『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
待ってて
彼に「待っててね忘れ物を取りに行ってくる!」
すると外から凄い音がした
彼が車に轢かれていた
その後医者は全力を注いだ
しかし医者は今日が峠となるでしょうと
彼は峠を登ることが出来なかった
私は自分を責めた
「あの一言が無ければ彼は生きれていた」
亡くなってから私はまともな生活を送ることが出来ていなかった
彼が夢に現れた
「僕の人生まで生きて幸せになってね」
私はあれから前を向いて歩き出した
「待っててね私あなたの人生までしっかり生きるね」
あなたは後悔していませんか?
自分は軽く言ったつもりそのつもりが相手には傷ついたりするのです。
これからは自分の発言をよく考えて発言したほうが自分にとっても相手とっても傷ついたりすることはきっとないでしょう。
あなたの負担になりたくなくて
離れたくない気持ちをぐっと飲み込んだ。
遠ざかる背中が
やけに小さく見えました。
素直になれたら、どんなに楽か。
*待ってて*
初めて貴方を一目見た時、私の人生は大きく変わったことを今でも覚えています。
言葉すら交わすことなく、すれ違い程度であった私の目は貴方の姿で灼きついたのを
私が当時思い描いていた夢は、貴方という存在を知ってから、まるでペンキのように丸ごと塗り替えられる
待ってて
母ちゃんもう少し強くなるから
余裕がなくて
しっかり向き合えてないけど
あなた達の事を誰よりも見てるよ
あなた達の良い所も悪い所も
全部母ちゃんの宝物
だから
少しだけ待ってて
強くなってあなた達を絶対守るからね
(待ってて。)🦜
あのね
待ってて、と言われら・・・。
「僕は。はい、お気になさらず
何時でもお声掛け下さい。
お待ちして居りますから
・大日如来、眷属。小雀、翼。」
❞此れでは、書く習慣。に
為らないので❝
【変わった、鳴き声のお友達を
紹介します。】
✣ゴシュケイ、しゃん。
・鳥綱キジ目キジ科ゴシュケイ属。
鳴き声が
「ちょっと来い、ちょっと来い。」
と鳴くんだよ。🦜
✣ホオジロ、しゃん。
・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。
鳴き方が
「一筆啓上柄祀り候。」
「サッポロラーメン味噌󠄀ラーメン。」
❝此のお友達のの鳴き声は、
古来から変わった鳴き声で
有名だから知って居る人も
沢山居ると思うよ。🦜
❣ちなみに、僕の鳴き声は
主に、真言。なので如来、様。
慎む様に云われて居るので
今回は想像にお任せします。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜🦜
待ってて
待ってる…ずっと待ってる、あの子のこと
放課後靴箱で待っててって一緒に帰ろうねって言われて
はあ、なんでこう私は都合のいい女なんだろうか
泣いちゃうね、自分で言っててメンタルにくる…
でも、人からの待ってては絶対守らないといけない
そんな気がしてならない…
だから、待ってる
あの子の待ってて、あの人の待ってて、
どんな待っててでも…ね
『待ってて』
「待っててね」そう言って、かつて夕暮れ時まで毎日のように遊び尽くした遊び場に、別れを告げたあの日。
いや、本当は待っててなんて明確な別れもなく、いつの間にか離れて、その距離が、二度と埋まらないものになってしまった。
まるで約束を破ったかのような微かな罪悪感だけが、大人になった今の私に残っている。あんなに鮮明だった鉄錆の匂いも、夕暮れのチャイムが鳴る瞬間の焦燥感も、日々の忙しさに塗りつぶされていく。
「待ってて」なんて、本当は遊び場に向けた言葉じゃなかったのかもしれない。それは、あの場所で無邪気に笑っていた「かつての自分」を、そこに繋ぎ止めておきたかっただけの、私のわがままだったのだろう。
待ってて
小学生の私、そこで待ってて
将来に目を輝かせながら
私はきっと君が描いている素敵な大人になってみせるから
今は、くすぶったり怠けたり落ち込んだり、当たり前のようにするけど、この先にはきっと素敵な未来がある
そう言い聞かせる
君が頑張ってることも、今の私が頑張ってることも全部意味のある価値のあるものにしてやるから
期待して待ってて
・・·・・· 待ってて ・・·・ ·・・・ · ・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
どうしたらいい
この溢れる想いを
どう停めたらいい
抑え込むことができない
この愛を
どうにか貴方に伝えたい
離れた星と星
消して交わることはない
分かっているの。
今宵も夜の時を共にして
明日もきっと会えるのに
夜の終わりが勿体なくて
目を閉じることを恐れてる。
星を見上げて綺麗だねって
一緒に過ごすだけの日々だけど
私寂しくないの。
孤独に泣いて苦しんだ日も
今はどうにか乗り越えられる
あぁでもいつか
終わりが来てしまうのだろうか
あぁでもいつか
終わらなければいけない日がやってくるのだろうか
必ずそっちに行くから
私が会いに行くから
それまでは絶対に忘れず
待ってて
海超えて行くから
繋がってる空からアナタ目掛けて
行くから待ってて
待ってて
お願い…わがままだって、自分勝手だって分かってるけど…
あともう少しだけ、待っていて欲しい…何時も待たせてばかりで、ごめんなさいしか言えないけれど…
でも、もう先延ばしなんて出来ない…明日は、わたしの言う明日は、ずっと来ないって分かったから…
明日なんて言わない…今日、今からあなたのところに行くから…もう少しだけ待ってて…
遅刻魔の彼女を待っている。
もう、約束の時間を20分過ぎている。
まあ……いつものことか。
駅の改札前。
通る人の邪魔にならぬよう、端っこに除けて、君を待つ。
見回すと、自分と同じように待ち人が来るのを待っている人が何人かいる。
遅刻魔ってのは市民権を得てるのかな。
まあ、今日たまたま電車が遅延してるのかもしれない。
遅刻魔と決めつけるのは良くないな。
でも、彼女は来ない。
雨が降り出した。
窓の外に暗雲が広がっている。
待ち人が現れた人達はその場を後にして、嬉しそうに喋りながら去ってゆく。
僕は、この場所から動くことが出来ないまま。
まだ、彼女は来ない。
スマホを取り出して、メッセージを確認する。
「今日は、行けないかもしれない」
彼女からのメッセージ。
僕は返事を打ち込んで送信する。
「いつまでだって待ってるよ」
きっと、彼女は来ない。
遠く、雷鳴が聞こえる。
気付けば、改札には自分以外に誰もいない。
待ち合わせをしていた人達の願いは叶えられたのだろうか。
僕の願いを託した彼女は、きっとまだここに向かう途中だろう。
辿り着けるだろうか。
僕達の暗い過去を振り切って。
電車のブレーキ音。
まもなく、たくさんの人達がこの改札を通り過ぎる。
その端っこで待つ僕は、きっと誰の目にも映ってはいない。
そしてまた、僕の待ち人である君も同じ。
誰の目にも見えやしない。
もう、彼女を待ち続けて6時間。
改札の向こうに、君がいた。
遅刻魔という魔性の存在。
忙しく行き交う人達が君の体を素通りしてゆく。
「ごめんね。待った?」
君の笑顔は相変わらず可愛らしい。
だから僕は、見え透いた嘘をつく。
「待ってないよ。僕はずっとここにいるだけだから」
雷鳴が轟いて、駅の照明がチカチカと瞬いた。
【待ってて】
追いつけない。あの子に追いつけないなんて、何を今更。
あの子が努力家だなんて知ってたはずなのに。常にひたむきに頑張っているのを知ってたのに。
太陽みたいに笑うから、太陽みたいに包み込むから、もう居ないあの人のようにひどく優しいから。
その柔らかくて暖かい笑顔に、瞳の奥が焦がれるように焼かれてしまう。この優しくて暖かい子を、私は守らないといけないから。
そっちに行くことを、きっとあの人は待っててくれるだろうし、それを止めるような人ばっかりだから、土産話を楽しみにそこで待っててほしい、だなんて。
本当は、誰にも届かないのに。
未来の君へ。
僕はもう大丈夫ですか。、
僕はどんな大人になっていますか?
これを読む貴方は過去のこれを書く僕に何を言えますか。
感謝ですか。それとも何も言わないですか。それとも、、。
僕へ暴言を吐きたいですか。
それでも、それでも僕は僕が貴方を好きで、あなたも僕が好き。そうなれるように。
僕は未来の僕がかっこよく居られるように頑張っています。
かっこいい貴方になれるように。まってて。
待っててね、未来の私
丸3年前
生き方を変えたかった
愚痴でしか発散できない自分が嫌だった
勝手に狭い世界に閉じ込めて可能性を潰してしまう自分が嫌だった
子供に優しくできない
尊い時間を尊いと思ない
素直に感謝を伝えられない
嫌われる勇気を持てない
少数派になる勇気がない
自分を大切にできない自分
嫌な自分で生きていた
ぜんぶ自分の選択の結果だった
本当はこうありたい、こう在るはずだった
現実とその差を受け入れられなかった
でも変わるために必要だったのは
たった1個のきっかけだけだった
旅立つのベルが…
容赦なく響き渡るけど
僕は大丈夫さぁ
君の泣き顔も
その笑顔も
遠くで憶えておくから
きっといつの日か
溢れるほどの…
愛を抱えたままで
迎えに来るから
そしてもう離さないから
そしてもう…
離れたり出来ないから…
きっとぉぉぉ…
……
きっといつの日か…Sing Like Talking
……
待ってて…
ダメ待てないから…
いや待ってて
いやいや待てないから
いや待っててほしい…
君に待っててほしいんだ…
いやいやキミだから待ってない
絶対待てないから
もう待てない…
だから…
もう離れない……
もう離さない…
明日はバレンタインデー
ひとつふたつと
買い揃え
相手に合わせて
心づもり
なかなか会えない人には
前もって渡しておく
残っているのは
あなたに渡す一箱と
私が私に買ったもの
明日は一緒にリボンを解き
味見をしたいね
もう少し
待っていて
【待ってて】
「少し待っててね」
君はそう言ったよね、
なのにどうして帰ってこないの?
一体みんながどうやって生きてるのか全く分からなくなってしまった。
プライベートと仕事の両立、どれくらいの比重でみんな働いたり趣味を楽しんだりしているの?
まったくわからない。
私はまだ20代の何にもわかんなかったペーペーのまま、まったく変わってないのかな…。