『夏』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
バシャバシャと弾けるような水の音を聞き流して
プールの横を足早に通り抜けようとした時
ーーぱしゃん
背中に水がかかった
「ちょっ!もう、濡れただろ」
「ごめーん。だって無視して行こうとするから」
水着姿の彼女の、日に焼けた肌が眩しかった
片や俺は一年中真っ白い肌で
彼女の隣に並ぶとオセロのようだ
「今日、部活あるの?」
「うん。大会近いから」
「じゃあ一緒に帰ろ」
「わかった。じゃあとで」
俺はラケットケースを持ち直して
卓球部の部室へと向かった
***夏***
夏が来た
暑い夏
運動して汗かく夏
花火見る夏
夏はいろんなイベントあり楽しみだ〜
夏かー
もう夏が来るのかー
早いなぁ
風とか
朝焼けの空とか
ひぐらしとか
夏の自然は気持ちがいい
しかし、
夏は仕事が
しこたま忙しい
熱中症、他人事ではない
もういっその事倒れたらどんなに楽か…
とも考えてしまう夏
むしろ倒れたい、とも思ってしまう
そんな夏がまた来るのか…
どこかの休みで、
貴方と旅行に行けたらいいなぁ
思いっきりリフレッシュして、
また私を戦場に送り出してもらいたい
夏
とうもろこしのにおいをかぐ度に
思い出すことがある
慣れない一人暮らしをしながら
はじめて大きな仕事を任されたときのことだ
元々料理も外食も好きではなかったので
毎日へとへとの状態で口にいれるのは
果物とお菓子ばかりだった
お腹いっぱいお菓子だけを食べ続け
太らないことに安堵し頭痛に悩んでいた
ある日、タオルから
とうもろこしのにおいがすることに気づいた
体からも同じにおいがした
血液検査では異常がなかったがこわくなった
仕事もやめ食生活をかえ体臭はもどった
母が三食しっかり食べろと言ってたわけが
今なら良く分かる気がする
かき氷に、向日葵
それから、夏といえば
やっぱり、アイスでしょ
今年はクーラーガンガンに効かせた部屋で
冷たいデザート食べながら
ノンビリしたいなぁ
今年は夏祭りに行けたら……
いいな
ま、行く相手いないんだけどね
夏
夜凪
『水死』
海が綺麗夏といえば海だよね!と、
言っていた君は、何故そのままっ………
居なくなったんだよッ ヒグッグス (泣)
ずっと、ッずっとそばに居てくれるってッ言ったじゃんかぁ(泣)あ"あ また来年も一緒に来よってッ約束したんだよ、?ね"ぇ(泣)花火まだ見てないよ?一緒に見に行こ、?ねぇねぇ(泣)
いいよ、だからもう泣かないで、? そう囁いてくれた気がした 僕は頷いた分かったニコ
君の笑顔は綺麗だった、心の中に穴が空いた…
"失恋"って、こんなに辛いんだぁ" グスッ
僕も……君の元へ逝くよ、待っててねニコ
そうしてまた出会えた2人は笑って居た
夏が始まった合図がした
"傷つき疲れる"けどもういいんだ
次の恋の行方はどこだ
映画じゃない主役は誰だ
映画じゃない僕らの番だ
ついに夏が来たね
楽しみでしょうがない
涼しい風に冷たいアイス
虫の鳴き声に青い空
夏祭りや花火大会
そして、
二人だけの甘い恋
どんな夏になるんだろうか
夏だけは年齢問わずの青春だと思うな
みんなも、
夏を楽しんで!
おじいちゃんとおばあちゃんの家に泊まり、あの空気がよく澄んだ場所で深呼吸をする。朝太陽の光と鳥の鳴き声で目覚める。
『おはよう』
『ご飯だよ』
『ありがとう』
『今日温泉行くか?』
『行きたい!』
『夜な』
『うん!』
露天風呂に入りながら夜の星空を眺めながら入る。とても綺麗。
温泉から上がるとアイスを食べたりご飯を食べてみんなとの時間を過ごす。
そして車で帰る
『家ついたよ』
『眠いー』
おやすみなさい
夏が来れば来たで暑がりな私も、青空と入道雲
直射日光と、それに比例して濃い陰
木陰の思いがけない涼風
喫茶店の町中の木陰のような、ホッと息つく小空間
アイスコーヒーの小さな結露
町中で青空見上げて青い海思い
夕立ちにびっくりして、笑いながら駆け出し…
どぷんと水着の胸もとに打ち寄せる、力ある海の息吹も。
夏の独特な幸福はコントラストにあふれ……
暑いのは苦手だけれど
その割には悪くないって、思うのだ。
夏
先輩の中体連
もうすぐで一緒に卓球出来なくなっちゃう
悲しいよ
まだ一緒にやりたい
でも
大好きな先輩だから
大切な先輩だから
味方になってくれる先輩だから
私なりに
一生懸命頑張るから
私を認めてね
夏
1年の中
春夏秋冬の中で
一番大変な季節
夏・・・・・
夏・・・・・・
頑張る季節
夏。今は梅雨真っ只中なので、夏という実感はない。ただ、やはり暑い。30度を毎日のように超えている。……「季節」を感じるのはやはり暑いか寒いかだろう。
僕は夏は暑がりに、冬は寒がりになる。とても、とても不便な体質だ。ただ、その分、季節を感じやすいかもしれない。これでいえば服装も大切だ。夏は半袖が良い、だけではない。「撥水性」も必須だ。突然、大雨が降ってもらっても困る。
夏はとにかく、撥水、撥水、撥水。あとは、涼しい格好で。服装はこれが大切だ(って、親に服を選んでもらっている人が言っています)。
夏は嫌だな
暑いし、虫だって多いな蚊が特に鬱陶しいったらありゃしないよ。
あと、日焼けもするし僕は肌が赤くなっていたがゆくなるんだよ。
ほんと、夏のいいところなんて
でも、強いて云うのであれば、夏の暑い日、
君の汗ばんだ肌が日差しにさされて、
いや肌だけではないか、君自体が光ってみえるあの光景が他の季節よりもただかっこよく見えるってとこだけ
ただそれだけなんだ
耳に鳴り響く蝉の声。
全開にした窓から、青に映える入道雲が見える。
扇風機をつけながら、アイスキャンディーを食らう
街の喧騒。
ニュースの声。
眩い太陽。
今日は35度らしい。
これは、青春じゃない。
独りの成人の。
夏の記録。
俺は 夏は好きだ
夏は お祭りに 花火大会などがあるからだ
今日は 暑かった
暑いと アイスや かき氷が食べたくなる
もう 少ししたら セミの鳴き声も
聞こえてくるだろう
セミの命は たしか1週間だっけ
一生懸命 鳴いて 生きているのは
よく分かっているが やはり うるさいな(笑)
夏
暑くてやになるけど夏にしかできない事もあるから五分五分だ
夏
初夏の訪れを窓越しに感じる。
聡明なアジサイも今ではただの汚れもの。
どんよりと思い空気を晴らす夏はあと少しで
やってくる。終春はやっとのこと背を向け始め
新たな世界に春を灯す。
驟雨も霧雨も見飽きた今は、
退屈を物言う同じ口でそっと歌う。
初夏を彩る天ノ川
織姫の心 彦星の思い 今宵の初夏には
伝わるだろうか。
霧雨がそれを邪魔し
驟雨が二人の思いを現すような
そんな未来が見えてくる。
夏の訪れ
梅雨の終わり
新しい景色が移される
夏が好きな君と夏が好きな君が好きな夏が嫌いな僕 ←この早口言葉言える?
・夏
夏が来た
今年は何をしよう
友達と夏祭りに行こう
おじいちゃんおばあちゃんの家に行こう
アイスを食べよう
友達と遊ぼう
やりたいことがたくさん
夏が来た。
暑いのが好きな僕の季節だ。
海に花火大会に。
思う存分楽しんで。