『大地に寝転び雲が流れる・・・目を閉じると浮かんできたのはどんなお話?』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ねね
もしも死んだら、悲しんでね…
寝転んでるんじゃない。
死んでるんだ。
眠ってるんだ。
雲が流れる。
もう、自由だ。
「大地に寝転び雲が流れる・・・目を閉じると浮かんできたのはどんなお話?」
大地に寝転がって、目を瞑る。。
ああ、あの人を思い浮かべる。。
会いたい。
でももう会えないかもしれない。
辛い。こんな人生いやだ。
あなたがいない人生なんかいやだ。
大地に寝転び、そっと目を閉じる。
死んだら、星なんかじゃなくて空を流れる雲になりたいと言っていた彼を思い出した。
この景色を彼と一緒に見れたら
どんなに幸せだろうか。
「何考えてるの?」
「…昔仲の良かった人を思い出していただけ。」
「そっか。」
隣であなたは大きなあくびをする。
私は、気付かないふりをしてくれるこの人のことが、
好きだ。
大地に寝転び雲が流れる…目を閉じて浮かんできたことは『今、私は幸せで平和なんだ』ということだった。
私は世界平和を望んではいる、けれどまずは自分を幸せに平和にしてあげたい。
今は簡単に人を傷つけられる世界になっている。
芸能人の人なんて、エゴサをすればたくさん傷つく事があるだろう。
私はエゴサをしても傷つかない、まず検索しても意味がないのだから。
私が傷つく時は、あの子のいらないおせっかいのせいかあの子の言わなくてもいい言動をしている時かもしれない。
【未完成】
寝っ転がって目を閉じれば浮かぶ。
だいすきなお話の続きのお話。
ハッピーエンドのものは幸せなその後の暮らし
バッドエンドのものはハッピーエンドに繋げる
可愛いって最強じゃん。
大地に寝転び雲が流れる
視界いっぱいの澄み切った青色。時折、白い雲が流れる。そよ風が心地良い。
君は隣で、すやすやと寝息を立てていた。
「こんな時間が続けばいいのに……」
君の穏やかな寝顔を見て、思わず呟く。どうか幸せな日々が続きますように。
いろいろな困難にぶつかっても、
最後はハッピーエンドになるお話
亡き我が子と再会して「愛してる」と言って抱きしめている
絶望から始まる希望のお話
『大地に寝転び雲が流れる・・・目を閉じて浮かんできたのはどんなお話し』
小さい頃に見たマルコやハイジの
その後のお話し・・・
#大地に寝転び雲が流れる……
隣見ると目を瞑り気持ちよさそうにするあなたがいる。
あなたを見つめながら私も目を瞑る。
大地に寝転び雲が流れる・・・目を閉じると浮かんできたのはどんなお話?
誰かの哀しくてハッピーエンドなお話
1つの扉から繋がる
1週間の妖精と私のストーリー
自転車に追い越されるテーラーに乗り
田んぼまで行った
おじいちゃんはコーナリングがうまかった
土のにおいと
稲の香りが風に乗る
何だか懐かしいにおいだった
『大地に寝転び雲が流れる・・・
目を閉じると浮かんできたのはどんなお話?』
雲が流れる
晴れだとゆっくり
雨だと速い
曇りは中くらい
晴れ空に描かれる
一本の飛行機雲
大地に寝転び
指でその線をなぞる
「明日も晴れるかな、、」
限界突破し思わず大地へ転がった
現実からシャットダウンする為閉じたその瞳には
ぽつんと立っている1人の少年が映った
その少年は何か言いたそうだった でも言わなかった
私は名を問いた 少年は答えず気付けば光に包まれ
少年は居なかった あの少年は何を伝えようとしていたのだろうかと
目を覚ました今も私は思っている
大地に寝転び、雲が流れる。
時間も、人も、自分のために動きを止めるものなどいない。
例外を敢えて言うのならば、自分の為に動けるのは、自分の為に止まれるのは、自分だけだ。
だから私は此処に。
雲が過ぎ去ろうと、私は此処に。
風が吹いてる。
そのせいで雲が動いてる。
ゆっくりとした時間。
ただそれだけのお話。