『向かい合わせ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【向かい合わせ】
毎日 向かい合わせで
賑やかに 囲む
ウォールナット色のテーブル
この時間が この関係が
これからも 続きますように。
(もっと読みたい300感謝(*´ー`* ))
選礼死
瞳の奥に映る
もう一人の私が
微笑んで
問い掛けてく
もう一つの私は
嘲笑んで
支配される側と
支配してた筈に
組み換わり
欲望の渦の中で
渇望に平伏して
叶える為に
「クチヅケヲ交ワシタ…」
微睡みの中
擦り抜け逝く
記憶の残骸の破片
夢焉の終結
繋がれた絲は
解け始めて千切れ
私は私で哭くなり
委ねを選ぶ真意は
何を…?
向かい合わせに座る君
君の顔はムカつくほど整っていて
嫌味なほどスタイルが良くて
嫉妬心すら湧かない程に心が綺麗で
ウザったいほど素直
僕とは真反対な僕
向かい合わせに座った貴方に、ただ一つ思うのは、「もう誰にも捕られたくない。」
向かい合わせにあるお店
そこはいつも
どこか不思議な雰囲気をまとっている
あぁ そうか
今日は晴れていた
ちゃんと、顔見るの初めてかもしれない
意外と、綺麗な顔してるのね
娘に会いたくて
娘のそばにいたくて
娘が迎えにくるのを待ってて
娘と早く一緒にいたくて
娘をいつも待ちわびて
向かい合わせ
泣いている自分
いつも
向かい合わせ
今の僕らは
向かい合わせにすらなれないのか
…君が遠い…
こんなに近くにいるのに
手を伸ばせば届くのに
『どうして?』
『なぜ?』だけが
僕の心を支配する
だけど同時に
その支配から
逃れられれば良い、とも
僕は思う
…矛盾だね。
…矛盾だよ。
そんな日々を過ごしている。
#向かいあわせ
向かい合わせ
向かい合わせの自分
幼い頃から、
年間、300日
心身、優れない
あとの
65日乃至、66日も
怪しい。
何故だか、憂う
ほかの誰かになったことないし
幸せの定義なんて
わからないけど
必ずしも、不幸ではない
なんとか、今日まで
生きながらえているよ
意味があるのだろうね
鏡に映る君と向かい合わせ。
海に映る君と向かい合わせ。
ガラスに映る君と向かい合わせ。
映し出しているいるのは私じゃない私だ。
でも、そいつは私と同じ表情をする。
私と同じ動作をする。
不思議なものだ。私の存在が揺らぐようだ。
向かい合わせ
僕の心。
未来と諦めの向かい合わせ
電車のシートが
向かい合わせだと、
それだけで旅行気分になれる。
なんて安あがりな私(笑)
#向かい合わせ
向かい合わせに貴方といざなると、
無言になっちゃうの。
だって貴方が素敵だから。
うまく君を見れないよ
#向かい合わせ
友達カップルと私達カップルでダブルデート
お昼ご飯を食べる為に席を取る
2席、机を挟んでまた2席
友達の横に座って彼氏が向かい側
彼氏の横に座って友達が向かい側
どちらが良くてどちらが悪い訳でも無い
でも横で座る方が机を挟んで座るより心理的に
仲間意識的なものが生まれるらしい
貴方は仲のいい友達と彼氏、どちらと横に座る?
自分と向かい合わせになって
自分を見つめてみたい
向かい合わせ。
改めて正面からお互いを見ると
やっぱ照れるね。
まぁ、君のことが大好きな
証拠だけど。
向かい合わせ
もしも、もう1人の自分がいて向かい合ったなら....
なんて考えると生きてる意味ってなんなんだろう
とか思えてくる
向かい合わせ
私のこれからの人生で、君に会えることはきっとない。
顔を合わせることも、名前を呼ばれることも、君の唯一の人になることも。
一度で良いから、大好きな君の目をまっすぐ見つめたいよ。
でも、その願いが叶ってしまったら、私はわがままだからもっと望んでしまうかもそれない。
君のその大きな体でぎゅっと抱きしめて欲しい。
君の匂いに包まれたい。
嘘でも良いから、大好きだって、愛してるって言って欲しい。
私だけを見て欲しい。
私の大好きな笑うとクシャッとなる君の目。
全部全部、私のものにしたくなる。
君を想うたびに、心が痛くなる。
君も私と同じ気持ちになれば良いのに。
君は私とは違う世界を生きている。
永遠にまじわることはない。
私と君は向かい合わせにはなれない。