待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2023, 11:07:21 AM

『今日は少し遅くなるよ』
暫くして飛んでくるお疲れ様のスタンプ
このリズムが僕は心地いい

いつの間にか習慣になった君との通話も
今ではもう無くては寂しくなってしまった
繋いだ瞬間けたたましく鳴る機械音に
僕はギョッと驚く。訊かずにはいられない。
「何の音?」
「ミキサーの音」
「なんで?」
「いちごミルクが飲みたくなって作ってた」
僕は笑う。君の奔放さを愛しく思う。
「美味しい?」
「うんま!」
「良かったねぇ」
君は笑う。
ああ、この感じだと思う。
この空気がたまらなく僕を安心させるのだ。


今日は早めに終わったから
いつもの時間に待ってて

2/13/2023, 11:06:33 AM

お題《待ってて》




出せない手紙は灰になって空に舞う。


言の葉を綴っていた時あんなにふわふわした気持ちは、もうない。



彼は光だった。


教室の中で輝くあたたかい光。



夢見てた世界に少しでも近づきたくて、笑顔の綺麗な彼にはじめて手紙を書いた。――でも。彼の傍で笑う美人で明るい花村さんが隣にいるのを見たら、涙があふれて止まらなかったんだ。





ありったけの勇気をかき集めて書いた手紙でも、叶わない夢。




――またいつか。



手紙を書けたら、今度は渡せるかな。

2/13/2023, 11:06:02 AM

【待ってて】

彼が来ない。
かれこれ一時間は待ったのに
もしかして事故に?とは思ったが
それは考えづらい。
甲高い通知音が鳴った。
見てみるとそれは彼からのもので。

「ごめん、遅くなる!
明日友達の妹の誕生日みたいで
そのプレゼント選び付き合ってたら
約束の時間過ぎてた!!

待ってて!」

…全く。
あいつというやつは…
以前なら十分前行動をして
「いい会社に勤めるには
まずは十分前行動が基本だからね」
とか自慢げにしていたくせに
今となってはだらしがないったらありゃしない。
まぁ
大好きなんだけど

2/13/2023, 11:06:00 AM

【待ってて】

【待ってて】は
大好きな
スキマジカンの
曲。

【待ってて】を
聴きながら
いつも
待ってる。

遠くて逢えないのは
ただの言い訳。

2/13/2023, 11:04:53 AM

トイレ編


娘 【もう早くでてよ!!】


父【待っててくれ!今、大なんだ!!】


娘【私だって漏れそうなんだから!】


なんか一般家庭のあるあるかなと思っています(笑)


題名【待ってて】

2/13/2023, 11:02:19 AM

待ってて


子供のころ、幼なじみの友人と
オリジナル手話をいくつか作って
手話で会話をしていた。
離れていても、大きい声を出さなくても
伝えたいことを伝えられるように。

その一つに、一緒に下校するため
教室前の廊下で待っていると、
ホームルーム中の友人が
『もうちょっと待ってて。ごめん。』
と手話をしてくる。
こっちは『オッケー。待っとく。』と返す。
そんな、自分たちだけの手話で
自分たちの世界を楽しんでいた。

中学生になると、違う部活に入ったのも
あり、それぞれ違う友人が増えていき、
一緒に下校することも、自分たちの
手話で会話することもなくなった。
少しずつ関係も離れていき、お互いの
こともわからなくなっていった。

子供のころとは少し関係が変わったが、
それでも幼なじみは大切な友人に
変わりはない。

2/13/2023, 10:55:06 AM

待つ 

自分ではどうしようもなく

他の誰かや時間に任せ

細い光の糸を握りしめ 信じる

楽しみに 不安に 焦れながら


だから


「待ってて」のことばは

優しい約束じゃなきゃ だめだよ






「待ってて」

#16

2/13/2023, 10:50:32 AM

「待ってて」

私も追いついてみせるよあなたに
あなたと同じにはなれないけれど
だからどうか進化の時を待って
あたたかく見守っていてね

2/13/2023, 10:50:06 AM

待っててって不親切な言葉。
自分が帰ってこられるか分からないのに
待っている人を縛り付ける。
重すぎる言葉を無責任に口にするんじゃない

2/13/2023, 10:49:03 AM

待ってて下さい 
未来の自分へ
今諦めようと
してない?
諦めようとしてるなら
少し待って見ようよ
今の自分が頑張っているよ
未来の自分に
届けようと頑張っているのに
諦めちゃダメだよ
もう少し頑張ってみよう
周りの人達協力していいから
今の自分が未来の自分を
元気付けようとしているから
諦めてもいいから
少し待っててみようよ
現在の自分より

2/13/2023, 10:43:34 AM

待ってて

小学生の子どもに夕飯のとき、先にご飯を食べようとするので、「待ちなさい」と言っている。でも、待たずに先に食べ始めてしまう。みんなで、家族団らんの食卓にしたいのに。
でも、よくよく考えると、私もワイフの料理ができる前に、ビール片手にツマミと一緒に飲み、食べ始めてしまう。
血は争えませんな〜と思う今日この頃です。

2/13/2023, 10:42:36 AM

『待ってて』

「そこで待っててって言ったのに、どうして先に逝っちゃったの?」
「ごめんね。でも、キミを連れては逝けないよ。だってキミはまだ若いもの。」
あなたは複雑な表情で私を見た
「そんなことどうでもいいよ。だって私はずっと一緒に居たいんだもん。」
私は少しふてくされて見せたが
彼は寂しそうに笑った
「ずっとそばに居るよ。だから、諦めないで夢を叶えて。」
何かを覚悟したような
その目は 私を真っ直ぐに見つめる
「わかった。」
私も覚悟を決めて言った
二人の時間が終わりを迎えようとしていることに気付いたから
「だから、今度こそ待ってて。必ず夢を叶えて逝くから。それまで待ってて。約束だよ」
泣きそうになるのをこらえて、私は一気にそう言った
「わかったよ。約束。」
彼は今度は優しく笑った
「ここで待ってる。ずっと待ってるから、急がず、ゆっくりおいで。」
そう言って彼はゆっくり消えて逝った…
桜の花が咲く頃になると
私は あの日の彼との約束を思い出す
まだ 夢の途中
「まだ当分かかりそう。でも頑張る。だから、もう少し待っててね。」

2/13/2023, 10:37:11 AM

待ってて 今すぐそっちに行くから  、


だめ  。


そう貴方の声が聞こえた気がした 。
だめだなんて 、数年後にはそっちに行くんだし 少し早くいってもいいでしょ ?

痛みと共に視界がぼやけてきた  。
暗闇の中にただ一人 、貴方がいた  。


だめだって 言ったでしょ ?


私の好きなその笑顔で 光の方へと私を誘導し 少し寂しそうな顔で  またね  と言った 。
、 貴方がそう ,生きてほしいならもう少し頑張ってみようかな  ..
もう後ろは振り返らない 。
光の中へ私は入る 。

またね 私の大好きな人  。
待っててね   。



《  光の方へと  》
# 創作  # 初心者

2/13/2023, 10:36:11 AM

お題 待ってて

すれ違う廊下で瞳をあなたに移す

無邪気に笑う笑顔が今日も私に勇気をくれる

用がなくてもあなたのいる教室の前を

わざと通ってみたりして少しでも

あなたに近づけるように頑張っている

私が告白するその時まで待ってて

2/13/2023, 10:34:58 AM

待ってて欲しいって

相当エゴ

お互い全てを捨てて、

本物の、純愛に生きることは

果たして許されるのか

いや、許されなくても、

残りの人生、愛に溺れて生きてみたい。

同じものを見て

同じものを食べて

ただただお互いの笑顔を祈り、、、

そんな毎日を送りたい。

2/13/2023, 10:34:48 AM

待ってて

待ってて
待ってるから

何年でもいい
何百年でもいい
あなたのままで
待ってて
私のままで
待ってるから

2/13/2023, 10:34:11 AM

【待ってて】
君はいつも全部早いんだから
僕のこと置いてってさ……
じゃあ 僕の最期がくるまではあっちで待っててよ?
約束だからね!

2/13/2023, 10:33:52 AM

必ず迎えに来るから、ここで待っててね

 そう言いながら私の頭を撫でて、あなたは車に乗って去っていった

 寂しくてお耳がペッタンコになっちゃうけど

 シッポもたらんとなっちゃうけど

 あなたの匂いがなくなって、毎日お腹がペコペコで

 雨に濡れて冷たいし、雷は怖くて思い出の毛布に鼻を埋めたくなるけれど

 最後までちゃんと待てが出来たら、あなたは絶対褒めてくれるって知っているから

 だから、待っているよ。私、我慢出来るよ

 もう毛並みはボサボサで、あまり触り心地はよくないかもしれないけど

 もう目が見えなくて、あなたが来ても気がつかないかもしれないけど

 脚が動かなくなって、もうあなたの元に駆け寄ってあげられないけど

 それでも、私は待っているよ

 記憶の中のあなたはいつも笑顔で、私は元気だったあの頃のままで

 そうしてあなたは、待てが出来たご褒美をくれるの

 お気に入りのおもちゃの横で、美味しいおやつを食べながら、あの大きな手で私の頭を撫でてくれるの

2/13/2023, 10:32:55 AM

いつもの朝

いつもの時間

いつもの日課のように家のチャイムを鳴らす

いつものように彼女が家から出てくる

しかし

今日だけは違った

靴紐が切れたからちょっと待っててと

先に行ってるぞー!と言ったら

後ろから喚く声が聞こえた

目の前に暴走してるトラックに気付かなかった

キキー!!とけたたましいブレーキ音がするも

そこには通学カバンだけが残っていた

2/13/2023, 10:32:31 AM

今ご飯を待ってる。
このお腹のなり、
よだれので具合。汚いごめん
だけどこの感覚大事にしたい。

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