好きな色』の作文集

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好きな色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/22/2022, 5:34:07 AM

どんな色が好き?
自分だけの色が好き
まだまだ私の色は出来てないから
いろんな色にしていきたいな
舞華

6/22/2022, 4:58:14 AM

「好きな色」


「…紫陽花の色かしら。」

細い指を口元に当てながら彼女は答えた。
桃色の唇に透き通るような白がよく映える。

「えっ?アジサイの色?それって青?ピンク?」

僕の矢継ぎ早の質問に彼女の目は細まる。

「そんなに早く答えを言ってはつまらないじゃない。少し考えてみて。」

そう微笑んで言う彼女は、テレビで見る美人な女優さんよりも儚げで綺麗だった。
…そうはいっても、僕は彼女の好きな色を早く知りたかった。



次の日、また彼女の家を訪ねた。

「こんにちは。…あら、この袋は?」

僕が無言で渡した紙袋を彼女は受け取る。

「この前、転んだとき助けてくれたでしょ。そのとき貸してくれたハンカチ汚しちゃったから…」

「ああ、家の前で転んだときね。いいのよ、昨日ハンカチ洗って返してくれたじゃない。」

「でも、完全に綺麗にならなかったから…」

僕は居たたまれなくなって辺りを見回す。玄関だけでも豪華な家だとわかる調度品が並んでいる。匂いも甘い花の香りがする。どこの友人の家とも違う。

「母さんに新しいの渡してこいって言われて、好きな色のハンカチを…」

「だから昨日好きな色を聞いてきたのね。」

彼女は合点がいったようで、ふふっと笑った。
花のように可愛らしい笑顔。

「ありがとうございます。お母様にも伝えてね…薄ピンクの綺麗なハンカチね。」

結局、アジサイの色がわからなかったから彼女に似合いそうな色にした。

「アジサイの色じゃないかも…」

「いいのよ。この色も紫陽花にはあるから。…あなたが選んでくれた色が私の好きな色だわ。」

たぶん僕の顔は真っ赤だっただろう。
そんな僕を見て彼女はまた微笑んだ。

6/22/2022, 3:33:36 AM

「好きな色」

あなたの色に染まりたい。

6/22/2022, 1:07:55 AM

「ねー、何色が好きなの?」
「…水色が好きです」
「それってオレの髪の色じゃん〜」

物心ついたときから青色系統が好きだった。
理由は不明だが大人になった今でも変わらない。
限界オタクの私にはこうして今日も青髪の推しが増えていくのであった…。



#好きな色

6/22/2022, 12:55:49 AM

「好きな色」

誰だって好きな色に
自分を染めるべきだ
他人の持つパレットの上にこそ
真実があると言う者を信じるな

6/21/2022, 11:58:45 PM

『好きな色』


「何色が好き?」

そう聞かれたら、昔の私は即答できただろう。

ピンク色が好きだった。
だからランドセルはピンク色を選んだ。
姉は濃いピンクだったけど、私は薄いピンクを選んだ。
この頃からパステルカラーが好きだったんだね。


今はもう、何色が好きかと聞かれても、悩んでしまう。

ピンク色は変わらず好きだ。
でも、紫色も好きだ。
青色も水色も、緑色も黄緑色も、赤色も橙色も黄色も、黒色も灰色も白色も茶色も金色も銀色も、全部好きだ。
一つは選べない。

中でもパステルカラーや薄い色の方が好きだ。
蛍光色も好き。暗めの色はあまり好きじゃないかな。


組み合わせが最高に好きな色もある。
青色と白色、赤色と黒色、水色とピンク色、
黒色とピンク色、紫色とピンク色、茶色と黄色……。


何色だって好きだ。
好きな理由は様々だけど、その気持ちは本物だ。

6/21/2022, 10:38:38 PM

文房具も、服も
貴方が持ってたら、着ていたら
似合うというものを選んでしまう

私の好きな色は
貴方の色

6/21/2022, 10:21:52 PM

私の好きな色それは青。


深海のような深い青?
快晴の空を切り取ったような明るい青?

〝青〟とひとまとめにするのも勿体無いくらい

青にも種類があって、どれも素敵な色合い。

私は選べないから。

曖昧でずるい〝青〟を選択する。

*.ʚ 好きな色ɞ.*

6/21/2022, 9:59:11 PM

好きな色(2022/6/22)


緑。
貴女が着て欲しいと言った山吹色。
貴方の好きな赤、朱、とか。

6/21/2022, 9:47:18 PM

私の好きな色…
赤に黄色、藤色、オレンジ色、紫色、群青色、黒色、黄緑色
すべて私の思い出の色
好きな色まだまだある…
私の思い出…
淡い淡い空へと消えてゆく

6/21/2022, 9:45:03 PM

『無題』


「あれ?髪切った?」

久しぶりに会って 第一声がそれだった

「切ったよ どう?」
「お~ いいんじゃない? よく似合ってる」
「ホントに?ありがとう!」

褒められたら 悪い気はしない
うれしい!

「え~ いい色じゃん!」

彼の手が わたしの髪の毛に触れる

「へへっ オススメされたんだ」
「よく似合ってるよ」

そのまま 頭を撫でられた
なんとなく くすぐったいような気がして
肩をすくめる

「今日の服にもよく合ってるね」
「そんなに褒めても おごらないよ?」
「その髪色 俺 好きだわ 」

あなたの『好き』に反応してしまう
そっか こんな色が好きなんだな

あなたの好きな色がわたしの好きな色

わたしはいつも
あなた色に染まりたいのよ

大好きっ!

6/21/2022, 9:44:12 PM

『好きな色』

あなたが好きな色
わたしが好きな色

その2色を編んだミサンガが
わたしの足にはついている

「それ可愛いね」
あなたが言う


わたしの大事なお守り
あなたと離れていても
そばにいる気がするから

あなたにも今度あげるね

6/21/2022, 9:36:08 PM

色は全部好き
色があるということが好き
混ぜたり薄めたりする中で
私にちょうどいい色を探せる事が出来るから

人との関わりも色と同じ
混ぜたり薄めたりする中で
私になるべく丁度いい距離感を選ばせてくれる

白はよく 何にも染まっていない色と言うけど
あれは嘘だ
白は白に染まっている 私はそう思う

故に無色透明は特別な色

けど透明だって中身は何なのか?

人である限り

何もかもはわからないものよね

《 好きな色 》

6/21/2022, 9:29:48 PM

ねぇ

君はどんな色が好き?

青空のような澄んだ青色かな?

それとも

大海のような穏やかな青色かな?


それとも

たくさんのいのち輝く

大きな森林の

淡い緑色
爽やかな緑色
濃い緑色

…そのどれかかな?

どれも素敵な色だよね。


…え?僕の好きな色かい?

それは…

“あるようで無い”色が好き、かな。

…分からないって?

…わからなくても、良いよ。

僕の好きな色は
本当に
“そこにあるようで”

“そこにはない”


『いのちの色』


#好きな色
by五月雨深海魚
#今日は裏ありましぇん!

6/21/2022, 7:58:55 PM

『好きな色』

パチンコ打ってる時は
レインボー🌈がきたら
にんまりしちゃう😊

6/21/2022, 7:36:15 PM

題)好きな色

最近の私の好きな色は
「緑」

緑で思い出すのはいつだって
好きな人が履いてたadidasの靴のカラー。。

6/21/2022, 5:38:25 PM

#好きな色

恋するピンク

6/21として。

6/21/2022, 5:25:04 PM

ワタシの好きな色
なんだろう
たくさんありすぎて分からない。
水色


青空な色も好き
赤は苦手だけど
それ以外なら
意外に好きかも

#好きな色

6/21/2022, 4:46:26 PM

好きな色


自分は小さい頃から

青が好きだった。

空や海は特に好きじゃないけど

青色が好きだった


青色の物を見ると

すぐ親にねだっていた

親はいつも困った顔をしていた。


散々粘って親を根負けさせていた

典型的な、困った子供であった。


部屋が青一色になりつつある頃

ぽつんと異質な色が増えた

自分にとってそれは悪だった。

だけど我慢した。

もう困った子供ではないのだ。


その異質な色は

どんどん部屋を侵食していった

薄くなったり、濃くなったりしながら。


親は安心したような顔をしていた

自分はただそれに従った


そのまま青色は跡形もなく塗り潰された



ある時、ある人に出会った

その人は自分にとって悪であるその色を纏っていた

特に悪だと思っていた、薄いそれだった。


その人が纏うその色は不思議と

とても美しく、素敵なものに思えた。


「僕はこの色が大好きなんだ」


そうその人は笑った。


 赤

否、桃色の色を

可憐に纏って笑っていた。

同じ色なのに、自分の色と違って輝いていた




小さな赤色のランドセルを除けて

塞ぎ込んだ箪笥を探る

ずっと隠して仕舞い込んだ 青


きっとこれを纏う時


私は自分になれるのだ。


好きな自分を彩ることができるのだ。

6/21/2022, 4:09:26 PM

-好きな色-

色って、名前を聞いたら笑っちゃうくらい色々で沢山の名前があるんだってね。

でも自分の目で見る色と他人の目で見る色を比べる方法が無いから断言はできないんだって。ほんと笑っちゃう。


私はいろんな色が好き。


学校の行事が楽しみで眠れず起きてる日の早朝の透明な青い肌色。

お昼休みに噴水と混ざるような高い高い空の青色。

名残惜しくもベタベタまとわりつく黄色と雨雲のねずみ色。

雨が通った後のアスファルトに匂う満足気な茜色。

商店街の駐車場を毎日染めてばかりいる朱色。

バターとベーコンが誘う緑色。

おばあちゃんが分けてくれた枇杷色。

お姉ちゃんが毎晩美容のために塗っては染み込ます白い色。



好きな色に気づくたび私は成長してるのだと思う。

いつどこで何色のように居たらこの世の色達に認めてもらえるのか私は学び続けるのだろう。

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