『子供の頃は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
子供の頃は
わたしはお姫さまで
ペガサスや動物がお友達で
魔法が使えて
世界の中心にいた。
いつの間に
わたしはお姫さまじゃなくなって
ペガサスや動物たちはいなくなって
魔法の力は消えてしまって
モブキャラクターみたいな気分で
世界を見るようになってしまったのだろう。
子供の頃は…ていえるほど大人ではないけど、小2くらいに戻りたいな、とは思う。小2くらいに戻ったら、まず、推しをチャンネル登録する。推しが実況者だから。そして古参になって、ハッピーライフをおくる。
子供の頃はただ何も考えずに気楽に生きてきた、だけど年齢が上がるにつれてそうもいかなくなってきた。
「どうして人目を気にしなきゃいけないんだろう」自分の好きなこともできなくて
「周りとずれてるな」周りと比べるといつまでも子供のまま成長してなくてどこかズレてて
「いつまでも子供のままがいい」自分の年にあった振る舞いをしないと協調性がないとされる
「なんだか…生きづらいな」
これは私、神白夢花が子供の頃に経験した不思議な体験をお話します。
あれは、近所にある桜姫様という出会いの神様を祀っている神社でお祭りをやっていたときでした。そこでは毎年春になると出会いの季節ということもあって桜姫様の名前に由来して桜祭り、春祭りなどと呼ばれている祭りが行われます。
私は、毎年その祭りに行くのが楽しみで桜姫様はどんな姿をしているのか気になっていました。子供ながらに可愛らしい見た目をしているのだろうと思っていたのですが神社の裏で桜色の着物を着た20代くらいの不思議な女性が座り込んでいるのを見かけました。
私は心配になり、その女性に声をかけました。
するとその女性は
「あら、可愛らしい女の子が一人でここに来たの?」
と問いかけてきました。
私は、友達と来たけど途中で逸れてしまったことを伝えました。着物の女性は「ならそのお友達がここに集まってくるまで私が一緒にいてあげるね」と言ってくれたのでその言葉に甘えて一緒にいさせてもらうことにしたんです。
1時間くらいたった頃でしょうか。遠くに友達がいるのが見えたので、私は女性がいたところに目を向けるとなんといなくなっていたのです。
これは後から知ったことですがその桜色の着物を着た女性は恐らく出会いの神様である桜姫様ではないかと神社の神主さんに言われました。話によると桜姫様はまだ出会いのない人の前に現れ、友情や恋愛面などの出会いを促す神様なのだと聞きました。
迷子になっていた私の前に現れたのは、人に化けてお祭りに参加したのはいいものの人の多さに酔ってしまい神社の裏で休んでいたところを私に声をかけられたのだという推察らしいです。
そして、私は今その桜姫様を祀っている神社の見習い巫女をやっています。また会える日が来たならば、あのときの思い出話などをしたいと思っています。
子供の頃は、していいこととしちゃいけないことの区別が全然つかなかった。色んな大人に迷惑をかけたし、同年代の子供には白い目で見られてた。
失敗を繰り返していると、流石に頭の悪い私でもこの現状がまずいことがわかった。
だから何もしないことにした。区別がつかないのなら、最初から区別しなければいいんだと。最初はそれでも良かった。でも、もう少し大人になって気づいた。
あー、あれってただの現実逃避だったんだなって。
頭を使うことから逃げてただけだった。
今も私は何もできない。
次は、どこに逃げるんだろう。
子供の頃は
私の子供の頃は他人の目を気にしてる子だった。
親を喜ばせたり、
仲間はずれにならないように、
人に好かれるために頑張ってた。
でも疲れて引きこもり。
こんなに最悪な人生はなかなかない。
よく頑張って生きてる方だと思う。
こんなに身体中に傷があるのに生きてるなんて。
貴重な生き物だと思う。
私を解剖してうつ病治療の発展に役立ててほしい。
子供の頃は…と言えるほど時間は進んでないけど
たまに小さい頃に戻りたくなる。
小さい頃といっても小学生くらいのとき。
あの頃は授業が終わったらすぐに家に帰って、
ただいまと同時に必需品の3DSを持って
行ってきますをしていた。
10人くらいで集まって一緒に通信して、交換して。
鬼を倒すためにみんなで協力もしたりして。
今じゃきっと作れない思い出がたくさんある。
それがなんだかちょっぴり寂しい。
それから中学高校と進んで行って
今ではすっかり開かれることのなくなった3DS。
正直どこにあるのかも分からないし
充電器もカセットも見当たらない。
綺麗な思い出を綺麗なまま取っておくのって
案外難しいのかもしれない。
子供の頃は、末っ子に生まれた事で
親や姉達に甘えて育ち、ワガママを
いっぱい言って育った
成長するにあたって、少しずつ変わった
けれど、家族の間ではまだまだ素直に
なれなず、気分屋のまま
もう少し、大人にならねば(笑)
僕は夢見がちな子供じゃなかった
友達がプロ野球の選手になりたいとか、宇宙飛行士になりたいとか言ってるのを聞いて、心の中で「そんなのムリに決まってるじゃん」ってバカにしてた
かわいげのないガキだよね
だけど今は違う
本気で叶えたい夢があるんだ
笑わないで聞いてくれる?
僕は、君の心を手に入れたい
絶対に叶えてみせる、なんて言ったら引く?
ほんと今考えると
ろくな子供じゃなかった
やんちゃとかそういうのじゃなく
単にわがままだったり
意地悪だったり
そのまま大人になったら
なんて思うとゾッとする!
今が良い人な訳では
決してありませんが
昔よりは空気が読めていると思いたい
この骨身に厭がらせかと思へるくらいの雪である。まったく莫迦にしているらしい、嗚呼、人生への悔恨さへおれは抱かないのだ。畜生。おのが身と吐いた息しかおれはとんと持ち合わせていない。どころかおれの肺を出た瞬間から息さえおれのものではない。考へても考へても凍えるばかりで如何にもならぬものよ、なア、パン屑を齧つてゐる其処のおまへ!それ見ろ、恰度まなこの端で紅い南天の実が雪の重みで揺れてゐるぢゃあないか。あれはおれだ。世の憎しみやら何やらを一身に背負っているのだ。可哀想とは思わぬかと問ふのさゑ愚かだ。.......何とも耐え難ひ屈辱である。
大人になって、子供の頃は見えなかったものがたくさん見えるようになった
背だって伸びたし、難しい本も読めるようになったし、知識も増えた。
周囲も大人で、大人の気遣いをしあって深く傷つくようなことも少なくなった。
子供の頃に憧れてたものは、概ね手が届くようになった。
一方で、子供の頃だったからこそできたこともたくさんあった。
本やゲームの登場人物に強く感情移入して、一緒に泣いたり怒ったり笑ったりできた。
良くも悪くも他人の言葉をそのまま素直に受け取れた。
新しいことを知ることは、手段ではなく目的だったし楽しかった。
子供の頃に戻りたいとは思わないけれど、
もっとあの時間を大切にすればよかったなと思うことはある。
子供の頃にこの本を読んでおけばよかった。
子供の頃に大好きだった植物や昆虫ともっと触れておけばよかった。
もう子供の頃には戻れないけど、
子供の頃にやっておけばよかったと思うことを、今からでも挑戦してみればいい。
子供の頃とはまた別の視点から眺めてみればいい。
それはそれで、子供の頃とはまた違った驚きや喜びと出会えるかもしれない。
子供の頃は、本当に幼い頃は、自分はお姫様だった。ワガママ三昧で、気分屋で、人のことなんか考えない。井の中の蛙大海を知らず。空の青さも分からない。子供心にも愚かな奴だった。
でもそんなお姫様は、当然保育園で他の子とうまく行かなくて、途端にただの蛙になる。
でも絶対的な万能感がなくなっただけで、子供の頃のワガママ三昧は所々で顔を出して、大人になっても直らない。
もうお姫様だとはとても思ってないけど、相変わらず周囲の目は冷ややかだ。
三つ子の魂百まで。
集中
気付けない
描けない
振り返らない
前だけを見て
気にしない
全力で
※こどもの頃は
何もかもが眩しかったあの頃が、今となってはかけがえのない宝物。
私が子供の頃、早く大人になりたい。大人が羨ましいと思っていた。
でも、いつの間にか、子供の頃に戻りたい。そう考えるようになった。
いつからだろうか、恋愛をしなくなったのは、もう、あの頃には戻れないのだ。
でも、だからこそ、人生とは素晴らしいのだ。
私は、このことに気づける大人になりたい。
#子供の頃は
子供の頃は星に行けると思ってた
子供の頃はストローで、空を飲めると思ってた。
、、、大人になって笑えなくなった
子供のままで居させて
テストはあるけれど
by大人になった気でいる中学生
子供の頃は
道端の小さな花
真っ直ぐ伸びた飛行機雲
真っ赤な夕焼けに染まった空
のんびり歩く猫
子供の頃はすべてが大きく、すべてが輝いていた
大人になると忘れがちになるけど
世界って思ったより美しい
[子供の頃は]
子供の頃はって言ってもまだ子供なんですよねー笑
早く大人になりたいです!
【子供の頃は】
人見知りで恥ずかしがり屋。
親が共働きでひとりっ子。
いつもおばあちゃんと一緒だったからか
年が離れてれば離れてるほど落ち着く。
年が近い子とはあまり仲良くなれず
保育園では先生から離れようとしなかった。
たまにお友達と遊んだかと思えば
周りより1周り小さかったからか
おままごとは赤ちゃん役ばかり。
お母さん役をやりたい。でもお友達に言えない。と
母親に何度も言ったらしい。
絵本が大好きだった。
保育園の絵本をたくさん読んで
想像力が豊かになり
作り話をよく親に聞かせた。
将来の夢はお花屋さん。保育園の先生。
おっきくなったら結婚してかわいいドレスを着たい。
大人になった今。
恥ずかしがり屋なのは変わらないが
人見知りはあまりしなくなった。
学生の頃の友達とは疎遠になり、
付き合いがあるのは年の離れた方ばかり。
小説を読むのが好きで
文書を書くのが好きになった。
現在の夢は結婚してウエディングドレスを着ること。