『太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「それなー!」
今日も自分の席が一軍に取られている─
そして机に座っている。
ガラガラ─
教師が教室に帰ってきたと思い、
クラスメイトは一瞬廊下に目をやった。
「ごめ〜ん!遅れちゃった」
太陽のような明るい笑顔─
まるで別の世界─
って、それはただの一軍の仲間。
自分の居場所はどこにもないし
関係ない話。
トイレ隣のクラスメイトが専有中。
トイレの方が危険。
目を離した隙に──
この様だ。
教室の端で突っ立っていると、
ヒューバサッ
室内まで聞こえる風の音に気がつくと
窓が開いていることに気がついた。
カーテンも風に揺られている─
バレたら陰キャが教室の隅にいるよー笑、とか言って
変なあだ名つけられたりバカにされたりするだろう。
バレないように、そっと窓側の壁に手を置き、
窓を見上げると──
鮮やかな青空に
目を開けれないほど輝いている太陽─
よく見ると雨がポツポツ降っている。
これが、天気雨──
なんだかんだで一度も見たことがなかった
天気雨に見とれていると─
「あぁっ!見てー笑!」
一軍が自分のことを指さした
あーあ、バレた
諦めてため息ひとつつくと
もういいや、とまた空を見上げる─
「ウケるーww何コイツ」
周りの女子男子もクスクスと笑い始める。
「ねぇ、ちょっと待ってっ!」
一軍の話をさえぎるようにビシッと立ち上がった。
「太陽のような」
明日続き書きます〜💦
太陽のような
私のクラスメイトとに物静かでおしとやかな女の子が
いる。その子は笑うと太陽のような笑顔でとてもかわ
いい。嗚呼。私も太陽のような明るい子になりたい_。
台本(浅川さん)と話す事
私は、道枝駿佑くんが大好きです。
私は、小久保向一郎くんが大好きです。
私は、道枝くんと小久保くんの事が大好きです💕
私は、道枝くんと小久保くんの事がとっても大好き💕です。
私は、道枝くんと小久保くんの事が大好き💕です。
私は、道枝駿佑くん・小久保向一郎くんの事が好きです💕
太陽のような君に
太陽のような君に劣らない様に
同じ場所に立てる様に
追いかけた探し求めた
何度も何度も何度も何度も
嗚呼、追いつけない見つからない
結局僕は君のような人間には
成れなかったということだ。
もう、これで最期にしよう
君に会うのも関わるのも
太陽のような君に
太陽のような君に
君は太陽。
届くはずのない遠いところ
届かないから美しい
そう、美しい
されど美しいのだから
#18 【 太陽のような 】
何かを太陽に例えるの?
恒星の太陽。地球に対する作用は、その距離的近さゆえに遠い恒星達とは一線を画するものだ。遠くにある恒星は夜空に小さく光る「お星さま」。
恒星である太陽は莫大なエネルギーを放射している。地球の方は大気やオゾン層という保護エリアが必要なくらいだ。でもその恩恵は言うまでもない。太陽が活動を止めたりしたら生存できる生きものは少ないだろう(クマムシとか?)。
地球で生きてる多くのものにとって太陽は「前提となる生存条件第一位」。これに例えるに相当なもの………うーん、何だろう。大づかみに考えると、「生まれて間もない赤子にとって親もしくは親の如く世話する者」のような。生まれてから1ヶ月の間は特に、ほとんどすべての時間も手間も捧げて世話する誰かが居ないと、赤子は死んでしまう。あるいは、発育上に障りが出る。
今生きている人はすべて、そういう誰かが居たから生きている。「太陽のように、生きることを支えてくれた誰か」が、必ず居る。“憶えてないから知らねぇよ”じゃないぞ。居たんだ。
寒い。暖房をいれてるがそれでも部屋の中は寒い。
そういうときは布団にこもる。これに限る。
布団の中は太陽のような暖かさと安心感が得られるのだ。
得た代償として眠気がやってくる。
もうちょっと起きてやりたいことあるけど太陽のような存在――布団の魔力には勝てない。
今日はおやすみ。
サッカーしている君にあたしは一目惚れした。
そんな君の周りはいつも太陽だった。
笑顔や汗や仲間と話す姿。
太陽と聞いて思いつくのはあなたです。
「太陽のような」なーんて自分とは程遠い なぁ……ってみんな思ってる……よね?
美しい人。君を見ているだけで心は燃え上がり
灰すら残りそうにない。
イカロスのように地に堕ちても構わないさ。
君の近くにいたい。触れたいんだ。
そばにいてくれ。ここに。君は俺の
わかったよ。ここにいるから。
とりあえず寝るんだ。風邪っぴき。
心が体が冷えてしまう。早く元気になってくれ。
口には出さないが君だって私の
太陽のような
"太陽のような"
俺の定位置は輪の外。輪の傍に立って、聞き耳を立てている。
傍にいると『あぁ、眩しいな』『俺はこの中には入れないな』と一歩引いて距離をとるから。
真っ暗な観客席からステージに上げられたような気分で、落ち着かない。
暗闇に慣れた目に、急に光がいっぱい降り注ぐ場所に引っ張られたら、その眩しさに目がやられる。ステージに降り注ぐ光の熱に、身が焼かれるような感覚がする。
よく光の中に引っ張ってくれるけど、当分はスポットライトに照らされた場所を薄闇の中見守る位が丁度いい。いつか、あの中に堂々と入れるようになれるといいな。
「太陽のような」
好きな事に夢中になって打ち込んでいる人を見ると、
キラキラしてて眩しい太陽のような人だと思う。
私にとって"推し"がいたり、
あったりする人達がそうだ。
そういう人達と話をしていると熱いものを感じる。
同時に羨ましくも思う。
私には夢中になってそれに打ち込むっていう事は
あまりないので。
好きな事はあるんだけどね…。
『ママーこれが太陽って言うの?』
「そうだよ、でも昔は違ったみたいだね」
『?』
「んっと...太陽は元々、地球っていうものだったみたいだね」
『地球...あはは変な名前ーw』
「本当にそうよね〜w」
昔、近所に3つくらい違う女の子が住んでいた。母親同士が昔からの知り合いだったらしく、僕らも物心ついた時からよく遊んだりしていた。彼女は僕より歳上なのもあってか、いつも大人びて見えた。僕が落ち込んでたり、塞ぎ込んだりすると決まって笑顔で隣に座って話しかけてくれた。すごく柔らかい声で“大丈夫だよ”と唱えてくれるのだった。その声がなんだか心地よくて、不思議と悩んでいたことがどうでも良いことに感じられてしまうのだ。
「ほらね。なんてことないでしょ」
彼女がそう言って見せてくれる満面の笑みは太陽のような眩しさを放っていた。あの時から、僕はずっと彼女に片思いしていたんだと思う。小学校、中学、高校になってもずっと気持ちは秘めたまま。言い出せなかったのはどうにも勇気が湧かなかった、というのが主な理由だけどそれだけじゃない。あんなに優しくて可憐に笑う人なのだから僕以外にも彼女に思いを寄せる男なんて普通にいた。ある時、彼女が知らない男子と一緒に歩いてるのを見た。やっぱりそうたよな、と思った。そこでようやく、しぶとく持ち続けていた彼女への恋心を手放すことになったのだった。不思議とショックとか辛さは感じなかった。僕ももう子供じゃないし、こんなことでいちいちクヨクヨしてられない。こんな、笑っちゃうほど一方的すぎる片思いに敗れたことで――
あれからまた数年が経った。彼女は都内の大学へ進学したのでもう殆ど会うことはない。もしかしたら、向こうは僕のことなんて忘れてしまっているかもしれない。それを思うとほんのちょっとだけ寂しいけど、それも致し方ない。
結局、彼女への片思いを諦めたと言いつつもあの太陽のような笑顔を忘れられない自分がいた。本当に眩しくて綺麗だったんだ。笑顔が素敵ですね。それくらいは伝えても良かったんじゃないか。こんなことを何年も経ってから思ったって全く意味がないのだけれど。
でも、なにはともあれ僕の初恋があの人で良かった。それだけは言える。いくつになっても、それだけは。
君が太陽なら、僕はひまわりだな。
輝く君から目を離せない。
でも僕はひまわり畑に咲く一本でしかなくて
みんなが君を見てる。
独り占めできないんだって本当はわかってた。
─『太陽のような』
止むことない雨のような
私にとってあなたは太陽のようで。
私の雨を、屈託なく笑うその笑顔と
たった一言でいとも簡単に晴らしてしまう。
きっとあなたにとっての私も、太陽だったのだと
離れてやっと気付けたんだよ。
気付いたのが遅かったね。ごめんね。
太陽のような
視界がキラキラしている。人がこんなに輝いて見えるなんて初めてだ。君の笑顔は、太陽のように溢れんばかりの輝きに包まれている。
実は
北風より
太陽のような人のほうが
ドSよね。
「太陽のような」
太陽のような
人だった
いつも明るくて
笑顔が輝いて見えていた
周りに人が集まり
楽しい時間
綺麗なものしか見ていないのかと思うほどに
しかしそんな太陽のようなあなたに翳りが見え
心配で声をかけると
今まで見えていなかった
あなたの苦悩や不安、悲しみに触れた
それに触れて新しい感情が生まれた
それは今での憧れと違う
支えたい、一緒にいたいという気持ち
…
時はすぎ、
今あなたは笑っている
私の隣で何の憂いもなく笑っている
目立った格好をしていた訳でもない
特別なことをしてたわけでもない
1回見つけてしまったあなたの存在に
もう目を伏せることは出来なかった
太陽があなたを照らしてスポットライトが当たったかのように
あなたしか見えなくなっていた。
あなたを探す私がいた
太陽のような笑顔
私にはそれを持ってない
小さい頃は素直に笑って泣いて
感情を隠すことなく過ごしていたけれど
私は親に家族に感情を消された
太陽のような笑顔までも
いつか時間がかかってもいいから
また【太陽な笑顔】それを取り戻したいな