『夏』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
暑いけど☀️
夏が季節の中で一番好き
季節は
それぞれいいところが
一つや二つあるよね?
今年はどんな年になるのかな?
#夏
『夏』
じりじりと照りつける日差し
アスファルトの上にいると、まるで僕はフライパンの上の生肉だ
この蒸し暑さも、僕を調理しようとしてくる
早く冷やされないと、肉は腐ってしまうから
僕は冷たい冷蔵庫にいよう
外には出ないで
「夏」
毎日 太陽に照らされる夏。蝉の声が夏の始まりを教えてくれる。
水平がキラキラと輝き、たくさんの人が海やプールに走り出す。
そして、24時間テレビが夏の終わりを教えてくれる
『夏』
夏になると近所の蕎麦屋では軒先に風鈴を吊す。
よくあるガラスのものではなく、鉄製のそれは、音が一段高く澄んで聞こえる。
風鈴が吊される時期は年によってまちまちで、梅雨入り前の5月下旬頃からの年もあれば、気象庁の梅雨明け宣言がされた当日のこともある。尤もこちらも気にしている年もあれば、気がついたらいつのまにか吊されていたという年もあるのだが。
ともあれ、あの音が聞こえ始めると「ああ、夏が来たんだな」と実感する。
私にとっての「夏の風物詩」のようなものだ。
梅雨もようやく折返しかという6月終わり頃の夕方、私は近所へ買い物に出かけた。
この日は梅雨の中休みの好天で、昼間は猛暑日に届くかというくらい暑かった。
こんな日は食欲が落ちるからさっぱりとしたものが欲しい。ちょうど豆腐があるから冷奴にでもしようか。
そう思って冷蔵庫を見たら薬味に使う生姜を切らしていた。
我が家の冷奴にはぴりりと辛い生姜が欠かせない。
そんなわけで、自転車に跨がり、近所のスーパーへと向かっていたのである。
チリリン。
件の蕎麦屋の近くに差し掛かった時、ふと澄んだ高い音が耳を掠めた。
速度を落として窺えば、やはり軒先に鉄製の風鈴が揺れている。
梅雨が明けるまではまだあと半月ほどは掛かるだろうが、この日、私にとっての夏が来た。
スーパーに行ったら、生姜だけじゃなく、西瓜も買ってしまおうか。
夏のデザートといえばやはり西瓜だろう。
異論は認める。子供達に話したらきっと「アイスの方がいい」と言うに違いない。
「ただいま」
「おかえりなさい」
「帰りにあそこの蕎麦屋の前を通ったら風鈴が鳴ってたよ」
「うん、私も夕方の買い物の時に気がついて」
「あれを聞くと夏が来たなって思うよな」
「ね。だから西瓜買って来ちゃった」
「いいね」
夫は背広を脱ぎながら、私は夕飯の支度をしながら、そんな会話を交わす。
私が毎年のように気にしているからか、夫にとってもまたあの風鈴は夏の風物詩となっているらしい。
夫婦でそんな共通の事柄があるのが何となく嬉しくて、思わず顔が綻んでしまう私なのだった。
夏に喜びを感じるのが子供
夏に寂しさを感じるのが大人
この頃の夏はとにかく暑い
昔はこれほどでもなかったが
毎年毎年40℃くらいの
気温になる所が出てくる
今年もまだ梅雨の季節なのに
もう暑いかなり暑い
梅雨があければ今以上の
暑さは覚悟しなくては
ならない
そんな時時折吹く風は
とてもゆったりできる
テーマ《夏》
・暑い
・海
・祭り
・プール
全てのものが思い出になる。
まだ温かい夜の砂浜
体を預ける
空気の重さ
体の重さ
満天の星
波の音
国道を走る車の音
はしゃぐ若者
波の音
ざわめきさざめき
反転
砂だらけの背中で、
地球を抱き締めた
ここへ何をしに来たのやら
夏真っ盛り!
海に行きたいなー!
ぐいっとビール!
かんぱーい!
夏と冬だったら、断然夏の方が好きだ。
“寒いのは厚着すればいいけど、暑いのは脱いでも暑い”
なんて言い分をよく聞くが、
厚着をするというのは荷物を増やすことに等しいし、
「暑い」よりも「寒い」方が体に気を遣う必要がある。
それに私は「暖かい」よりも「涼しい」方が心地が良い。
極めつけは、夏は夜が寒くない。
夜空の下で散歩をするのが好きな私にとって、
冬場の夜は体にこたえる。
軽装でフラっと歩くのが開放的でリラックスできるのだ。
これ以上は長くなるので割愛するが最後に一言。
私は夏よりも秋の方が好きだ。
~夏~
〖夏〗
これまでのニュースより。
4月 「真夏日に近い高温となるでしょう」
5月 「夏日となり30℃をこえる猛暑となるでしょう」
6月 「例年を上回る真夏日になるでしょう」
(/◎\)ゴクゴクッ・・・(๑*°∀°๑)=3プハー
そろそろBBQでもするかぁ!
照りつける太陽
肌に纏わりつく空気が
身体を重くする
風鈴が揺れる
明滅する記憶
アイスクリームが溶けて
―夏
[⚠️津波や地震の話です。
気分が悪くなる方は読まないで下さい。]
蛙や蝉の鳴き声が聞こえ始め、
いよいよ、夏が始まる。
僕は夏が好きだ。
外に出るのが楽しくなる。
だけど、ある年をきっかけに
僕は夏が大嫌いになる。
夏休みのある日、
幼なじみの家族と僕の家族のみんなで
海に行った。
その日、僕は家族を失う。
楽しく遊んでいた時、
立ってるのもやっとなくらいの
揺れを感じた。
揺れはすぐ収まり、
また、遊び始めた僕たち。
僕はトイレに行きたくなって、
ホテルに戻った。
その時に警報が聞こえた。
嫌な予感がした。
みんながいる海に戻ろうと思った時、
ホテルの受付の人に止められた。
その理由は聞くまでもなく、
扉の向こうを見ると、
大きな津波がこちらに向かってくる。
僕はみんなに伝えに行こうと必死だった。
だけど、ホテルの人に思いっきり抱えられ、
それは叶わず、高台にあったホテルですら、
少し浸水していた。
その日から僕は大好きな家族にも
幼なじみにも会えていない。
今でも思う。
〝僕だけが助かって良かったのだろうか〟と。
でも、
〝みんなの分まで僕が強く生きていこう〟と
決めている。
【夏】
#64
今年も夏がやってくる。今年は、例年と違う夏…今彼と付き合って、初めての夏…今年は、沢山の夏祭りに、沢山プールや海も行くんだ♡今年の私の夏は、例年よりアクティブな夏になりそうだ。そして、例年よりドキドキな夏になりそうだ♡今彼は、車も持ってるし、色んな場所へ、私が今まで1度も行った事ない世界へと連れ出してくれる…それが凄く楽しくて幸せで、永遠にこの幸せが続くって思ったら、テンションが上がる♡明日で付き合って5ヶ月…長いようであっという間だった…こんな私だけど、改めてこれからも末永く宜しくね♡
太陽が私たちを照りつけるだけで暑いのに
なんでアスファルトにまで反射するの
暑すぎて溶けるんだけど!!
もう何年もここに誕生してから
溶けたこと一回もないけど...
夏好きだけど暑すぎるよ
─────『夏』
夏の風物詩と言えば
海 花火 夏祭り 浴衣 水着
ぜーんぶあなたとの思い出にしたかったな
「夏」
音は至る所でなっている
山には山の音が
海には海の音が
人からも様々な音が鳴っている
それは季節も同じ
春も夏も秋も冬も
それぞれ違って
それぞれいい音がする
夏はとても高い音がする
山も海も川も空も
高い音がする
とても心地の良い
心を沈めてくれる音
それを皆は聞こえない
感じてはいるのに
聞き方を忘れてしまった
当たり前すぎて
誰も聞こえない
耳を済ませてみて
きっと
世界があなたの心を癒すために
君の奏鳴曲を奏でてくれる
夏に透ける白い肌。
あなたに触れることも許されないこの身体は
まるでユウレイ。
~夏~
大きめのリボンがついた麦わら帽子
最近はトップに耳ついて動物風
まっあたしたちの御方はどれも似合うけどね
56文字の黒の史書
夏。
暑くて少しイライラすることもあるけど、それ以上の青春を味わえる季節。