『夜明け前』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夜明けよりも少し早起き。休日だから損した気分。
君はまだ隣で寝ている。
頬につんと指をさす。起きる気配は無い。
寝っ転がったまま寝顔をぼんやり眺める。
部屋の白い壁が影の中から浮き上がり、窓から差す光の筋にほこりが舞う。
烏を殺せば誰も朝を告げない、と言った人はかっこつけだったんだろう。
カーテンを閉めたって、明かりを壊したって、スマホをミュートしたって、朝日は昇る。
決まった時間に起きる。私たちは知っている。
君のスマホが鳴る。画面の家族写真に君が触れるより先に、私はアラームのボタンを押した。
君は半分だけ目を開けて、首をかしげる。
たまには二度寝しようよ。そう言って布団をかけ直した。
題:夜明け前
夜明け前
DOES思い出す。
凄い好きだったのよね。
今は声優さんの歌ばっかり聴いてる。
─夜明け前─
スマホの画面には君の名前とLINEアイコン。
…嗚呼、また夜を更かしてしまったのか。
もう何回目かわからない通話。
夜明け前の、淡い青空になるくらいまで通話することもしばしば。
なんでこんなに電話するようになったんだっけ。
…あ、そうそう。君が控えめな僕に何故か話しかけてくれて。
アニメの話とかで盛り上がって、LINEも交換して。
通話を通していくうちに、なんでも話せる仲になって。
君も、僕のことを心から信用できるやつだって言ってくれて。
でも…たまに。本当にたまに、君を殺してしまいたくなる。
いつか君が…僕のことを裏切って、嗤う日が来てしまうんじゃないかって。
今までの思い出が、すべて演技だと突きつけられるんじゃないかって。
そんな日がいつかくるのかと、話す度に怖くなって。
だからそんな日がくる前に、君を殺してしまいたい。
…きっと僕を信用してるのは本心なんだろう。
けど疑ってしまう。怖くなってしまう。
そんな僕を、君は友達と呼べるかい?
彼女が目を覚ますと、背中から恋人の温もりに包まれていることに気がついた。
眠りについた時、こんな状態だったかな?
彼女はそんなことを考える。
だが無意識でも、意識があった状態でも、今のように自分のだと主張するように抱き締められるのは嬉しい。
彼女は青年を起こさないように気をつけながらベッドを抜け出した。少し喉が渇いたので、冷蔵庫からペットボトルを取り出して、口に含む。
居間のカーテンを少し開けると、暗い空の端にうっすらと光が見え始めていた。日が昇りきるまで、もう少し時間が必要のようだった。
遠くに視線を送ると、ビル群の明かりがチラチラと見える。
住んでいる場所は、そんなに栄えているわけでは無いからこそ、グラデーションのかかった空と、ビルの光に心が奪われた。
すると、腰にするりと手が絡まる。同じタイミングで恋しい人の温もりが肩にかかった。
「居ない〜……」
青年は、なんとも気の抜けた声を発する。恐らく完全に目が覚めたわけではないのだろう。あるはずの温もりが無くなったことに気がついて、ぽやぽやの状態で探しに来た。そんなところか。
彼女は振り返り、青年を優しく抱きしめる。慣れた愛しい香りに心が落ち着いていく。
きっと彼も同じものが欲しかったのだ。
「起こしてごめんなさい。寝ましょ」
「うん……」
目をほとんど開けることない青年の手を引きながら、冷たくなったベッドに潜り込む。
身体を寄り添わせながら、瞳を閉じて意識を手放した。
おわり
一二〇、夜明け前
もう少し暗めの藍色、そしてアクセントにきらりと可愛らしい蜜柑色。
不安感に襲われた日にはよくこの光景をみるなあ。
もしかしたら私を励ましてくれているのかもしれない!
君はそう思わせてくれるね。
昔から君は私の話を親身に聞いてくれるから
私にとって1番の友達かもしれないね。
私がどこに行こうと君はいる。
時間は限られているけれど、
毎日は会えないけれど、
これからも私のくだらない話を聞いてくれるかい。
君は何も言葉を発しないけどね。
またすぐ会いに行くよ。
【夜明け前】
夜中に呼び出された
寂しいから来て欲しいと
話をしていると夜明け前になってしまった
そろそろ帰ろうとしたとき
彼が私にキラキラ光る指輪を指にはめてきた
『夜明け前』
ぶ厚いカーテンをそっと開き
群青色の空を見上げた。
夜の名残りのように、
微かな星あかりがぽちっ、ぽちっと見える。
きっともうすぐ朝が来る。
あぁ、今日が始まるのが待ち遠しい。
そう思える夜明け前のひと時の、
何と幸せなことか。
あれ、電気をつけなくてもあんまり暗くないなとなってから寝る
【夜明け前】
ただただ流れていく
捕まえたくても捉えきれず
日々ノあれこれに追われて
誰のせいでもなく
どこか通り過ぎていく
心にほんの少しのもやもやを残して
ただちょっと頑張って
声をあげると
小さな声が集まり
ちょっとした勇気となり
時の流れに小さな淀みができる
そしてちょっとだけ未来が変わる
そんな気がしたんだ
夜明け前
ゴリラ
タイヤ交換
タイヤ自分で組めるかなぁ
店でやってもらえるかなぁ
リトルカブ
ブレーキスイッチ確認
明日早起きしてやろう
タイヤ交換
今日タイヤ買わないと
タペット調整
やるだけだ。明日早起きしてやろう
ボアアップ
やるだけだ、いつやろう?
ハイカム
いるかな?不要。
マフラー交換
ヨシムラ管擦らないように付くかな?
キャブ交換
ノーマルのサイズは?ノーマルエアクリ使う
リアボックス取り付け
カッコ悪いけど検討しよう。
夜明け前に星を見て
日没で太陽の導を得る
さすれば明日へと止まれぬだろう
僕は躓いて立てないでいるけれど
チャレンジ55(夜明け前)
明け方の、空が明るくなる時が好きだ。新聞配達のバイクの音。新鮮な空気。近所の奥さんが、早くもウォーキングをしている。空が明るさを増して、ひとすじの光が射してくる。新しい朝だ。
夜明け前がいちばん暗い、という言葉を残したのは誰だっただろう。ヨーロッパの格言だった気がする。
自分が暗闇の中にいる時は、何を言っているのか、と腹立たしい気持ちだった。少しくらい明かりがあっても救われない、ずっと悩むに違いないと思っていた。わずかに変わっていく空の色に、気がつくことができなかった。いま思えば、状況はゆっくりと好転していたのかもしれない。年を取って、夜明け前の空を眺められる心の余裕ができた。
夜明け前
…遂にやってしまった…!
寝ずに夜を明かすということを…!!
すんごい不思議な気持ち…
何だかホワホワして……体が浮いている感じがする…
今は大体4時くらいかな……
ッッほわ!!
目が覚めた……
今何時!?
『9時』
寝てしまった……
クソ!次回は絶対夜明け後まで起きてやるからな!
夜明け前
夜中に呼び出された
寂しいから会いたい
ずっと外で話していたら夜が明けそうになった
夜明け前に1つ彼女にプレゼントした
真っ赤な顔した彼女の指に
静かに輝く指輪を…
心身が重さを増した夜明け方
鈍色の夢見さらに虚ろ
パレットの上で苦心しても
まるで嘘の空色ドーンパープル
♯夜明け前
夜明け前
夜明け前の
東の地平線
朝と夜とが溶け合って
濃紺
青
藍
白
薄黄
橙
薄紫の世界を作るその一瞬前
私はその空が一等好きなのだ
夜明け前
また何も変わらない朝を迎えてしまった。
山ずみの問題は次の日に持ち越し、
自分は今日でもある昨日を思い返してまた後悔する。。
ああ、これから時間が経ってしまえばさらに
次から次へと問題が降ってくる。
今だけは何者でもない、ただ自分の事だけを考えられる。
おひさ
普通に今日文化祭だった。
友達と色んなところ回ったけど、やっぱ一番は……………、
ごめんほぼ覚えてないわ。
やる事がある友達のところに行って、めっちゃ虚無状態になって仕事してるのが面白かった。
夜明け前、あなたと居られる、景色はラストかな
また、だよね、知ってはいたけれども……。
何回も、何回も、夢で繰り返し見てしまうんだ。
夢じゃないって事も分かっている、けども……。
あの言葉は、嘘だったのかな…?なんでよ……。
"偽り、それは、今である。なんてね。"
"自分らしく生きてね。"
あぁ、感情がなくなったみたい。
辛いよ、うまくいかないことばかり、
知らなければ、よかったよ。
本当に。
今日はなんと13日の金曜
僕はいづとの待ち合わせに1時間遅れたが、いづは
優しく微笑んでくれたと思う
その後
いっぱい仕事をこなした、
やっと年金事務所の予約も入れた
よか日でした