『太陽の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
木漏れ日浴びて
弾けるような笑顔で笑う君を
太陽の下で
見ることが出来ればどんなに嬉しいことだろう。
「太陽の下で」
新たな恵みと ポカポカな陽気の 春
真剣勝負のようで 暑くなる 夏
落ち着く景色と 共に過ごす 秋
ツンと張りつめる空気の中 空が綺麗な 冬
年中、太陽のもとで
人それぞれ違う生活を送っている
誰かにとっては成長するためのもので
また誰かにとっては1日の始まりで
私にとっては
心の癒し
太陽の下で、日を浴びる
朝だったり、昼前だったり
ほのかに肌に暖かさが伝わる
太陽が好きだ
クールラン
…太陽の下で…
いつも心に太陽を
太陽の下で日向ぼっこしてると
心に光が差してくる
_end_
#落ちていく
天使のような優しい真っ白な心を持った私は人生のどこかで…闇落ちしていく…
11/23
お題《太陽の下で》
慈しむその煌めくやわらかな光の下で
僕らは自由になる
鳥になれなくとも
魚になれなくとも
――僕らは自由だ
「私とあなたじゃ住む世界が違う 第五十八話」
「えーと、コレで全部かな?」
志那は、エコバッグの中身を確認していました。
「全部そろってますわ」
「早く、シリウスさんに届けないとね。さー、帰るぞー!」
志那達は、スーパーを後にしました。
「何よー!?アンタの方が実力が上だって言うの?」
「貴方なんか、弱小グループの一員じゃない。無名と同等な」
「何だろう?あの人だかり」
帰り道を歩いている志那達は、人だかりを発見しました。
「何かあったんですか?」
由里は、野次馬の何人かに聞きました。
「何か、配信者同士のケンカらしいぞ」
「ついに、女同士でもケンカするご時世になったか…」
「戦争は嫌ーねぇ…」
志那達は、ケンカしている二人を見ると、一人はリボンで、もう一人は薄いベージュの肌、黒い隻眼、紫がかった黒いストレートロングヘアー、グラマーで中肉中背、黒いゴシックドレスを着た小悪魔で神秘的な女性でした。
「うちの方が女度高いんだから!」
「私の方は正真正銘の女。貴方はオカマじゃない」
「シャドウとか言ったわね?うちと勝負よ!」
「ケンカっ早い所は男だわ」
「コレ、止めないと危ないんじゃない?」
「周りの人に迷惑が掛かりますものね」
「え?!でも、私達で止めれる…?相手、あのメッチャ強い人だよ?」
三人は止まってしまいました。
「言っとくけどね、女は乳の大きさだけじゃ無いんだからね!」
「胸の大きさも女のステータスよ。男性が求める『当たり前』が出来ないと女とは言わないんじゃない?」
「体型がセラフィみたいだからって、自慢するんじゃ無いよ!」
「貴方男性なんだから、セラフィになろうとしても限界があるんじゃない?」
「あの幼稚な女なんか、目指す訳無いでしょー!?」
「私だって、男に意地汚い女なんか尊敬してる訳、無いわよ」
「何であの女があんだけ男に人気があんの?意味分かんないわよー!」
「アレ、絶対性的な色仕掛け使ってるわよ。2.5次元国では禁じ手よ」
「何で、権力者はセラフィには甘いのかなー?バッカじゃないの!?」
「女も社会的権力が上げれる世の中になって欲しいわね。日頃から努力している女性達の思いを権力者は踏みにじってるわ」
「何で権力者の好みと言えば、セラフィみたいな巨乳とか女傑島のアイドルの様な未成年ばっかなのよー!?」
「それは、男の本能上、姿形で判断する脳の構造だからじゃないのかしら?」
「この二人の口喧嘩、長すぎー」
「野次馬が邪魔で通れませんわね…」
志那達は、シャドウとリボンの口喧嘩を呆れながら見ていました。
「ところでさ、女傑島って何処?」
「私も思った。女傑島って何?」
「私に聞かれても分かりませんわ」
志那達は、女傑島について知ってる人を探し出しました。
「あの、女傑島って何ですか?」
「女傑島は、可愛い女の子や美人な女性が住んでいる島の事だよ」
「女傑島は、別名、女アイドル島とも呼ばれてるな」
「女傑島に住むには、芸能人である事が条件だよ。客の大半は男」
野次馬の男性達は、嬉しそうに女傑島について話しました。
「女傑島…行ってみる?」
「暇だし、行ってみようよ!」
「男性は喜びそうですわね。男性の方々を誘ってみるのはどうです?」
「由里、梨々華。人少なくなって来たし、通れるんじゃない?」
志那達は、人だかりを後にして帰って行きました。
「女傑島の女、クッソ邪魔なんだけど!」
「ミソジニーは消えなさい。世の中の害悪よ」
「言ったな、万年独身の牛乳が!」
「牛乳は褒め言葉?」
「形が悪いだけの巨乳の事なんだけど?」
「巨乳は板よりかはマシよ」
「シリウスさん、買って来たよ」
志那達は、シリウスに買って来た物を渡しました。
「ありがとー!ホンマ感謝してるよー!」
シリウスは、買い物袋を見て大喜びでした。
「コレで全部だと思うんだけど…どう?」
「ちゃんと全部入ってるって!あ、そうそう。お礼渡さんとな」
シリウスは、お礼として女傑島のライブチケットをプレゼントしました。
「ちょうど、3枚あるから行ってき。今日は、ありがとな!」
シリウスは、そのまま帰って行きました。
「この世界って、色々タイミング良すぎですわね…」
太陽の下で。
太陽の下で
ニコニコ笑ってる
推しが可愛い。
太陽の下で
汗だくに
なってるのも
頑張ってるね。
太陽の下の
自然光の笑顔を
たくさん
撮りたい。
太陽の下で
朝日は 1日の始まりをあらわす
でも、夕日は 1日の終わりをあらわす
太陽があるその下で
日があるうちに人間は行動する
でもそれは、いいことだけではない
太陽の下で死んで、泣いて、喚いて、叫んで、いつの間にか、笑って、手を繋いで、
喪った日々に戻りたいと願って、
未来に怯えて、
今に煌めく空気、愛して、さぁ。
#太陽の下で
日差し浴び駆け抜ける君興奮も
勇気受け取り立ってみるかな
この場所がいつか夢見たところなら
今こそ走れゴールをつらぬけ
晴天や真昼間の太陽の下では、不気味な雰囲気や怖い演出は中々しにくいイメージがある。
この間、通勤途中に季節外れに咲いている向日葵をみた。夏の太陽とはまた違った光の下に見た向日葵はとても不自然で気持ち悪く感じた。
「何故今の季節に咲いているのだろう。」
はっきりと見える太陽の下であるからこそ気味が悪いと感じることもある。
手をのばす子どもたち
届かない想い
失くせない記憶
夕日となったものが
二人の幼子を
オレンジに包みこむ
寒い日が続いて太陽が出てるのに外へ出たいと思わなくなった。今日も炬燵の中。
電話が鳴る、大好きな君から。
「今度一緒に出かけようよ。」
ちょっと外へ出たくなった。
君と行きたい。太陽の下で肩を並べて歩きたくなった。
そんな寒がりな私のはなし
「太陽の下で」
子供時代は、真夏の太陽の下で遊ぶの全然苦にならなかったのに、大人になると全く体力も落ちて日焼けもして楽しくなくなった。
子供の時の最高気温は25℃位でたまに高温になると光化学スモッグが発生していた位だ。
それが今では、30℃をあっさり超えて40℃まで上昇して「熱中症」という暑すぎて身体が持たない症状まで出てくる始末。
太陽の下ではしゃいでいた若い頃の自分が、今の現況を見たら何と言うだろうか?
お題 「太陽の下で」
はぁ…、はぁ…、
たとえ息が切れても、走らなければいけない。
彼女の手を離さないように力強く握る。
後ろから聞こえる幾つもの足音は、俺たちの恐怖を唆った。
「もう…限界っ!」
彼女が辛そうに言葉を発する。
裸足で走っているから、足はボロボロだ。
しかし、止まったら捕まって永遠に太陽を拝むことは出来ないだろう。
指切りげんまんした約束を彼女の為に叶えてあげたい。
「やっと、外に出れる…!」
上を見上げれば、太陽が僕達のことを照らしていた。
初めて見た太陽は、暖かくて包み込んでくれているようだ。
見ている場合じゃなく、走ろうとした時彼女が座り込んでいる事に気付いた。
「何故か力が入らないの。先に行って?」
悲しそうに笑う彼女を、僕が置いていける訳が無かった。
彼女に手を貸そうとした時、囲まれていることに気付いた。
もう、僕達は鳥籠の中に戻ることしか出来ないのだろうか。
「君達は太陽の下では生きられない。」
彼女は、何故か意識を失ってしまっていた。
僕もくらり、と目眩がして、力が抜けていく。
最後に聞いたその言葉の意味が分からなかった。
僕達が“吸血鬼”と知ってしまうまで、あと…。
遍(あまね)く生命に
惜しみ無い光と温かさを
与える太陽の下で
僕と君は出逢った
まるで『奇跡』とも言えるような
小さな偶然を繰り返し
今、僕らは寄り添っている
“繋いだ手を
もう二度と離さないから
離れないで
はぐれないで”
突然、君がぽつりと
そうつぶやいた
晩秋の遊歩道
#太陽の下で
おめでとう
ありがとう
#太陽の下で
太陽の下で
みんなで笑いあった日が懐かしい
引退した後でも僕達は仲間で相棒で親友さ。
これからも宜しく
ワタシ キミ
月が輝いてるのは、太陽がいたからなんだね。