』の作文集

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』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/28/2022, 4:36:07 PM

夏になっても冬になっても

変われない毎日


何回変われない夏を生きたかな。

6/28/2022, 4:25:44 PM

~夏~













夏は、いろーんな思い出がある。良いものも、悪いものも。

いいもので言うと、中学の部活かな。夏休みは夏休みじゃなかった。ひたすら部活。毎日部活。吹奏楽やってる人なら分かると思うけど、朝から晩までガッツリ合奏する日々。吹コンに向けて、ずっと練習。

吹コンはそんなに強くなかったから、割と早く終わる。で、さっさと吹コン終わらせたら、いよいよマーチングの練習が始まる。これが地獄なのだ。本当に毎日死んでた。






運動部さながら、いやそれ以上に筋トレと走り込みをする。市営の体育館を毎日借りて、親に車で送迎してもらって。先輩はみんな鬼と化すし、叱られることしかないし。「はい!」以外の単語は話しちゃいけないレベルでひたすら怒られてた。…私がどんくさいのもあると思うけど((



マーチングが終わるまでが吹部の夏、て感じだったから、私の夏は毎年10月まで続いた。引退も当然10月で、中三の時はマーチングでヘトヘトのまま塾に行って授業二時間受けたり……よくやってたわ、自分。笑



まあこれは中学の時の話で、高校に上がったら百八十度真逆。夏休み初日から補習。七時間ガッツリ授業。終わったら部活。通常となんら変わりなかった。強いて言うなら内容が一月期の復習とか、模試対策とか。夏休みらしい夏休みは八月入ってからお盆明けるまで。お盆明けたらもう二学期。なんならコロナのせいで短くなったりしたし…中学の時とは別の意味で遊べんかった笑








悪いもので言うと、事故ったことかなー。
高一の時、当時中三の男子とチャリンコ同士でぶつかって。向こうは無傷だったけど、私は顎下を思いっきり切って4針縫うっていう結構な怪我をした。ちょうど夏休みの補習の時期で、学校祭の準備の日だったかな。寝坊したから慌てて家出たけど遅刻しそうだったから全速力で漕いでたら盛大にぶつかって。お互い「大丈夫ですか」の確認もそこそこに、「それより歩けるからとりあえず学校行かなきゃ、遅刻はダメ絶対!準備したいし!クラス展示で使う服は持ってかなきゃ!」て思って必死に漕いで。
前カゴに載っけてたカバンに血がいっぱい付いてるの見て、「…殺人現場にありそうな血の付き方だなー笑」て思った。アドレナリンドバドバだったんだろうね、怪我の酷さの割には痛くなかった。








でも結局遅刻はしました。だから、せめて保健室で止血はしてもらおうかな、遅刻理由言わなきゃだし……で保健室行って先生に見てもらったら学校で治療できるレベルの怪我じゃねえわさっさと病院行けやあああああ で、あれよあれよと言う間に救急に行くことになった。もう一生忘れんわ、初めて麻酔打たれて初めて縫われて。足痛めてたから松葉杖借りて帰って。
友達に「顎切った!4針縫ったよ〜✌️」て松葉杖持った写真と一緒にLINEしたら翌日にはクラス中に広まっててびっくりwww あと、ちょっとの間学年の中でも話題だったそうで。笑 後にも先にもないなーあんな事。





あとしっかり人身事故だから警察に通報して。現場検証したり取調室で事情聴取受けたり。一緒に行った父と「やべぇな、これドラマのやつじゃん!(((o(*゚▽゚*)o)))」て盛り上がってました←ゑ


色々と貴重な体験させてもらってあのドタバタ劇(?)はある種楽しかった。笑
あとね、警察の凄さを実感した。「事故った相手どんな人だった?自転車の色とか覚えてる?」て聞かれて、その人の風貌とかチャリについてた鑑札番の色味とか、ほんのちょっとの情報だけで相手見つけたからね。しかも2日で。警察相手にしたらやばいんだなーって勉強になりました((((?

みんな、警察にはケンカ売らない方がいいよ。すぐ見つかっちゃう。笑笑































今年の夏はどうなるかなあ。ずっと引きこもってるから、なんにも無いかな。…あ、今までは毎日外出てたから日焼けとか凄かったけど、今年は全然焼けてないよ。引きこもりの数少ない利点かな((((










あ、あとね。高校の文化祭でインフェルノ使われまくったから、夏が来ると自然とインフェルノ思い出す。笑

えいーえんーは なあーいんだとぉー なあーいんだーとぉーいうー!

6/28/2022, 4:25:01 PM

ワタシは夏が大好きで
小学の時は夏休みプールを泳ぐことが
大好きだった。
今でもたまに泳ぎたくなるなぁ。
今は泳げないかな❓️
わからないけど✨泳ぎたい気持ちもある。
夏は昔から大好き😍
暑いって騒いでたかもだけど
今は扇風機と格闘してる。
毎日(・・;)

#夏

6/28/2022, 4:16:27 PM

#夏

控えめに言って大胆に「私のお誕生季節です」

6/28として。

6/28/2022, 3:30:11 PM

空白は火花の音で埋めて
『夏』

6/28/2022, 3:12:48 PM

息苦しいのはきっと生温い風のせいで

前が見えないのはきっと太陽が眩しいせいで

身体が重いのはきっと汗で染みたTシャツのせいで


それでも「走れ、止まるな」と
たきつけるのはきっと夕立ちのせいで

だから、嫌いなんだよ夏なんて

夏なんて…

6/28/2022, 2:54:30 PM

もう少しで夏が始まる。

夏が始まるワクワク感も好きだけど、夏の終わる間際の切ない感じも好き。
少しずつ夕暮れが早まって、気温も下がってきて涼しくなっていって。
ふと今年はまだ夏祭り行ってなかったって慌てたりして。
花火も買ってみるんだけど、大事なときに出し忘れて夏の終わり頃に思い出すんだよね。

線香花火が一瞬でパチパチ燃えてすぐ消えてしまうのが儚くて。

今年はどんな夏になるんだろう。
一瞬で終わる儚いものだとしても、素敵な夏を過ごせますように。


#夏

6/28/2022, 2:48:05 PM

「えっ?!2組まだクーラーつけてないの?!!」

6/28/2022, 2:43:06 PM

ふと辞めたいと思った

それは未来への不安だった

辞めてどうする

辞めて何になる

ここで辞めたら人に迷惑がかかる

ここで辞めたら人に何を言われるか分からない

結局僕は辞める勇気のないまま

今日も無駄な一日を過ごしてしまった

6/28/2022, 2:30:50 PM

ミーンミーンミーン
蝉の音が暑苦しい
屋根もないバス停のベンチで
足を組み直し腕時計を見た
待ち合わせ時間はとっくに過ぎている
知り合って15年
小学生の時から一緒で
親友というよりは戦友のような関係だ
定時に来たときは一度もない
バスツアーを一緒に行ったとき
パーキングエリアでトイレ休憩から
なかなか帰ってこなかったのは焦った
こめかみから汗が流れる
「あー潰す」
いつもヘラッと笑い
謝りながら来る顔を思い出しイライラしてきた
毎度、遅く来ることは知っていても
来るかもしれないと約束時間に来てしまう
道路は熱で景色が歪んで見える
布から出ている肌はチクチクと
太陽の光がさす
ふと、区役所に手紙を送ろう思った
***停に屋根をつけて下さい
スルメイカになりそうですと
忘れないよう携帯にメモしようと
ズボンのポケットを探った
「ごめん」
遠くの方から走ってくる人影が見えた
さっきの言葉を実行するため立ち上がった
目の前に来たときは
額に髪をつけ胸は忙しく上下していた
「遅れたの特に理由はないんだけど、許して」
笑いながら氷菓をだした
私の好きな檸檬味のものだ
人気もなくてなかなか売っていない氷菓
運がないと買えないものだ
無言で氷菓を受け取った
「バス来るのにあと15分あるね」
そう言いとなりに座った
私は袋から氷菓を出し口に入れた
シロップのように甘く
ほのかに香る檸檬がひんやりと口に広がる
「おいしい?」
へラリと笑い首を傾げている
「おいしい」
目を合わせず青い空に浮かぶ積乱雲を見ながら言った



#夏

6/28/2022, 2:18:34 PM


セミ
暑い
クーラーを消すやつの意味が分からん

6/28/2022, 2:14:02 PM

夏、来るの早すぎでしょ。

6/28/2022, 1:50:20 PM

『夏』


そう聞いて
最初に思いつくのは
ひまわり

わたしの大好きなあなたが
わたしの大切なあなたが

一番好きなお花

わたしが絵に描く
色が着いていても、いなくても、
あなたは綺麗だと言ってくれる
笑顔になってくれる

雲ひとつない
澄んだ青空に
映える
ひまわりいろのそれは

その瞬間に輝く

それをわたしは
絵にして
絵の中に美しさを閉じ込めて

またあなたにわたす

わたしの幸せな
大切な時間

6/28/2022, 1:49:53 PM

また、この季節が来た。

夏は蒸し暑いし、日差しが強く日焼けしてしまうからあまり好む人がいないが

同時にいい思い出を作ってくれるから夏が嫌いだと言う人は少ないと思う。

6/28/2022, 1:44:43 PM

あついけど
しんどいけど
何だか笑顔が
輝いて見えるんだ。





「夏」

6/28/2022, 1:40:18 PM




は暑いから苦手。
暑がりだから寒いほうが好き。
ベンチに座って、
雨が降ったのか?
って思うくらい腿の裏に汗かく。
やな季節。

6/28/2022, 1:36:02 PM

茹だるような暑さ。

いつもより高めに結んだポニーテール。

冷えた麦茶を口に含んだ。

「次はどこに行く?」


今だから出来ることを。

──僕らの夏は、始まったばかり。

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

#夏
2022/06/28

6/28/2022, 1:33:49 PM

全国的にちらほらと梅雨明けしていくらしいが今年は例年より数日早いらしい…

開始が早いなら秋も早めに入ってくれたらいいのになぁ

もう暑さでやられそうだから。

6/28/2022, 1:29:16 PM

夏の…日が沈んでも明るい空が好きだった


朝でもない夜でもない淡い水色の空

                淡い水色の時間

何かが起こりそうな気がして

いつも期待していた


     実際は何も起こらないのだけど

       いつもワクワクしてた

6/28/2022, 1:29:13 PM

~夏~

「はぁぁ…」

それが僕の口癖となる
言葉の始まりだ。

最低な人間だと分かっている。
人前でため息なんて
ダメなことなのについてしまう…

誰が僕を求めるのか
ついつい頭の中で問いかけてしまう


けれど僕はこんな
寒い季節がとても好きだ
毛布に包まれれば
心も暖かく
そして…人の気配も
気にせず過ごすことができる


「冬なんて毎年来い!」
なんて願っても押し寄せるように来るのが
夏という四季だ。

「あれ?」

「もしかして僕って頭いい?」

急に思いついた
気になる?気になるよね!

僕は1人のこの部屋で
声を押し殺すように笑っている

「僕のこと必要と思ってない」
「それでもって夏は嫌い」

気づいちゃったかな?
そう!実はね

「冬の間に死のうと思ってるんだよね」
ね!いい考えでしょ!

さて…計画的にやらないとね
バレないように

遺書なんて残すのって
カッコイイかな?

いや…突然の方が
後々の事が楽なのか?

悩みに悩んでいると
ドアの方から声が聞こえてくる

「いつまで起きてるの!」
いつもの恒例の説教だ。

僕は
「もうちょいっ!」

今の気分は
とても『楽しい』に分類される

そしたら僕はお母さんにむかって言うんだ
「死んだらいつでも寝れるからさ!」

おっと…沈黙だ

勘づかれたか?
バレたら面白くないし

頭をひねって
考えていると母親の気配は
薄れていった。

次の日になると
僕はかっこよく死ぬために
色々と工夫を始めた。

紙に助けて欲しかったことを
書き綴るのも良いだろう!

時間が徐々に過ぎていくと
チャイムがなった。

「お母さーん?」
返事はない

仕事か?
それにしてもこのタイミングかよ…

俺はため息をつきながら
扉を開ける

宅配便か
送り主は…っと
なんだ
おばあちゃんか

手紙付きで
ある布状の物が届いた

着物だ。
手紙には
「これを着て行事など
満喫してください」とね

なるほどね…
着物って夏祭りに着るのが
無難だよな?

もしかしたら
おばあちゃんが僕に送る
最後の希望なんだと
息をすることを忘れるほど
驚いている。

それを着て
『夏』まで生きろというのか
しょうがない…人にお願いされたら
言うことをきくしかないだろ

分かったよ
僕は『夏』まで生きようと
心に決めたのだ。


(太宰治さんの名言を元につくりました!)

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