友だちの思い出』の作文集

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友だちの思い出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/6/2022, 10:07:03 AM

君は僕の友達だった。

そう、友達。
親友でも、相棒でも好きな人でもない。
友達、僕らの関係を表す言葉としては
この世で1番ぴったりな言葉だ。

「いつもありがとうね」
いつも通り君の家を訪ねると
決まって出迎えてくれる君のお母さん。
少し、やつれたようにも見える。
いつものように挨拶をして家に入った。
1番奥の部屋でいつも君は笑っている。

君のアルバムを見せてもらうと、
確かに面影のある君が写真の中で
あどけなく笑っている。
それを見て少し頬が緩んだ。
楽しそうに君との思い出を語る
君のお母さんもどこかに君の影が残っている。
喋らなくなってしまった君の過去を
覗くことの出来る唯一の手段。
何回も見返しているが、やはり君の過去は面白い。
お母さんの話に相槌を打ちながら
アルバムを閉じた。
このアルバムは「君の思い出」。

「じゃあそろそろ」
と時間を気にして僕は立ち上がる。
いつものようにまた来てね、なんて
言われながら玄関で会釈した。
お母さんともう一度目を合わせてから
玄関の引き戸を閉めると、
その振動で笑顔の君の横の線香の灰が落ちた。

7/6/2022, 10:06:52 AM

元気かな。
ふとした時に思い起こす友達の顔。
そして、また普段の日常に戻る。
でも、それっていいきっかけ。
声をかけてみよう。会ってみよう。
新たな気づきにつながるはず。

7/6/2022, 10:03:54 AM

〈友だちの思い出〉
友だちも好きな人に告白をしたけど,相手には他に好きな人が居たらしく残念だったみたいだけど,その人は友だちの事も好きで居たらしい。

7/6/2022, 10:03:24 AM

友だちの思い出/

)私
君と友達だった頃
とっても楽しかった覚えがあるよ

( 今は?…

)今はね
楽しいし
切ない笑

( そっか

“君と友達だった頃の思い出
  君と世間的に言う普通な関係だった頃
    私が君に君が私に恋した日
     友達が友達じゃなく恋人になった日
       みんなが私達から離れて行った日”

7/6/2022, 10:01:02 AM

笑いあった、深夜1時気がついたら寝落ちしてた

7/7/2021, 6:15:42 PM

写真では色褪せるけど

記憶の中では色褪せないよ。

出会ってくれてありがとう

7/7/2021, 9:04:29 AM

友だちの思い出。

今はもう増やせない、一時の夢のような思い出。

あの頃に戻れたならどんなに良いだろうか。

7/7/2021, 8:37:19 AM

友達の思い出

何があるんだろ

楽しかったはずなのに

思い出せなくなっちゃった

7/7/2021, 8:27:58 AM

窓の外を見ながら将来の話をした事があったけど、、、

あれからお互い母になって今は子供達の将来の話をしている。

遠い昔の話。

7/7/2021, 8:18:29 AM

友だちの思い出

いい夏を
ありがとう

7/7/2021, 7:45:56 AM

残念ながら友達いません

7/7/2021, 6:53:18 AM

私の話を静かに聞いて
一緒に泣いてくれた

誰になんと言われようと
あの子は私にとって本当の友達

それだけは確か

7/7/2021, 4:55:40 AM

おっちょこちょい過ぎて

何度忘れ物をしても

怒らずに待っててくれた

仏様みたいな存在

大好きな人

これからもずっと一緒にいようね

7/7/2021, 3:56:55 AM

小学校の時、普段誰にも言わないようなことを

私なんかに話してくれて

少し信用されてるのかなって

嬉しかったよ。

元気かな。

7/7/2021, 12:05:33 AM

笑顔がとってもあたたかい
あなたといると優しい時間が流れる
何度もあなたの笑顔に救われた
それだけで頑張れた
それだけで前向きになれた
一緒に働いたのは半年もなかったけど
陽だまりのような素敵な笑顔に
支えられた

ほんまにありがとう
友達というより
人として心許せる人
出逢ってくれてありがとう

#友達の思い出

non

7/6/2021, 11:33:12 PM

"友だちの思い出"

きっと君の記憶に自分は

好きな人との思い出ではなく

友だちの思い出として

記憶されているのだろう

7/6/2021, 11:11:05 PM

何気ない一言で人との関係はすぐ変わるってこと
身をもって実感した

7/6/2021, 10:31:48 PM

友だちがおらんから書けない


もし、友だちが出来たなら

一緒に旅したい。


日本中を回りたい。


そんで沢山の写真撮って

馬鹿な話ばっかして

ぐったりゆったりしたいな。

7/6/2021, 9:50:50 PM

なんで彼女いるんですか?

今日は七夕ですね。皆さんの願いが叶いますように。

7/6/2021, 9:38:44 PM

「なーにしてんのー」
頭上から声が聞こえて僕は頭をあげる
「…え?僕ですか…?」
僕が誰かに話しかけられたのが信じられなくて、しかもそれが学校一の人気者の彼女だってことも信じられなくて、勘違いかもって確認した。
彼女は笑いながら
「逆に君以外の誰がいるのさ!てか、何してるの?ゲーム?」
なんて言いながらグイグイ迫ってくるもんだから勢いに押されて
「う、うん。」
と答えた
「いいなーゲームできて、私ゲームが絶望的に下手なんだよねー、いっつも弟にバカにされる」
彼女は少し落ち込んだように眉を下げた
…弟いるんだ、たしかに面倒見よさそうだもんな
そんなことを考えていると、
「ねえねえ!私にゲーム教えてよ!」
「え?」
ただの地味目のゲーヲタの僕が、学校一の人気者に?
「おねがい!」
そう素直にお願いされると断れない…
「…いいよ、どんなゲーム?」
「ほんとに?!ありがとう!えっとね…」





久しぶりに古びれた卒業アルバムめくる。
たくさんの彼女との思い出が鮮明に頭をよぎる。
そんなこともあったななんて思っていると、リビングから声が聞こえた。
「ねぇ!あのゲームの続きしよー」
その元気な声にいつもの通り僕は
「はーい、今行く」
と返した。


お題:『友達の思い出』

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