忘れたくても忘れられない』の作文集

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忘れたくても忘れられない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/17/2023, 11:17:49 AM

「忘れたくても忘れられない」

毎日仕事が終わり、
電車で、レジ待ちで、煮ている鍋を見ながら、
瞼を閉じている時まで、
今日の些細な、ほんのちょっとした出来事が
頭の中をぐるぐる渦まく。
誰の頭の中にも残っていないのに。
私だけが忘れられないことがたくさん残ってく。

#45

10/17/2023, 11:15:54 AM

忘れたくても忘れられない

僕には好きな人がいる。
相手は叶うわけが無い。
だって男同士なんて、「気持ち悪い」って思う人が大半だと思う。
僕だって思う。こんな自分が惨めだって。
だけど、そんな僕でも彼は優しく接してくるから、僕はその彼の優しさに溺れてしまう。
僕は彼に気持ちを打ち明けることは無いだろう。
この気持ちは僕の中で押さえ込んで、《普通》に、過ごしていけたらなって。
けど、そんな押さえ込んでいた気持ちにヒビが入るなんて僕は思いもしなかった。

-彼に恋人ができた―

噂で聞いてしまった。僕はその場に崩れそうになる足に鞭を打ち、友達にどんな恋人がいるの?って茶化す感じに聞いた。
友達は「そんなに気になるのかよォwww」
彼の恋人はやっぱり、可愛らしい女の子で彼に釣り合う子だった。
僕は家に帰り自室で涙を零した。
こんな事になるんだったら、振られる覚悟で告白すればよかったと...。
今更後悔しても無駄だって事は分かってる。
彼の事を忘れようと思っても、"忘れたくても忘れられない"というもどかしさが、消えない。
《最初から恋なんてしなければ...。》
そんな事を考える自分が今すぐに、消してしまいたい。
僕はお気に入りの街が一望出来る丘に行き、彼のために書いた手紙や絵をちぎった。
僕にちぎられたそれらは、夜風に乗り高く遠くに行ってしまった。
「これでいいんだ...。」
僕は涙を吹き、独り言を呟いた。





誤字脱字があったらすみません。
※フィクションです。

10/17/2023, 11:15:24 AM

そんなものはない

忘れた 覚えてない 知らない

口にすることはない ずっと

10/17/2023, 11:14:26 AM

【忘れたくても忘れられない】

 腕を濡らす生ぬるい温度。幸せそうに笑う君の吐息。君の心臓を貫いたその感触を、僕は今でも忘れられずにいる。
 何度生まれ変わっても、君の姿も声も何もかも忘れてしまっても、脳裏にこじりついたあの血に塗れた鮮烈な景色だけが永遠に忘れられないんだ。どうして最初の世界で僕が君を殺したのか、その理由すら今となっては僕にはわからないのに。
「さあ、何でだったんだろうね?」
 情けなく君の身体に縋りつく僕の背中を優しく撫でながら、君は残酷に首を傾げた。幾度も繰り返し続けた人生で初めて再会した君は、果たして本当にその答えを覚えていないのか、或いは知っていてとぼけてみせているだけなのか。根拠も何もないただの勘ではあるけれど、後者のような気がしてならなかった。
 こんな記憶忘れてしまいたかった。しゃくり上げながら吐き捨てれば、君は嘲るように口角を持ち上げる。
「相変わらずバカだね、あなたは。本当に忘れたかったのなら、私を見つけても声なんてかけずに無視してしまえば良かったのに」
 そんなの無理だ。無理に決まってる。だってずっと探していたんだ。君にもう一度会える日を、待ち望み続けていたんだ。
「忘れたかったと言うくせに、あなたは本当は忘れたがってないんだよ。だからいつまでも忘れられないんだ」
 君の手が僕の涙をそっと掬う。呆れたような笑顔なのに、その眼差しはひどく哀しげに細められていた。
「全部忘れて、幸せになってしまって良かったのにね」
 慈愛に満ちた君の息を聞きながら、あの日この手で終わらせた君の命を両腕に抱きしめた。

10/17/2023, 11:09:16 AM

あんたが着せた濡れ衣
大事にとっておいてあるよ
冥土まで持って行って
あんたに地獄への切符をあげる

10/17/2023, 11:08:02 AM

ずっと引き出しの中に仕舞われている、小さなオパールが埋め込まれたネックレス。数年前の今日、私への誕生日プレゼントとしてあなたがくれたそれは、今だにそこに置かれたままだ。私に明るい未来があるように、そんな願いを込めたと言って私の首にかけてくれたね。それだけが、その時から今までの私の支えだったんだ。

[忘れたくても忘れられない]

10/17/2023, 11:05:42 AM

#忘れたくても忘れられない


あの街はどうなってますか…

だいぶ様変わりしたでしょうか

あの街は私の故郷だけど

しばらくご無沙汰しています

あの店はまだやっていますか…

あなたと良く海を見た丘の上のカフェ

今でもあの夕暮れの景色

覚えてる

そしてあなたの笑顔も

もう帰ることもない場所

あなたもわたしも思い出が

シルエットになってあそこに座ってる

好きだけじゃどうにもならなかった恋

あなたは大人で私は子供過ぎた

それでも本当に大切な人だったから

サヨナラしたの

あなたがいた

私がいたあの煌めいてた場所

歩けない 帰れない

キモチが溢れそうで…

笑ってよ 叱ってよ

夢の中だけでもういいから

10/17/2023, 11:05:34 AM

地獄のような日々。

初めて明かりを得た感動。

今まで知らなかった切なさ。

知らなかったら惨めじゃなかった。

知れたからこそ抜け出せた喜び。

愛、会い、哀。

そしてまた思い知る地獄。

再びの悪夢。

でも光があるのも知ってる。

忘れて、幸せになれよ

忘れずに、戒めにしろよ。

–忘れたくても忘れられない–

10/17/2023, 11:04:40 AM

忘れたくても忘れられない
ー長年片想いしていた人に告白する。
「好きです。僕とお付き合いしてください!」
「・・・ごめんなさい。私、もう付き合っている人がいるの」
僕の長年の片想いは、一瞬にして破られた。

ーあぁ〜 やっぱり忘れられないなぁ・・・

告白からの失恋の後、僕は家まで逃げ帰り、ベッドの上で部屋の天井を眺めていた。
あの人の笑顔、笑い声、ちょっとした仕草、髪型、しっかりしているようで、少しぬけてるところ。
忘れようとしても、脳裏に浮かぶのはあの人の姿。

ー忘れたくても忘れられないなんて・・・

辛い、苦しい、そんなモヤモヤした気持ちが後から後から溢れてくる。

ー馬鹿だなぁ 一番に思うのはあの人の幸せだろ

目から溢れるものを乱暴に拭いながら、苦笑する。
それから、僕の頭は思考停止して、ゆっくりと微睡の中に落ちていった。

10/17/2023, 10:59:04 AM

憎しみは、争いしか生まないという。
争いの先には虚しさがあるという。
だから許すこと、忘れることも大切なのだという。
でも私は、あの時の心が壊れてしまった瞬間を忘れることはできない。潰れるのならば潰れてしまえと思ってしまう恐ろしい自分もいる。
忘れたくても、忘れられない。むしろ、憎んで憎んで、その先に虚しさしかなくても、許せないのだ。
それでもいい。私が進む先は、絶対に虚しさだけではないから。そしていつか振り返って、お前達を笑ってやる。

10/17/2023, 10:58:45 AM

あいつへの気持ちが、今でも心の中にこびり付いて、離れない。

一方的な片想いをして、気が付いたらずっと目で追っていて。

...でも俺は男で、年上で、先輩で。

あいつは何に関しても天才で、

俺のような「価値のない人間」が近くに居ていい存在では無い。ましてや付き合うなんてもってのほか。


早く忘れたかった。

すぐに忘れられると思っていた。

「ッ...!!...むり...だ、...いまさら...忘れるなんてッ、...」

もう無理だった、

忘れようと思った時には、もう遅かった。

忘れようとすればする程、あいつへの好きが溢れて、溢れ出ていって。


あぁ。

何でこんな感情、持ってしまったのだろうか。

#忘れたくても忘れられない
92作目

10/17/2023, 10:57:41 AM

★忘れたくても忘れられない★


これまでの人生で、こんなにも強く強く思ったことはなかった。
出会ったこと。
それからのこと。
貴方に恋をしたこと。
それは 片想いだってこと。

忘れようとした。あなたへの気持ちを。
後悔にはしたくなかった。あなたに出会ったこと、惹かれたことを。
叶わないなら……
いずれ会えなくなるなら……

でも、無理みたい。

忘れようとすればするほど、自分の中のあなたの存在の大きさを、痛いくらい実感してしまう。

忘れるなんてできない。

忘れたくない。

10/17/2023, 10:55:48 AM

「なあ一人でどこにいくんだよ、────。」
ああ、これはなんの夢だ。俺は誰を呼んでいる?
でも呼ばなければ、 ──は一人で行ってしまう。
「ごめんね。でもいかなくちゃ。」
振り返りこちらを向く君の美しい笑顔に涙が出る。
「だったら俺も、そっちに。」
「だめ。あなたはちゃんと生きて。大丈夫、ずっと
そばで見守ってるから。だから私を思い出にして。」
無理に決まってるだろそんなこと。だって忘れたくても忘れられないんだ、君がいた生活を。
視界が霞がかっていく。手を伸ばす。でも届かない。 


チチチ。鳥の鳴く声で目が覚める。
全て思い出した。今日は君が死んで3年。
未だに忘れたくても忘れられない君の声、あの笑顔。
まだまだ止まった時は動き出しそうにない。
「───でも、なんとか頑張るよ。」
何処かで優しく笑う声が聞こえたような気がした。


『忘れたくても忘れられない』

10/17/2023, 10:55:44 AM

『忘れたくても忘れられない』

まるで蒲公英の様な、朝顔の様な、銀杏の様な、椿の様な。そんな人です。
まるで蝶の様な、金魚の様な、鈴虫の様な、鶴の様な。そんな人です。

花の如く可憐な人です。
風鈴の様に凛とした人です。
夕陽みたいに儚い人です。
猫と同じ気まぐれな人です。

貴女の気まぐれによく振り回されましたね。
貴女、ここまで狂わせておいて、去って行くのですね。
貴女は最後まで美しいのですね。

嗚呼、視界が歪む。

忘れたくても忘れらないのは、そうだ、
貴女が存在していた事。



それだけです。

10/17/2023, 10:54:08 AM

私には忘れたい記憶は山ほどある。
友達関係だったり、もちろん自分でやらかしたことも。言わば黒歴史だ。
その中でも特に忘れたいこと。
小5の時、流しの掃除を担当していた時。
(こっから虫の話です。)
ゴム手袋をしてたわしを使って掃除をするというものだった。
いつも通り手袋をしようと思って手を入れた。
その時手に何かが当たった感覚があった。
何かが刺さった感覚もあった。
何が入っているのか気になって反射的に手袋を逆さにして思い切り振った。
そして出てきたのは-


黒いあの光る虫、だった。
本当に忘れたいのに忘れられない出来事だった。

【忘れたくても忘れられない】15 kogi

10/17/2023, 10:53:30 AM

忘れたくても忘れられない

あぁあなたの優しさが
あぁあなたの微笑みが
天国よりも 綺麗な愛を 教えてくれた
このままずっと息を止めて
深海の森へと 僕らはさ迷うよ
あなたを探して歩いた
あなたを求めて見つけた
ここで世界中の 悲しみを捨て去って
ここで最後の時が 僕らの静寂となって

忘れたくても忘れられない
何度も振り返る その仕草 あのときのまま
君のいない場所に 寂しさがこぼれた
そんなときでも
君がどこかで 生まれ変わって
また 次の輪廻へ 羽を広げて
またここに 会いに来るよ きっと 何度でも
君を探して 交差する 運命の中で いつも
あなたへと届く ことばがあるから きっと

10/17/2023, 10:52:47 AM

10/17「忘れたくても忘れられない」

 それは、黒歴史。
 給食の時間、ふざけて牛乳を呷るように上を向いて飲んだら、見事にむせて吹き出した。
 あたりは大惨事。男子は「きたねぇ!」って逃げるし、先生は飛んでくるし、私は左の鼻から牛乳をたらして呆然。その後、一人で床を拭く羽目になって泣きそうだった。忘れたくても忘れられない。
 そして、初めて私の前で声を上げて笑った、向かいの席のあの子の顔。
 あんな笑顔ができるんだ。
 忘れたくても忘れられない。

(所要時間:7分)

10/17/2023, 10:51:22 AM

忘れたくても忘れられない

胸が苦しいです…
さみしいです

お互いの意見の違いを
分かり合えず…

離れてしまいました

悲しいです

10/17/2023, 10:50:43 AM

『忘れたくても忘れられない』

返却されて叫喚
こんなの親に見せられない

やっぱりもう
こんな関係終わりにしようぜ?三角関数
長い付き合いだったね
え?離れられない?
冗談キツいぜ

受け入れられない現実
準備が不十分だった私の過失

いいぜ
これからも宜しくな
三角関数

10/17/2023, 10:50:21 AM

忘れたくても忘れられない

あの日あなたに救われたから。
裏表のないからっぽの愛と偽りの優しさは、底の抜けた私の心を満たして、満たして…。
そうして最後には世界まで変えてしまった。
あなたがいなくなってからも、それは変わることなく。
いつまでも私の心を満たし続けている。
嗚呼なんて酷い人なんだろう。
これじゃあいつまで経っても「次」なんて見つかりっこないじゃないか。

(本物じゃないからこそ救われてしまった話)

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