『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「いつでも学校来てみなね!!」
そう言って待ってくれたのに、
死んでしまったら意味が無いじゃんか。
女子同士で付き合うのはいいけど
わざわざ教えないでよ…
一緒に行き帰り一緒の人達が付き合った
行き帰り行くの辞めようかな…
「絶対結婚するから」
なのに、あの子は死んだ
うちも、今すぐいくから
待ってて
誰かが、私を「1番」にしてくれること、待ってる。
例え100年かかるとしても。
「待ってる」
待ってて
成功がくるから
次、ちゃんと帰ってくるから
待っててね。そう言われて、2年も
会えてない、私はずっと待ってる
「我慢、我慢…」
とある街に我慢強いサラリーマンが居ました。
悪口を言われても我慢、
いたずらされても我慢、
気に入らない事があっても我慢、
何があっても我慢…
サラリーマンは、嫌な事があっても反論ぜずに我慢していました。
ある日、飲み会に誘われたサラリーマンは、お酒が苦手と言う理由で断りましたが、
「良いじゃん、良いじゃん」と、
上司や同僚達に強引に誘われて飲み会に参加する事にしました。
飲み会の会場では、大人数で宴会席全室を陣取り、良い気分になった社員達が楽しんでいました。
のどが渇いたサラリーマンはウーロン茶を注文しましたが、店員が聞き間違えたのかウーロンハイがサラリーマンの手元に来ました。
店員が「ウーロン茶です」と言ったので、サラリーマンは何の疑いもせずにウーロンハイを一気飲みしました。
一瞬、気が遠くなり、
目を覚ましたサラリーマンは青ざめてしまいました。
サラリーマンをイジメていた上司や同僚達の姿が無く、
辺り一面血の海で、むしり取ったかのような肉片が散乱していました。
サラリーマンは、血まみれになった自分の体を見てると、パトカーのサイレンがだんだん大きくなって聞こえて来ました。
「待ってて」と言わない優しさもあるらしい。
1万kmも離れた相手を好きになってしまった。彼も私のことが好きだと言う。奇跡みたいなことだ。立場も年齢もまったく違う。普通だったら出会うこともなかった人。
彼は帰ってくるけれど、今は遠く離れた異国の地に。
「好きです」
そう言った彼は、「付き合ってください」とは言わなかった。自分には言う資格もないのだとこぼす。こんなに離れた場所にいるのに、自分がそんなことを言う資格なんて、と。
そうは言っても私だって彼が好きなのだ。距離が離れていることもわかっている。彼が私に構っている場合ではないことも。それでも好きになってしまった。一緒にいたいと思ってしまった。
「帰るまで、待ってて」
その一言で私は待ち続けることができるのに、優しい彼は私を縛ることを嫌う。誠実な彼は責任を果たせないことを嫌う。欲しい言葉をくれる人ではないのかもしれない。都合のいいことを言うことができない、不器用な人。そんなところが嫌いで、でもそんな彼が好きだ。
だから私は勝手に待っているよ。最初からそのつもり。ずっと待っていたよと言える日まで、あなただけを想う。
絶対に幸せになってみせるから待ってて
「待ってて」
そう言っていなくなった君
なんで置いていくの?
私も今からそっちに行く
あともう少しだから、
「待ってて」
少しずつ
自分を愛し認めて
生きていこう
だめなところも
まるごと受け入れて
立派にすぐにならなくても
すぐに寛容寛大な人に
ならなくても
人の良いところを
真似て少しずつ
良い自分を形成していく
簡単に悪くも無いのに
ごめんなさい、すみません
連発しない
自分を低く見ない
少しずつ
空回り、失敗しつつも
そこからも学び
生きていこう
「待っててね。」
その言葉を残して
あなたは背中を向けた
いつ戻る?
いつ会える?
口から出せない言葉
胸に秘めて
今日も朝が来た
君を待つ時間
君を想う時間
イコールじゃないんだよ
知ってた?
待つ時間は過ぎるけど
想いは留まり続ける
ずっと言うよ
大好き
早く会いたい
待ってて
来世でも
君を見つけて
会いに行くから
待ってて
幸せな人生
決めてやる!
最後のシュートを打ち込むように
最後の壁に立ち向かうように
私は種を握りしめ君に誓うよ
絶対に勝ちとってやる!
「待ってて」
いつまで待たされるのだろうか
私の覚悟が決まったら、逝きます。
待っててください。
神様。
そして
「認めて欲しい」 | 認めるよ。
「褒めて欲しい」 | 褒めるよ。
「死にたい」 | 一緒にお星様になろう。
「疲れた」 | よく頑張ったね…
「泣けない」 | 笑おう。
「笑えない」 | 泣こう。
「自分が嫌い」 | 好きになれるまで嫌いなままでいい。
「生きたい」 | 一緒に生きよう。
「独りは辛い」 | 独りじゃないよ。私がいるよ
少し休もうね。そうしてから考えよう。
どんな貴方でも
抱きしめるよ。
待ってて
私がそこに着くまで
待ってて。
寒くても
少しだけ
待ってて。
怒りの沸点の低い私は
いつでも何かに怒っている
気にしなくていいことでも
自分に向けられた小さな刃を
全て全力で返そうとしているように
つまり、あなたのその能天気な態度が
鬱陶しくて羨ましくて仕方がない
あなたにも悪いところがあるのに
まるで自分には関係ないかのように
何も知らないかのように生きていることが
とても鬱陶しい
なのに、何にも囚われずに生きていて
自分を守る矛と盾を持っているようなところが
とても羨ましい
私は、あなたのようにはなりたくない
が、あなたの意思は尊敬しよう
今からそっちに行くね待ってて