太陽のような』の作文集

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太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/23/2024, 1:08:01 AM

窓から海が見えるこの部屋で
生温い風を窓から感じていた僕は

灼熱の太陽の下でカラフルな日傘を
クルクルと回しながら楽しそうに
歩いている貴女を見つけた

思わず…あっ!っと叫んだ僕をまるで
古い映画に出てくるヒロインのように
貴女はゆっくりと見上げた

微笑んだ貴女の白い肌に浮かぶ鎖骨が
汗でキラキラと光を放ち僕の心は揺れた

どこからともなく聞こえる波の音が
何かの始まりを告げているようだった

貴女はいつでもしっとりと微笑んで
僕の心を幸せにしてくれた

誰にでも平等に幸せを降り注ぐ
太陽のような…そんな人だった

2/23/2024, 12:58:54 AM

もし例えるのなら。
 あなたは太陽。私は月。
 いやだね。
 あなたは自分で輝いてるのに。
 私は、あなたがいないと輝けない。
 いやだな。
 もう、私なんて、居る意味ないんじゃないかな。

2/23/2024, 12:55:22 AM

太陽のようなひかりがそこにあったから、私はあなたを見たのです。

2/23/2024, 12:42:16 AM

いつも太陽のような笑顔を見せてくれてありがとう
いつも太陽のように光っててくれてありがとう

私もそうしてあげていたい
でも太陽同士じゃ暑いから

私は月のような優しさでそばにいるよ

太陽がいないと月は光れない
月がいないと太陽は照らすものがない

2/23/2024, 12:38:43 AM

太陽のような

私を救ってくれた
私を褒めてくれた
それだけでもう十分だった
あんなにも明るい笑顔で
微笑みかけてくれたら
あなたは私の光
太陽のようなひと

2/23/2024, 12:24:37 AM

太陽みたいな君を追いかけた。

こんな僕でも君は見つけてくれた。

優しくて温かくて居心地が良かった。

だから君を好きになった。

でも君を困らせてしまうから。

僕は君に告白できない。





─────『太陽のような』

2/23/2024, 12:19:42 AM

太陽のような



君は太陽のような人だ
いつも温かく
いつも明るく照らしてくれる
僕には眩しすぎるくらいに

でも君のことを僕は隠してしまっている
まるで雲のような

本当は君が太陽なら僕は月になりたかった
でも僕は雲だなんなら乱層雲だ

僕が君と居たら君の光をどんどんと遮って
暗闇に染めていくだろう
どんどんと光が差し込めないくらいの
厚さで早さで

そして最後にはきっと雨を降らすだろう

僕のいない君の未来で君が輝けるのなら
太陽のようにみんなを明るく照らしてくれるのなら
雲散霧消するだろう

君にはきっともっと輝かしてくれて
もっと光の当たる場所が合っていると思う
だから僕は散っていくよ
君の光が途絶えないよう


太陽のような君へ

2/23/2024, 12:17:17 AM

あなたは光だ。
暗闇を照らす光。
何があっても翳らない光。
私には眩しすぎる太陽のような光。
私はときどき、その光を穢してみたくなる。
あなたの翳りが見たい。
私だけが見ていたい。
光が強いほど影は濃くなる。
きっと私の劣情はその影なんだろう。



(太陽のような)

2/23/2024, 12:14:50 AM

皮肉屋の君はいつも片方の口角だけを引き上げて嘲笑う。
見さげる視線は冷淡で爬虫類のよう。
君の皮肉に苛立つ僕は、君が嘲笑うたびに尖った言葉を投げつける。
それさえも楽しむような君が、腹立たしい。

嫌いだ、と言ってしまえればよかったのに。

今、君がほんの一瞬覗かせた笑顔は、まるで太陽のように暖かで。
君に感じているはずの苛立ちも、口をついて出るはずの悪態も霧消する。

好きだ、と言ってしまいそうになる。

2/22/2024, 11:39:29 PM

太陽のような人になりたい。
明るく暖かい雰囲気の人。
ふだん、人が太陽の存在を意識しないように、
誰にも気にされなくていい。
それでもふと、雨の日や肌寒い時に、その暖かさを思い出す。
そのくらいの存在になりたい。

2/22/2024, 11:13:47 PM

思えば、あの人は太陽のようだった。
何もかもを照らすような明るい笑顔も、他人のために身を燃やす行為も。全部、太陽のようだった。
あの人が太陽なら、私は月だ。太陽の光を受けないと輝けない、勇気の無い月。

暗いところに住んでいた私なんかに関わって、良いことなんて何も無いというのに。あの人はそれに構わず、私を地上へと引き上げた。あの人の家は眩しくて、暖かい場所だった。

この世界が物語なら、きっとこの人が主人公なんだろう。
そう思った。


だけど


月と太陽は、ずっと一緒にはいられない。
私があなたの光を遮ってしまうのは嫌なんだ。

だからごめんなさい。
私はここを去ります。


***

書き置きを残して、私はそっと家を出る。
そして、あの人と出会った最初の場所に、あの暗い場所に向かった。

薄暗い地下街への入り口。
そこがあの人とのはじまりの場所だ。

いざここに立つと、どうしてもあの人暮らした日々を思い返してしまう。でも、こんなことではいけない。沈んだ気持ちに蓋をして、重い足を一歩踏み出す。

その瞬間だった。


突然、後ろから走る音がした。
弾かれたように振り向くと名前を呼ばれる。


暗い場所に再び、一筋の光が差した。

全てのはじまりはここで。





テーマ「太陽のような」

2/22/2024, 11:10:49 PM

太陽の様に輝く人でも闇はあるんだよ
光の影には闇がある

2/22/2024, 11:02:18 PM

太陽のような笑顔。

太陽のような人。

そういう人は、大抵憧れの存在だ。

得てして私は卑屈な人間で、どうしても自分と比較して凹んでしまう。
 
悩んでいて、ふと気づいた。

皆が太陽みたいな人だったら、眩しすぎないか、と。

それに、

草や木や人間を含めて全ての生き物は、太陽から
エネルギーなど元気を貰って生き、成長している。

私もそういう人から元気を貰って、成長しよう。

ほら、前向きになれた。

やっぱり太陽は、暖かい。

2/22/2024, 10:54:21 PM

太陽のような

 まばゆいというにはあまりにも残酷
 自分の闇を見せつけられる太陽のような君は
 私には毒でしかなかった
 じわじわと染み込み、抜けない毒
 光に群がる虫になる滑稽な私
 二度と抜けない神経毒

2/22/2024, 10:45:30 PM

「太陽のような」

突如と現れた太陽のような橙色に近い毛並みの野良猫は
三年程、通い猫になった後、太陽の裏へ隠れてしまった

2/22/2024, 10:36:54 PM

『太陽のような』

オレンジ色は、お日様色だと思っている。
そのオレンジ色を綺麗に思えない時がある。

いつもというわけではなくて、
綺麗に思える時はお洒落な色だと思うのに、である。

ちなみに太陽を美しくないと思った日はない。

カラーセラピーを勉強した知り合いは、「オレンジ色は癒やしの色だから。好きな人は、飲みたいぐらい好きだけど、嫌いな人は見たくないほど嫌いらしいよ」という。

なるほど。
その理論でいけば、私は癒やされたくないということになる。

太陽のような暖かい癒やしを求めていないと?

いやいや、欲しいよ。
意地っ張りの捻くれ者だから、分かりにくいだけで。

2/22/2024, 10:24:14 PM

太陽のような君はいつだって輝いていた

闇の中にいる月のような私は

太陽の光、君がいないと

輝けない

太陽も月がないとなりたたないよ

そう言ってくれた君

太陽と月いつでもセット

私達はずっと一緒


〈太陽のような〉

2/22/2024, 10:08:47 PM

『 太陽のような 』


   太陽のような笑顔

   太陽のような向日葵

   太陽のような光

   太陽のような人

   太陽のような色の蜜柑

   太陽のような色の金柑

   太陽のような色のオレンジ


   しばらく天気が悪くて

   太陽に会ってないな。。。

   今日も曇り空


   早く 太陽の光を全身に浴びたいな。

   太陽。。。

   地球にいる誰もが 必要なんだ。

   太陽のような

   温かい心で周りを照らしていこうよ。


   
   黒猫はな

2/22/2024, 10:07:20 PM

#太陽のような

雨日が続いているので、太陽が恋しい。

でも、雨日の方がパソコン作業が捗るんだよね~。

ただもうそろそろ、洗濯物を
パリッと天日干ししたい。

2/22/2024, 10:05:02 PM

太陽のような人だね

名前のままだね

親に感謝しよう

そう言われてきた

平凡だけどいい名前

名前は人の心をも変える

たかが名付け、されど名付け

どう付けるかは、あなた次第

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