太陽の下で』の作文集

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太陽の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/25/2023, 1:32:15 PM

太陽の下で
冬の青空は、寒いけれど気持ちいい…北風が冷たくて、ポケットに手を突っ込んで猫背になってしまうけれど、凛とした空気も悪くない…陽射しもだいぶ低くなり、夕暮れも早くなり…色付いた木々がやがて枝だけになり、薄もやがて立ち枯れて、代わりに山茶花が彩りを添える…
でも本当は、冬は苦手で、でも、冬の青空は迚も好き…

11/25/2023, 1:31:16 PM

『太陽の下で』2023.11.25


 普段は夜の世界にいるので、こうして明るいうちに出歩くのは新鮮な気分だ。
 これから向かうのは明るいライトの下。ライブ会場である。
 会場が近くになると、女性客が増えてくる。誰も彼もみな、楽しそうな笑顔を浮かべていて、誰か好きだとか誰がカッコイイだとか話している。
 自分もこれから、その誰かのパフォーマンスを体感するのだというのに、耳はすっかり仕事の耳になっており、職場の嬢たちとの話題を探している。
 自分のようなものがいることが女性たちは珍しいのか、ちらちらとこちらを見ている。誘ってくれた本人は、男性客もいるから大丈夫だと言っていたが、どうみてもカタギでない人間がいれば浮くだろう。
 そういうちょっと抜けているところが愚かではあるが、可愛いところでもある。
 彼は最近、デビューしたばかりのアイドルだ。自分が働いているキャバクラに客としてきていて、どういうわけか「そういう仲」にまでなった。
 今日は彼の所属するアイドルグループのミニライブがある。わざわざチケットも用意してくれたというわけだ。
 正直、彼に招待されなければ、こんなところには来なかった。断るつもりですらいたが、気まぐれが働いてこうしてここにいる。
 そして気まぐれに物販列に並んで、彼の写真を買った。客としてでもそういう相手としてでもない、アイドルとしての笑顔を浮かべた彼がそこにいた。
 ライブでも彼は弾けんばかりの笑顔やクールな表情でファンを魅了していた。
 室内とはいえ、太陽の下での彼は、まばゆく輝いていた。

11/25/2023, 1:28:39 PM

あなたは、立っていた。

気持ち悪いくらい輝かしい太陽を背に、

ひとり屋上で、

立っていた。

彼女は呟く。

「もうこの生活に疲れちゃったよ」と。

笑いながら、

泣きながら、

小さく。

僕は手を伸ばしたけど、もう遅い。

この空間だけスローモーションがかかったように、

腕は鈍く動く。

彼女は速く速く落下していった。

〜太陽の下で〜

11/25/2023, 1:27:25 PM

空は繋がってる

空は一つ。

そんな風味に言うのに

素敵な青空見た事なくて、

いつだって灰のような空を

空を眺める余裕がないほど

明日も見えない毎日を送る

そんな人が何千万と何億といる。

同じ空の下、同じ太陽の下で

笑って暮らせる世の中は

残念ながら来ないけど

そんな日を夢見て願って感謝して

電柱だらけの太陽を拝む。

–太陽の下で–

11/25/2023, 1:26:03 PM

太陽のように

太陽にも寿命があるらしい
今は、あと寿命が半分くらい残っている。
半分って言っても、あと50億年。
50億年後、私は何者なんだろう?
転生して、今とは違う人生を歩んでいるかもしれないし、死んでしまってそれきり天国にいるかもしれない、もしかしたら、人間じゃないのかもしれない。
それでも、私は太陽のように最後まで懸命に輝いていたい。

#花鳥風月

11/25/2023, 1:18:42 PM

太陽の下で

誰かが生きている

誰かがご飯を食べている

誰かが移動している

誰かが褒められている

誰かが泣いている

誰かが怒っている

誰かが怪我をしている

誰かが死んでいる

誰かが生まれている

そんな世界で私達は生きている

お題『太陽の下で』

11/25/2023, 1:16:42 PM

中学時代はソフトボール部に入っていた

”太陽の下で”グランドに並んで寝転がり

大の字になって日光浴をした

今となっては なんて恐ろしいことを。。。

11/25/2023, 1:16:02 PM

太陽の下で
溶けてなくなってしまいたい

太陽がとても熱かったから
溶けちゃった

って言えれば
誰も私の心を探ろうとしないかな

優しさって時に残酷だよね

心配ってさ結局自分本位じゃん

ほうっておいてほしい

でなきゃ
何も言わないで傍にいて欲しい

こっちが本心かな
だけど言わない。

なんだかムカツクから

11/25/2023, 1:15:57 PM

#太陽の下で

太陽の下で、太陽のように笑う君に、眩しくて目が潰れるかと思ったよ。

目を細めて、口を大きく横に開いてあははっ、と大きな笑い声をそこら中にこだまさせる。

その姿を見ることが無くなって早数年。

ねぇ、また君の笑顔を、笑い声を僕に聞かせてよ。ねぇってば。

男は無機質なベットの上に横たわる女の手を握りすがり泣いていた。

11/25/2023, 1:15:02 PM

太陽の下で ぼーっと日光浴。
そんな休日も たまにはいいじゃない。

11/25/2023, 1:13:27 PM

雨の日には
レインコート着て
相合い傘

風の日には
身体温め合い
寄り添って

晴れの日には
太陽の下で
思いきり笑って

君がいるとね
寒さ暑さも
忘れるほど
楽しかった

楽しかったのに..


これから寒い
冬が来るのに

頑張れるかな


庭に咲く
季節外れの
紫陽花眺め

今夜も想う

君がいれば...と

11/25/2023, 1:07:47 PM

太陽って、当たり前に空にあって輝いてるけど、よく考えると、すごく不思議じゃない?

あれって表面が燃えてるんだよね

それを言うなら、宇宙ってホントに不思議

地球だって月だって、巨大な丸い星が宇宙に浮かんでるんだよ

てか、そもそも宇宙って何?

もうブラックホールにいたってはワケわかんない

何もかも不思議すぎるよ…

11/25/2023, 1:06:22 PM

太陽の下で

日を浴びると、
顔を上げる植物と同じように、
少し気持ちが上を向く気がする。

11/25/2023, 1:04:57 PM

太陽の下で

太陽の下で
駆け回っていたあの頃
日焼けなんて気にしなかった
シミ?何それ?

今は、後悔しかない

太陽の下で
駆け回らなくなった今
必死に日焼けしないように
朝晩のお手入れは欠かせない
シミ?恐怖でしかない‥‥

11/25/2023, 12:59:04 PM

「お天道さんの下で腹一杯飯が食いてーなぁ」
 そういって、あいつは灰になった。
 魔族の癖に太陽の下に出てくるからだ。オレなんか放っといて、そのまま影にいれば良かったのに。このくそヴァンパイアめ。
 死ぬ直前にもいっちょ前に格好つけやがってさ! 自分を傷付けるだけの存在になに〝さん〟なんて付けてるんだよ、このくそ野郎って言ってやれば良かったのに。
 そしたら……そしたらオレだって、太陽のこと、素直に憎めるのにさぁ。


▶太陽の下で #44

11/25/2023, 12:58:31 PM

太陽の下で

木陰から微かに見える
太陽…

隠れながらも…
太陽さんをみてる…

ずっとはムリなの…
ごめんね…

つかれちゃうの


でも…

太陽さん、輝いていてね
遠くから…みてるから。

11/25/2023, 12:56:16 PM

太陽の下で。

太陽の下で
視線が合うと
浮かれちゃう。

今日の配信の
ゆうが
さらに好き。

ゆうが月で
まあが太陽。

11/25/2023, 12:51:40 PM

こんばんは。
今夜は、作者の話をしようかと。
私の人生のテーマは、浮遊です。
浮遊する、それは私の中で様々な意味を持つ言葉です。動詞にも、名詞にも、形容詞にもなります。
私の書くお話の中にもたびたびでてきます。
「浮遊しようか」
深夜の青年は、そう呟きました。
「浮遊したいの」
地獄と天国を考える少女は、そう願いました。
では浮遊とは何か。
先ほども言った通り、それは様々な意味を持ちます。
この言葉をテーマにするようになったのは、何年か前のことです。
私は昔から本が好きで、沢山の本を読んできました。物語、そしてそれを紡ぐいくつもの言葉を、私は敬愛しています。だからこそ、言葉で表せないもの、例えば美しいものを見たときの心の揺れだとか、そういうものを、畏怖にも近く、愛しています。
私の中には、いつも柔らかな、不確かな何かがあります。それは時に重い鎖にもなり得ます。
昔の私は、それを酷く嫌がりました。不確かな何かを、確かなものにしたいと思っていました。現実と想像の狭間で、たびたび浮遊し漂い、自分の居場所を探し続けることが、私には辛かったです。
誰にも伝わらない、この浮遊。浮遊すると、気分は酷く浮き沈み、時に体温が低下します。
ですが、生きていれば自分とのつきあい方というのも学んでいくものです。
私は、一般的な普通を目指し、そうできるようになりました。浮遊はせず、ただ地に足をついて生きる毎日。気分の浮き沈みはなくなりました。
ですがそれが、浮遊することよりも、何百倍も苦しかったのです。地に足をつけることが、とても怖かった。何かを忘れていく、その不安です。何を忘れて
いるのかも分からないけれど、確かに何かを忘れていくのです。
私は、そこから熱に浮かされたように、浮遊するようになりました。気分は前より酷く浮き沈み、自分がどこにたっているのか、分からなくなるようになりました。それでも、私にとっては、それが一番の幸せだったのです。
浮遊とは、遠い記憶を旅し、現実を見つめ、夢との狭間で生きていくことです。
それをテーマに、自分の中の不確かな何かを、言葉にしていこうと、そう考えるようになりました。
一種の手段として、ここにいます。
長々と読んでくださり、ありがとうございました。
この中に誰か、私と同じように浮遊をしている人がいらっしゃったら、是非お会いしたいものです。
では、また次の物語で。

11/25/2023, 12:47:19 PM

昼食を食べなかった。なんてことない、昼時が丁度忙しくて、食べる時間がなかっただけのこと。
もう3時になってしまったけれど、昼食という名の軽食を取ろうか。かなりお腹が空いているが、食べ過ぎてしまったら夕食が食べられなくなる。でも、今日は早く寝てしまおうと思っていたし、お腹が空いて眠れないなんてことはないかもしれない。ならば、お腹いっぱい食事をしようと思う。
ふと行きたかったカフェを思い出す。いいお値段だなと思って、ズルズルと行くのを躊躇ってしまっていた。良い機会だし、今から行こう。
清々しいほどの快晴なのに、ひどく寒い。風があるからなのかも知れないけれど、1番の原因は食事をしていないからであろう。日光だけでは身体の冷えは解消されない。
つまらぬことをうだうだと考えていると目的地に着いた。お洒落な木の戸に掛かった観葉植物が、太陽に照らされキラキラしている。ここで待っているのは、どのようなものだろうか。それを確かめるために、店の扉をそっと開いた。





#太陽の下で

11/25/2023, 12:46:12 PM

太陽の下で
季節が巡り、日の出ている時間が短くなった。
また、曇り空の日が多くなった。
そんな中、久しぶりに太陽が顔を出した今日。
私はあなたとかじかむ手を繋いで、街に駆け出した。
肺に入ってくる空気が、キンと冷えていた。

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