『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
楽しいな 君と一緒に 過ごす日々 草摩信乃
君と一緒に/
この先
何十年と一緒に過ごせたら
私は後悔なく人生を終えることが出来るけれど
あなたは
この先何十年も私と一緒にいて
死ぬ最後の日に
後悔しませんか?
君と一緒に
歩いていきたい
歩幅を合わせて
どちらかが
前を歩いててもいい
最後に
たどり着く場所が
同じなら
それでいい
『君と一緒に』
君と一緒に生きていきたい。
ご飯が食べたい。
あの景色を見たい。
取り組みたい。
一緒に、と思える人と出会えたら素敵だ。
また、一緒にと思ってもらえるような人
でありたい。
テーマ:君と一緒に #55
君と一緒にいられたのなら
どんな困難だって乗り越えられただろう
きっと…。
きっと。
そんな曲のフレーズがあった。
私はこのフレーズが大好きだった。
別に誰かこういう相手がいるわけでもない私。
でも、いつか『君と一緒にいたい』と思える人ができたならといつも思ってしまう。
いつか私も出会いたいな。一緒にいたいと思える人に。
『キミといっしょ』
しっかり煮込んだポトフを食べる キミといっしょ
月面旅行に行ったフリをする キミといっしょ
哀しみをペースト状にした キミといっしょ
すずめの雨宿りの手助けする キミといっしょ
きれいにきれいに嘘を重ねる キミといっしょ
なるべくなるべくなるべくこのまま キミといっしょ
【君と一緒に】
ほんとは一人でいるのが楽だけど、誰かと一緒にいるからこそ見えるものも気付くこともある。
自分だけの世界も大事に守りながら、それと同じくらいあなたとの時間も慈しんでいけますように。
学校が休みである現在、冬休み中。
外は寒く、ちらほら雪さえ舞っている年始。
俺には付き合って1ヶ月の彼女がいる。しかし、実はまだデートさえしたことがない。
この1ヶ月では、クリスマスやお正月など、カップルには嬉しいイベントが目白押しなのにも関わらず、まだデートはしていないのだ。
通常であれば、一緒に下校して他愛ない会話をするだけで、どこに行く、ということをしたことがないのだ。彼女と一緒にいれれば、俺はもう満足なのである。
ちょっと冬休み期間中だから一緒にいれる時間が減っているだけであって。
それに--
(どうやって誘えばいいんだよ……)
俺はスマホを片手にため息をつく。
会いたいな、なんて、男の俺から言う言葉なのだろうか。女々しく思われないか?
悩んでいるうちにも時間は刻々と過ぎていく。
付き合って初めての長期休みに何も進展がない、なんて。
意を決した。
コール音一回。速攻彼女は電話をとってくれた。
「あ、もしもし」
『いきなり電話きてビックリしたぁ』
あぁ、この柔らかい声。これが俺の自慢の彼女です。
「いきなりでごめん、あのさ、今日、一緒に……」
どこか特別に出掛けなくても、君といっしょの空間があれば、俺はそれでも幸せだけれども。
君といっしょに【特別】を作れることは、もっと幸せだよね。
いつの間にか、舞っていた雪も目視できない、穏やかな冬の陽が差し込んでいた。
【君といっしょに】
あなたの相棒は
「君と一緒に」
私の相棒はノートだ
いまはこのようにアプリで全てを一括管理できる
でも紙には紙の良さがある
でも他の人にとっては
デジタルならではの良さがある
本が相棒の人、眼鏡が相棒の人、カバンが相棒の人
やっぱりみんな違う
だからこそ自分を相棒を押し付けず
自分にとっての相棒はそれしかないのだから
君と一緒にと言葉にできる人間はどれほどいるのだろう。希望形ならまだしも言いきる形を取ってしまうという事は、相手の未来の選択を自分でしてしまうという事だ。私は私の選択ですら迷って踏み出せずにいるのに、他人の選択をもして責任を取るなんてできやしない。でも、そう言える人と出会えたらと密かに思っている。
2023/01/06『君と一緒に』
「君と一緒に」
永遠の刻を君と一緒に重ねていけたら、
それ以上にしあわせなことを僕は知らない。
君と一緒に
君と一緒に行った花畑
君と一緒に見た星空
君と一緒に泳いだ海
これから君と一緒に
たくさんの景色を目に焼き付けて、
長い道のりを歩いていこう。
「君と一緒に」
「黄身と一緒に」じゃ、だめですか。
美味しいものがたくさんあります。
はい、食いしん坊です。では。
「君と一緒に」
今でも君と一緒。
ぼんやりと思ったわけじゃないよ。
はっきりと分かる、
これから先も君と一緒。
ひとりの時間がふたりの時間を
追い越していく日が来ても
形のない心だけはずっと君と一緒に。
君と一緒に
いつも…君の声が
聞きたくて…
夜中にでも…
電話しちゃうの…
ごめんね
でも…
君はうれしそうに
してくれて…
うれしいよ…
君と一緒に…
ずっと…
脳裏を横切った…
君と一緒に
未来を作りたいって思ったんだ。
結婚してください。
君と一緒に
君は小学生のころからとても元気で、活発で
まぁ感情的なところもあったけど、根は優しい子です
帰り道は私と手を繋いだり、ふざけてたりしてたなぁ
……今は、隣に君がいない。
あの時は後悔して、泣いてしまった。
時々思うことがあるんだ。
君と一緒にいたら、最高の友達……
いや親友以上になれたかもって…
君と一緒に
ひとりが好きだった。
あなたが隣で
カラカラと笑うまで。
ひとりが嫌いだった。
誰にも言えない我慢が
積み重なっていくから。
2人が好きになった。
私が隣に立つたび
あなたが喜ぶから。
明日も明後日も
来週も再来週も
来年も再来年も
来世も来来世世も
ずっとずっと永遠に
君と一緒に…いられる幸せに気が付けばいい。
そうしたら二度とあんなことなど言えないだろう。
その言葉がどれほど人を傷付けるのか。繰り返し繰り返し軽々しく口にされるその言葉。
その言葉で、わずかに踏みとどまっている誰かの足元が崩れ落ちるかもしれない。
誰かの言葉で、揺らぐ足元を見つめていた人が空を仰ぐようになれたように。
言葉を話す時、そんな光景を想像しているか?
言葉には力がある。プラスにもマイナスにもなる不思議な力。
君にはプラスな言葉を操る魔法使いになってもらいたいな。きっと似合うだろう。
君と一緒にいられるなら、どんなことでもする。
君と一緒に他愛のない会話をしているとき、面白いものを見つけて笑い合っているときが、一番幸せだよ。