子供の背を優しく押す。
キャッキャ、と嬉しそうな我が子の笑い声に破顔する。
父親になるという現実に右往左往している間に産まれて、気が付いたら寝返り、ハイハイ、二足歩行をしていて、オムツ交換に手間取らなくなってきた頃にオムツを卒業。
そして、今年から幼稚園の年小さんに。
あっという間だね、なんて子供の寝顔を見ながら妻と二人、寝落ちするまで語りあった。
2880グラム、あんなに小さくてフニャフニャのへにゃへにゃだったのに。
今では、抱き上げる為に「よいしょ」と声が出はじめる位には重くなった。
遊び疲れて電池が切れた玩具のように動かなくなった息子を抱きかかえて、家路につく。
夕方の涼やかな風が、むき出しの腕へと抜けていった。
テーマ「半袖」
〖半袖〗
もう暑くなってきたから半袖出さないとね、
と。
夏への準備がはじまった
また夏が来た
忌々しい季節だ
雲一つ無い空も憎い
今でも思い出す
あの夏の匂い
あの日の一つ一つがまだ消えない
でも
いいか
あの日と同じ
半袖の服に着替えて
君がいなくなった季節に
僕もいなくなる
また会おう
半袖の季節になっただけで、
なんか、少し自由になった気がする。
#半袖
【半袖】
夏。半袖の時期。
ついつい見てしまう、
冬の厚着で隠された他人の肌。
半袖になるタイミングは人それぞれで。
半袖の人がいると、夏が来たと思う。
⌇天国と地獄⌇
私にとっての天国は学校に行ける事
私にとっての地獄は学校が休みな事
別に勉強が好きな訳でもない
だからといって友達がたくさんいるわけでもない
ただ、いつこの毎日学校に行けると言う当たり前の環境がなくなるか分からないからこそ学校に行ける事が天国なんだ
夏に長袖着てるとさ色々言われるけどさ、別に良くね?
こっちの自由なんだから。
そもそも、僕は腕出すのが好きじゃない。
別にリスカとかしてるわけじゃないんだよ?
でもさ、な〜んか腕出すの嫌なんだよね。
まぁ、理由があったとしても言う気ないから言わない!だってめんどくさいも〜ん。
あとから、施設の職員とか、子供たちがギャーギャーねだから、言わないんだよね。
でも、リスカって長袖ずっと来てる僕の解釈なんだけど少し上の方ならバレないんじゃねって。
痛いのは嫌だけど、やってみたいんだよね〜。
半袖嫌いな僕にとってはこういう時にだいぶ有利なんよ学校の制服半袖必ず着れって言われたらどうしよ。
まっ、そんとき考えればいっか!
取り敢えず!僕は半袖大っきらい!
#16
制服が半袖に変わった前の席の男の子
意外と筋肉のついた腕に少しどきっとした
もうすぐ今年の夏が始まる
『半袖』
半袖の季節になって 君の「君自身」がもっと見えるようになった
君を君たらしめている色、産毛、血潮、曲線、すべてが振り向いた先にある
幻なんかじゃない、この世に生きた紛れもない「人間」の君を 「人間」としてそばに置きたい
ー半袖ー
半袖は苦手だ。自分の腕が太いのも原因だろうが、
私の周りには華奢な女の子しかいない。
人前には恥ずかしくてだせないけど、
ふっくら、もちもちの腕をこれからも私は愛す。
半袖
リアリティが売りの、仮想空間体験だった。
目の前には果てしない雪原が広がり、一歩進めばぎゅっとした感触と共にくっきりとその跡が残る。暴れる風に乗った氷の小さな欠片が、礫のように体を打つ。髪は風にもてあそばれていた。
けれど、指先まで凍えるような寒さは感じなかった。
「物足りないなあ」
「半袖姿で何言ってんだか」
「でも、もうちょっとリアルを感じたいじゃん?」
月面に雪は降らない。それどころか、雨もなく、雲さえできはしない。風だって、人工的なものしかない。
意識を丸ごと仮想空間に接続することで、この上ないリアルを感じられるというアクティビティが今の流行だった。その割に、はである。
「地球の南極の風景の再現だろ? 気温まで再現したって、誰も喜ばないよ。意識だけの接続とはいえ、下手すりゃ死ぬし」
「せめて肌寒いくらいは感じてもいいかなと思うけど……」
むき出しの腕を自分でさする必要さえない。月面では「寒い」という状況がほとんどないから、ちょっと体験してみたかったのだが。
物足りなさを感じながら、ほとんど色のない世界をぐるりと見回していたら、黒く小さな点が、遠くに見えた。
何だろうと思って見ていると、だんだんと近付いてくる。全身はほとんど黒、おなかと目の周りは真っ白。オールのような翼を広げ、よたよたと歩いている。歩くのにあまり向いていなさそうな体つきだが、その姿は荒れ狂う風よりも激しくかわいい。
その愛らしさに、半袖で南極に立つことのリアリティなんてどうでもよくなった。
貴方の半袖
私の半袖
他人の半袖
世界の半袖
半袖でも沢山あるんだよ
汗はだれでもでる
それが普通さ
体から汗がでる。
嗚呼そっか
もう夏か
二の腕に付いた自前の分厚い袖を晒したくなくてなかなか着られない。
あともう少し七分袖で許される間に腕を細くして、今年こそ心穏やかに半袖を着たいなぁ。
『半袖』
他の人と比べると遅いかもしれません。
ただ、日中は汗ばむ日も増えましたから。
私も「そろそろ必要かな」とは思っていたんです。
押入れの奥に仕舞い込んだままの半袖のトップス達を。
でも、「やっぱり今日出さなくてもいいか」って思っちゃいました。
だって、これからの季節、日焼けも気になるし、キツイ冷房はこたえるでしょう?
半袖の出番は少ないかもしれないのです。
こんな屁理屈ゴメンなさいね。
ただ私がズボラなだけなのです。
『半袖』
殿方の皆様、女子は見てます。
半袖になった、貴方の腕の筋。
Yシャツを捲った時も見てますし、半袖になったらなったで遠慮なく見てます。
女子は筋が好きです。
これは『私』じゃなくて、『女子』といってしまって良いと思うのですが如何?
個人的、といえば、アキレス腱なんかも大好物!
キュンとしまった細いアキレス腱、エスカレーターで目線の先にあったりしたら、もうガン見!
瞬きもせずに見てますのことよ。
あと喉仏とかもね。
女子には無い、魅惑の宇宙。
あの上がり下がりがたまらん色っぽい。
何だよ、ビール飲みながら喉仏が上がったり下がったり色っぺーな、みたいな視線で内心大喜びでございます。
でねですね、勿論ツルっとしたなめらかな二の腕は大好物なのですが、実は…
他の女子から賛否はあるかと思いますが、個人的にはモッサリとした毛が生えていてもOKな時が有ります。
いや、全部が全部じゃないんですけどね。
何か、その人にあっていたら、二の腕から手の甲、指にかけてモッサリとしていても、かえってそれがセクシーに見える時が有るんですよね。
いや、あくまで個人的な意見だし、あくまでその男性のニンに合っていればなんですけどね。
エロいことに関しては好きずきが有るかとは思うのですが、セクシーに関しては多分女子は皆好きですよね♡
半袖
大きめな服の袖からチラリと見えた脇。
テンション上がる。