待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2024, 1:10:02 PM

どんなに遠くても
どんなに時間がかかろうとも
必ず探し出してみせる
必ず 必ずだ

長命であるが故に与えられた時間は長く
 長い故に欠けた時間が悠久のように感じる
  時には歩みを止めたくなる

そんな時は、休めばいいさ。
休んだ後は、立ち上がって、また探すのだから。



2024/02/13_待ってて

2/13/2024, 1:08:00 PM

『待っててあげる』
夕飯時に愛猫は知らんぷり 精一杯の意地張って
できる限り話しを聞かないふりだ 家出するんだね
どうせすぐに帰ってくるんだろうけど 敢えてさよならもただいまも言わないよ ご飯と一緒に待っててあげる

2/13/2024, 1:07:02 PM

待ってて

自分に自信がない
生きている価値を見いだせない
そんな僕の目に映った君は
とってもかっこいいんだ
君が生きてる意味になった、なんて
重すぎて言えないけど
もし、僕に許してくれるのなら
会いに行くから待ってて欲しい
直接声で愛を綴ることを
僕が大好きな君の頬に
親愛のキスを
待ってる、僕も
だから君も、待ってて

2/13/2024, 1:05:54 PM

待つ思い
若い自分はこだわり少なく
いまはそもそも待つこともしない
つくづく変人であることを自覚する52歳

2/13/2024, 1:05:12 PM

去年創作の事で色々と追い込まれてしまって、自分としては珍しく1年以上続いてたネットでの創作活動も辞めて、同人誌の制作も辞めてしまった。
とある人からはあなたは物語というものをよく分かっていないって言われて、編集部にも数カ所持ち込んだけと全然相手にされなくて、自分があんなに夢中で取り組んでた創作って粗悪でゴミみたいなものだったのかなって思ってしまった。
自分の中でハードルを高くし過ぎた所もあって反省なんだけど、未だに去年創作に対して下された厳しい評価を引きずってしまっていて、のびのびと創作できてない気がする。
今年は外に向けて頑張るのは一旦辞めて、まず自分のために描く事ができたらいいなと思う。待ってて、未来の自分。

2/13/2024, 1:04:38 PM

待ってて


子育ての思い出で、後悔している点があります。早く早くとお尻を叩かないで、生活出来てたらと思うこと。

それには子供の成長を、待っててあげられるかどうか。言うは易しですね。当時は毎日必死で遅れないようにとやってたな。
子供が失敗してもいい、遅刻してもいいと、腹を括らないとね。

もう一度子育てしても、おんなじことしそうだわ。

2/13/2024, 1:03:09 PM

「待ってて!」
私は大声を出す。
くも膜下出血で倒れた母は重度の後遺症もなく退院したが、それでも変化はあった。
倒れる前よりせっかちになり、朝食を終えたらすぐにデイサービスに行く準備をする。
「待ってて!」
私はまた大声を出す。まだ歯磨きもしていないでしょう。
「待ってて!」
私が先に玄関を出なければ、車椅子が出せないでしょう。
そうやって毎日が過ぎていく。

「まだ寝てろ!」
日付けも変わってないうちから着替えるな!!
頼むからまだ寝かせて…。

2/13/2024, 1:00:09 PM

待っててね、と言われたのでもうしばらくここで待っているのだが、あいつはちっとも帰ってこず、何やらだんだんと騙されたような気になってきて、しかしながら、もうあんなやつのことは知らん、と言い切るにはまだ早いなと思い、そのまま結局ずいぶんと長いこと経ってから、もう帰ってこないだろうなあという諦めと、捨てられない愛着と、少しばかりの呪いとの狭間で、手紙を一通書くのである。いつ帰ってきても、わたしはまだ待っています。


 #待ってて

2/13/2024, 12:59:26 PM

「待ってて」

なんて言われても。
目の前で私の知らない人と楽しそうに話す親友を横目に意味もなくメッセージアプリを開いては閉じる。

当然誰からも連絡は来てないし、送ることもない。

ただ、何もしないでいるのは気まずいだけなのだ。

はぁ。何で私と遊びに来ているのにこちらに気も使わず友人と話し込めるのだろうか。

その神経の無さに呆れるべきなのか、図太さに感心するべきなのか…。

まだぁ〜?と視線で訴えても、親友はチラリとこちらを見て、また友人に視線を戻した。

えぇ…。いつまで待ってればいいの…。

仕方なく近くのベンチに座り、足を組みながら親友を眺める事にした。

「待ってるんだけど」

2/13/2024, 12:58:33 PM

わたしは、放課後

隣のクラスの机に伏せている
あなたに会いに行く

それがわたしの日課なの

あなたはいつも眠そうにしている

前はクラスが一緒だったんだけどね

学年が上がってからクラス替えがあって
バラバラになっちゃったんだよね

いつも1人のあなたに会いに行く

不意にあなたが
「毎日来なくても大丈夫だよ」って
言ってきた

わたしはあなたに
「わたしがあなたに会いたいの」って
言ってみる

あなたは嬉しそうに微笑んで
「それなら明日も待っている」

だからわたしは、
「待っててね」と微笑み返す

2/13/2024, 12:58:00 PM

じゃあ、強気で言ってみるよ

いつかきっとプロの小説家になるから待ってて

なんちゃって、ウソだよウソ(汗)

2/13/2024, 12:57:45 PM

「大丈夫だから!そのまま、待ってて」
扉の向こうで震えた声。
大丈夫なはず無いのに、それでも僕は何もできずに、扉の前で佇んでいる。
あぁ、この臆病者…!
こんな時に限って体が動かない!

2/13/2024, 12:55:50 PM

【待ってて】

「ちょっと、待って。」
大好きな幼馴染みのあなたが良く口にする待っては、時に恥ずかしかったり、心が追い付かない時の反応だったりもする。
「うん、待つね。」
じっと隣で待っていると、落ち着いたあなたが、ゆっくりと声を掛けてくる。
「―っ、待って。やっぱり、待ってて。」
たまには、時間が掛かることもある。
「うん、大丈夫。待ってるから。」
稀に、逃げられちゃう事もあるけれど、落ち着いたら、こっそり戻って来てくれるのも知っている。
「―――っ。」
最近は、のんびり待つことにして、あまり追い掛け回さない様にしている。

陽だまりと暖かな陽気に誘われて、眠気がおいでおいでと手招きしている。
「…ふわぁ、あふ。」
瞼が仲良ししてしまって、目が開かないなぁ、と思いながら微睡む。
ふわりとブランケットが体に掛かって、人の気配が近づく。
頬を掠める口付けが、そっと唇に落ちた。
「しゃぁわせ、だなぁ…。」
眠たくて堪らなくて、起きたいのに起きられない。
幸せな夢が見られそうだ。

2/13/2024, 12:54:16 PM

それは呪詛だった。
たった一言で、君は僕を縛り付ける。

――待ってて

君の薄い唇から紡がれたその言葉は、
無慈悲に僕を絡め取る。

蜘蛛の糸にかかった虫のように、息も絶え絶え藻掻きながら僕は。

君に食されるのを待っている。

2/13/2024, 12:53:37 PM

「待ってて」と、言ってくれれば良かったのに。君は何も言わずに消えたから、私は待つことさえ許されなかった。
でも知っている。そんなこと言ったら、私がいつまでだって待ってしまうことを知っていたから、君は何も言わなかった。

2/13/2024, 12:52:37 PM

『待ってて』


私の友人はよく待ってて、と言う。


例えば…漫画を貸したとき
「あぁ…ごめん!もう少し待ってて!」

予定に遅刻しているとき
「ごめん待っててくれない?!」

私はこの言葉にうんざりしていた。
どれだけ待てばいいのか。
そろそろ友人と縁を切ることを考えるべきだろうか。
何度言っても直さない友人に腹を立てた私はついにそう考えた。


そんなある日のこと。
友人は私を小さな公園に呼び出した。

「何?」

また何か貸してとでも言うのだろうか
そんな考えは的中することはなく

「これ!」

今まで貸してきたものとアイス、そしてお詫びと書かれた手紙

「え…」

私はつい驚いた。
何故なら貸した漫画は異常に綺麗で新品へと変わっていたから。


「…ごめん、」

彼女が謝りながら事の顛末を話す。
彼女の家は貧乏で、漫画なんて珍しいものだった。
だから彼女は弟や妹にも読ませてあげようと思ったのだと。
だが彼女が目を離した間に弟が漫画を汚したのだと。
拭いてもどうにもならない汚れを見て私に返せないと判断。
時間が少しでもあればバイトを詰めていたそう。
そんな中弟達の世話もしていたらしく彼女は言わなかったが私はそのせいで遅刻したのだろうと察した。
そうして貯金を貯め、漫画を購入そして今までのお詫びとしてアイスをつけたのだと。

「…はぁ、あんたさぁ」


私は溜息をつく事しかできなかった。


「アイス買うお金あるなら弟達に食べさせなよ


 私に奢るのはあんたがもっとお金持ちになってからでい
 いよ」

「!うん…!ありがとう…今度こそ、約束破らないから、待ってて!!」

2/13/2024, 12:51:11 PM

誰かのために、私は動く。
 
その誰かはきっと私に期待をよせるだろう。

その期待に答えるために、私は動く。

その誰かはいつまで待ってくれるかわからないが、待っててくれるなら、その間だけでも一生懸命頑張ろう。

2/13/2024, 12:44:23 PM

昼過ぎにメッセージアプリの通知音が鳴った。
外回りに出てる後輩か、期日の近い仕事を押しつけてくる上司か。どちらにせよ面倒事なのは変わらない。
溜息をつきつつ仕事用のスマホをみる。が、誰からも連絡はきていない。

 慌てて私用のスマホを取り出す。
チカチカと点滅するライト、伏せられた通知内容にさらに慌てる。
私用とはいえ、数少ない友人はみんな俺と同じような仕事をしていて昼間に連絡なんてほぼしない。両親も健在だが生存確認される程度だ。
 そうなってくると思い浮かぶのは、最近婚約したばかりの彼女である。俺と同じでモノグサなやつだから連絡なんて滅多にしてこない。でも重要なことを唐突にポツリとこぼすから油断ならないのだ。

 少しくらいなら、とメッセージを確認する。

『熱でて早退した』
『夕飯は食べてきて』

 おい、おい。何を言ってるんだこのおバカは。
特大のため息をついて、考える。自宅の常備薬の有無、冷蔵庫の中身、病院いったのか、熱はどれくらい、症状は。
 ぐるぐると彼女のことだけが頭の中を駆け巡っていく。

『絶対定時で帰る』
『待ってて』

 もう俺も熱でたことにして帰るか。
画面端の時刻をみてまた悩む。仕事は後輩に投げて上司は日頃の借りを返してもらおう。彼女の方が大事だもん。

 また女々しいと睨まれるのだろうな。


              【題:待ってて】

2/13/2024, 12:42:02 PM

待ってて

「待ってて」
君は確かにそう言った。物的な証拠はないけれど、確かにこの記憶に残っている。
あれからもう10年が経った。君は今どこで何をしているのだろうか。昔に比べすっかり歳をとってしまった僕を見て、君は僕と分かるのだろうか。今や社会の歯車と化した僕は、もはや君に相応しい人物ではない気がする。君の記憶に縋って生きている僕という人間は、10年前から時間が止まってしまったようだ。

2/13/2024, 12:41:30 PM

気がついたら、約束の場所であなたを待ってて。
来ないことなんて分かりきってるけど。
いつか私もあなたのところへ行くから。
だからそれまで待ってて、

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