『夜の海』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『夜の海』
海に映った月が
どうしようもなく
儚く見えたのは きっと
隣に居る君のせいだ。
みるちゃ
夜の海
失恋にもってこいの
#夜の海
こんな悲しい夜は
こんな寂しい夜は
こんな辛い夜は
こんな…
こんな…夜は
夜の海の
真っ黒な波に
思いの全てをたゆたわせ
流せてしまえればいいのにと…
何度も何度も願うのだけど
思いの船は
私の乗船を待ち続け
今日もこの波止場に停まってる…
夜の海
近くに海があるのに
一緒に来た事ないなぁ。
夜風吹いて、
涼しいから
2人で癒されよ。
夜の海でデートしてみたい。
誰も居ない静かな場所で砂浜歩いて。
君と手を繋いで暗いね。なんて言ってみたい。
「夜の海」
夜の海、ベッドの上で波に溺れる。涙の海、枕にぽつぽつ降る雨。頑張れないけど明日もまた同じだから、頑張れなくても。とりあえず。引き潮に連れて行かれないで。疲れて泣いてそれでもまた明日はなんとか。大丈夫、大丈夫。
夜の海に架かる月の橋をわたれば
もう一度逢えるかな
記憶の片隅で微笑む君に。
#夜の海
夜の海
波の音に吸い込まれそうで
怖くて
上を見た
満天の星空が広がって
怖かった波の音が
素敵なBGMに変わる
何も考えず
チラチラ輝く星を見つめ
波の音に包まれて
砂浜でたゆたう私…
夜空と同化して
果てしない闇の奥行きを見せる
夜の暗い海
大海原の果てには
この世の闇の入口が
有るのではないかと思わせる程の
不気味さと漆黒の魅力を感じさせる
近づいては行けない恐ろしさと
穢れを含めた全てを包み込む
母なる海の包容力や許容力が
夜の海にはある
夜の海
少しの恐怖と高揚感
日が昇る前に
波と共に私を攫って
夜の海はロクなことがない
君が隣にいたら話は変わってくるけど
夜の海に羽が落ちる
心の波に堕ちていく
もう二度と戻らない記憶を辿って
存在しない翼を妄想した
夜の海に私を連れていって
暗い暗い海の底へ
私をさらって。
二度と地上に戻らぬように。
夜の海って
1人だとすごく怖いけど
あなたが隣にいれば
すごく綺麗になる
あなたが綺麗だからかな
夜の海はなんだか少し切なくなく感じる。
吸い込まれそうな星に
水平線などなく続いていく海
さざなみの音だけが聞こえる静寂の中
ただ私を追う砂が
なみにのまれる
娘との夜なドラは必ず海
都市高かっ飛ばして
ドーム横目に海を見る
ドームの隣には
ジャニーズがライブの時
ステイするホテルがある
どこかにおるよねーって
盛り上がりながら
夜の海見ながら
娘と私のおしゃべりはつきない
夜の海
夜の海は一人で行く場所。
真っ黒な海に攫われたい人が集まる場所。
全部が嫌になって、「全部壊れてしまえばいい」と思っていた時にふと思い立って夜の海に行った。
何もなくて、何も見えなくて、ただ波の音が聞こえるだけ。見ようとしても何も見えない、終わりのない暗闇がとても怖かった。早く帰りたいと思った。
「壊れてしまえばいい」と思っていた場所に帰りたいと思った。なんだか皮肉だ。
夜の海
夜の波は
暗くて
吸い込まれるよ
夜の涙は
黒い色 怖いよ
夜の海は
どこにいるか
わからなくなるよ
夜の海…
私の心は今何を思う
何を生きがいに…何を楽しみに
今、それを見失って
表向きは何も変わりなく
普通を装い
でも、心の中はドン底に落ちている?
落ちかけている?
こんな状態で、夜の海なんて…
自殺行為だわ
せめて、明るいうちの海が良い
寄せては返す波を見ながら
この心を癒せれば
少しは先の事、もっと楽しみに待ってられるのかな?