『君と最後に会った日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君と最後に会った日
私は君から元気を貰った
1週間もつかな…
私にはそんな大層な人はいなくて、、
友達と一緒にいる時は楽しかったはずなのにどんどん人が離れていく、
でもやっぱ寂しいな
君と言える人に出会いたい。
大切な存在に巡り会いたい。(飼い猫はいるよ)
大切だといつでも思い出せる。
でも、悲しい。
君と最後に会った日
ちゃんと笑顔でさよならを言えたかな
夢兎
大切な人と最後に会ったのは6/20
あの子を見つめては笑顔になってた
君と最後に会った日、
世界はとても美しく輝いていた。
好きなのに。全部話せないんだよ。
好きなんだよ。本当は。
君と最後に会った日
私は一滴の涙すら流せなかった
テストでいい点とったとか
上手な絵が描けたとか
試合で点取ったとか
何かを成し遂げた時に
最初に自慢したくなるのは
やっぱりまだ貴方なんだなぁ…って
嫌でも思い知らされる。
貴方はきっと私の事忘れて、普通に生きてるよね。
でもね、私知ってるよ
貴方は中学の時の方が楽しそうだったって。
勉強も大変じゃないし、
生徒会の仕事も楽しかったし、
あとついでに、
私が近くにいたから…だったらいいのにね。
貴方が私の生活にいて当然の存在だったように
私も貴方の生活に溶け込んでいたのは多分確かなこと。
それが急にいなくなったら寂しいって
さすがに鈍感な貴方でも今回ばかりは気づいたでしょ?
そうだとしたら、
私の存在の有無が貴方に影響してるんだとしたら
貴方と過した時間も貴方を想う時間もちゃんと生きてるなって思えるよ
"君と最後に会った日"
君は「さよなら」すら言わず
私の前からいなくなったね_
貴方は泣いていたけど
私はもう
未来に向かって
1歩を踏み出していた
3月24日
それがあなたと最後にあった日だった
あなたは私の大好きな笑顔で
『頑張ってください!これからも!』
そう言った
だから今でも頑張ってるよ
センセイ
“あなた”に褒められるために_
20年前
迷惑ばかりかけてごめんなさい
ありがとうね先生の事分かるから
泣かないで、良かったらお家だけどデート
して頂いて宜しいでしょうか?
僕は先生が1番星
ハッキングは誰がやったか分かりませんが秘密にします。
一緒に呑んで嫌なことは忘れましょう。
先生じゃないとだめ、大好きです!
好きがどんどん大きくなっていく
あの日が、あの時間が
あなたとの最後の時になると知っていたら
もっと違う私で過ごしたのかな、
最後を考えないほど
あなたが一緒に歩むのが当たり前だと思っていたから
当たり前の毎日に
感謝して生きていくね
ちょうど一週間前高校の合格祝いでいつも行く焼き肉屋さんに行った時
その日のことをいつも夢で繰り返す
君と最後に会った日は、
君と初めて会った場所でした。
『 君 と 最 後 に 会 っ た 日 』
君と最後に会った日は小4の終わりだった。
お別れがほんっとうに辛くて…。
夢であって欲しい。夢じゃなきゃやだってずっと願ってた。
でも、それは夢じゃなかった。
お別れの日まで祈り続けたのに…。
お別れの日当日、その子はみんなの前に立って
『今までありがとう。みんなとすごした日は最高でした。』
って言ってくれた。
今もその言葉は忘れない_。
『君と最後に会った日』
私が中三だった頃
私は児童相談所一時保護所に入れられた
その時だった《職員の貴方に出会ったのは》
それから1年半私は一時保護所で過ごしていた
大人を信じられなかった私は保護所の職員までもが
信じられず淡々と1日を過ごしていた
だけどある日の出来事がきっかけで私は
たった1人の貴方を〈信じてみよう〉と思えた
それから貴方が出勤する度個別で相談を乗ってくれて
人に話すのが怖かった私でも段々と貴方には
心を開けてた。 だけど 退所日の日。
本当は貴方に《ありがとう》と伝えたかったのに
言葉にするのが怖くて、話しかけてきてくれた貴方を
無視してしまった。 なんであの時素直に
《ありがとう、先生のおかげで人を少し好きになれた》
って言えなかったんだろう。
後悔しても遅いのに。
またいつか先生に会えた時はちゃんと目を見て直接
《ありがとう先生。》って言うんだ。