同情』の作文集

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同情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/20/2023, 2:16:40 PM

同情するって言葉は
なんか好かん。

けど同情されると嬉しくなる時がある。

自分勝手だなぁ…と書いてて思う自分。

2/20/2023, 2:09:53 PM

同情


大きなホールのど真ん中で、その女性は婚約破棄を告げられていた。身に覚えのない罪を挙げられ、思わず、違う、と叫んでも婚約者であるその男は聞く耳も持たなかった。
被害者面をした少女は、男に肩を抱かれながら、いかに女性が酷いことをしてきたのかを告白した。
本来ならその女性がいるはずの場所である男の隣を奪い、はらはらと涙を流す。守ってあげたくなるような、庇護欲を掻き立てるその表情は同情を誘う。
そして、その顔を覆い隠すようにした手の下で、少女はニヤリと笑っていた。
「ああ、泣かないでくれ! かわいそうに、もう大丈夫だから。安心して」
そう慰める男に女性はただただ呆れた顔をしていた。よくも騙したな、なんて怒号も聞こえてきたが、騙されているのは一体どちらなのだろう。
ああ、きっと女性が本当のことを訴えても、涙を流しても、同情なんてかえやしない。だって、そうやって世界に望まれたのだ。彼らがハッピーエンドになるために、彼女は犠牲にならなければいけない。
可哀想に、なんて興味も関心もないのにそんな言葉が出てくる。あーあ、神様よ。君が作りたかったのはこんな世界なのかい?

2/20/2023, 2:07:42 PM

同情

同情なんていらない…

でも分かり合える友は欲しい

でも同情してもらえたら救われる時もある

いい言葉なようなそうでもないような

あの人は遊び人だから辞めたほうがいい

本気になるな

そう言ってくれた友達

惹かれる気持ちわかる

そうとも言ってくれた友達

これは同情なのか?アドバイスなのか?

2/20/2023, 2:03:02 PM

外で隣のクラスの先生に応援してもらった


A先生にはして貰えなかったな 少し悲しかった


明日全力で頑張る!今まで応援してもらったから大丈夫
先生へ 明日応援していて下さい

2/20/2023, 1:59:34 PM

同情して、優越感を感じていたんだろう
ひとの不幸を蜜のように啜った
そんな汚い自分に気づいてしまった
誰も、俺より酷いやつなんかいないよな

なあ、おまえ、同情してくれないか。

2023/2/20『同情』

2/20/2023, 1:50:50 PM

別れ際に彼女に言われた。

今のあなたとの関係は、情。

意味がわからなかった。


好きでも嫌いでもなく、半々。

今の彼氏には愛情。

僕には情。


何だか悲しいシンパシー

哀れみを持たれた事が悲しい。

それよりも、


哀れみを持たれつつ、嘘をつかれたのが悲しかった。

平気で嘘つけるようになったんだね。


これ 僕の君へのシンパシー

2/20/2023, 1:50:38 PM

同情の独白よりも「そっか」って
聞きたかった消した居場所で


お題:同情

2/20/2023, 1:48:17 PM

同情
あなたは、私が、悩んでいたら、私に、手を、優しく、伸ばしてくれる。そんな、先輩が、好き。私の悩んでる要ることも、一緒に、悩んでくれる、些細なことでも、小さな、場所に気づける、そんな、先輩が私は大好きです。

2/20/2023, 1:37:00 PM

壁に押し付けられる僕。
クラスメイトからは哀れな目。

そんな同情するくらいなら、先生呼んできて欲しいね

2/20/2023, 1:35:58 PM

同情


同情する気持ちをセーブしようと
する自分がいる。
他人事ではない事実に、向き合う
ことを避け、何もできないのなら
その事実に距離をおく。
同情される側も同情する側も、
ときが解決してくれるのを待つ。

2/20/2023, 1:34:56 PM

同情なんていらない。

そう言える人が、羨ましかった。
そんなこと、一度だって私は思えなかった。

無償の愛をくれると期待した母も、
「良き理解者」だと私を称した友人も、
私の心を理解し、私を慰め、
私と共に苦しんではくれなかった。
あろう事か、私に、それは思い込みだと突き放す。

「それは辛いでしょうね。」
その一言だけでいい。

あなたにわかるか。

同情すらも得られない人間の気持ちが。

同情すらも得られないということは、
到底そこには愛情だって、友情だって無いのよ。

同情とは、他者の状況を知り、心を動かすこと。


同情だろうが、共感だろうが、憐憫だろうが。
正直なんでもいい。

私を突き放さないでいてくれるのなら、
私はあなたから、どんな感情だって欲しいのです。



―同情

2/20/2023, 1:34:41 PM

幽霊街の一幕。

豪胆な幽霊
「産まれられなかった!そりゃ可哀想だ。
生きてりゃ、良い事あったのに、
まあ次の輪廻に期待だね!」
ん?あたしゃ違うよ、新しい街にいるかもしれんね」

新しい街。

ぐちゃぐちゃ幽霊
「産まれられなかった!俺も俺もさ、
万能だの何だの言われ、みんなに期待された!でも、嘘だの何だの酷い話、作った責任とって欲しいもんだ!
ん、いやいや俺は違う、すまねぇな坊、
古い村ならいるかもしんねぇ」

古い村

沢山の尻尾、綺麗な耳の幽霊
「わしはもう歳でな、何千年生きたが、悪いことして捕まって、結局ここに落ち着いた。
お主の探し人が見つかろうがなかろうが、
それは変わらん。残念だが、諦めよ」





知らない場所

五十代や四十代
「ねえ聞いた?画家の娘さんの話」
「ええ、何でも流れたそうじゃない」

「それ以上のすごい話、なんでも死んじゃったらしいの、残ってたのは何を描いたかもわからない、キャンバスだけだったそうよ」

【同情】

2/20/2023, 1:33:43 PM

「同情」

わかってなんて言ってない
君にこれがわかるなんて思ってない
だから一つだけお願い聞いてよ
他は何もしなくていいから
だた何も言わないで聞いていて_

2/20/2023, 1:30:45 PM

教室の片隅で。
その日彼女は一人だった。
窓際の一番後ろにある自分の席に座りながら。
やけに遠くを見るようにして空を眺めていた。

僕はそんな彼女の横顔を。
遠い距離から見遣り。
その瞳の奥に微かに揺れた静かな悲しみを。
秘かに読み取っていた。

僕はふと思って。
彼女に留めていた視線を彼女が見つめる空へと向ける。
窓の外には澄んだ青い空が。
突き抜けるようにどこまでも続いていた。

その途方もないほどの空の広さを見ていたら。
何故だか急に不安になって。
胸がぎゅっと締め付けられた。

もし彼女のなかに去来している感情も。
こんな形であるのなら。

勝手な都合ではあるけれど。
僕は彼女に寄り添いたいと思った。



【同情】

2/20/2023, 1:28:27 PM

『楽しいうたの歌い方』


楽しいうたを歌うには

まず胸いっぱいに空気を含み

喉を広げて真っ直ぐに

思いのままに声を出す

上手にとかは二の次で

「楽しい気持ち」

それだけでいいのです

2/20/2023, 1:22:42 PM

同情。

同情しなくていいからそっとしておいて

話せる時はちゃんと話すね。

2/20/2023, 1:20:21 PM

いじめ
同情を誘い、見てみぬふり
また明日。
行きたくない、
学校。

2/20/2023, 1:20:11 PM

ボクがしてきたことは、きっと理解されないんだろうねぇ。
でも、そうじゃないと困る。
ボクがしてきたことは、悪いことだって思ってもらわないと意味がないんだ。
君には、ボクが偽善に見えるのかもしれない。
それでいいんだよ。少なくとも、君がボクを理解することはないからね。
と言うより、絶対に理解されたくないんだけどさ~。

ーーー意味が解らないって?

……解らない方が幸せって言葉があるんだから、素直に頷いてよ。

”同情”できた時点で、君はボクと同じだってことだから、ねぇ?



同情

2/20/2023, 1:14:36 PM

間が空いてしまったので、全て短くはなってしまいましたが。




あのね、こんなに大変だったの。

「可哀想に」「お疲れ様」「大変だったね」「頑張ったね」「応援してるから」「君ならできるよ」

うん、そうなの。
ありがとう、ありがとう。

ぼくは、たっぷり甘えて、生きていく。


『同情』




ミシシファミミシミミファミー

自分が片手でしか弾けないそれをいとも容易く弾きこなす。

鍵盤の上を滑る指。

根元でざっくりと落として、刺身にして。
お醤油か、お塩を少々。
ぱっくりと食べてしまおうか。


『お気に入り』




誰か。

世界か、世間か、アイツらか。

親、先輩、上司、後輩、クラスメイト、エトセトラ。もしかして、自分自身?

いつまでも告げられず、いつまでも満足しない。

何時までも、目的もなく、ただ瞼は閉じずに起き続ける。

これは、報復だ。


『今日にさよなら』





「おじいちゃん!お誕生日おめでとう!」

可愛い可愛い孫が、少し危なっかしい足取りで、両手に包みを抱えたまま走ってくる。

「ありがとうねぇ」

零れる笑みで、余すことなく感謝を伝える。

「今開けてよ!」

急かされながら解いていくと、クレヨンでいっぱいに満たされた画用紙、暖かそうな帽子、つたない文字の手紙。あとは、と。

「なんだい、これは」

「それは、オマケ」
後ろから遅れて入ってきた子どもたちがメガネを真っ白にしながら付け加えた。

「ぼくがね、貼ってあげるんだ!!」


『枯葉』

2/20/2023, 1:08:04 PM

同情するなら金をくれ

あなたの目はそういった

そうよね

わたしがいくらがんばっても

あなたと同じ心にはなれず

なれたところで互いにわからないし

それはお金より価値の低いものでしょう

あなたとわたしは永遠の孤独

でもそれではじめて

わたしとあなたは

同じ情

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